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コンジュジ
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木崎みつ子/集英社
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総合評価

3件)
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    見るに堪えないほど苦しいのに、ラストシーンがうっとりするほどに美しい。 悪い面を知って失望しても、それでもリアンは彼女にとって特別な存在であることが骨の髄まで伝わってくる。

    36
    投稿日: 2024.04.02
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    これ系はほんとに、、 感情の捌け口がなくて本当にグサグサでガッカリしてしまう、本の評価ではなくて。 わたしは考えることを諦めて生きたくはない、人間である以上 何も考えていない人外が存在しているのが一番遠くてでも真実で、有る、ということが苦しい

    1
    投稿日: 2024.01.23
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    つらい現実を生きるのは、この世を去った推しのため。そして自力で立ち上がれるようになって、推しと別れるまでの物語。 最近すばる文学賞を読む頻度が上がってるけどこれは段違いで現実が辛かったな……

    2
    投稿日: 2023.06.27