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女友達は頼めば意外とヤらせてくれる
女友達は頼めば意外とヤらせてくれる
鏡遊、小森くづゆ/KADOKAWA
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総合評価

3件)
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  • 友達?

    タイトルの「女友達」はセフレ。貞操観念ゼロ、性欲旺盛なJKと次々と関係していくだけの物語。ラブコメ枠らしいが、コメ要素はあまりない。 3巻で主人公が、まだハーレム入りしていない女子から「女友達との関係はセフレか?」と聞かれて即座に否定するくだりがあるが、アホか。 コンドームは着けたり着けなかったりで、オーラルはともかく体外射精は避妊ではない。そのうち誰かを妊娠させて騒動になれば少しはストーリーにメリハリが付くだろうが、期待薄。

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    投稿日: 2024.11.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    平凡な男子高校生がギャル&清楚お嬢様の美少女二人といちゃいちゃする日常を描いた"友情"物語。ただスキンシップがめちゃめちゃ強いけど。下着を見せてもらうところから始まり、徐々に行為がエスカレートして最後には標題の通りになるという、男の欲望を具現化したようなシチュエーションが大いに楽しめますね。こういうけしからんけど直球なのは大好きです。一線を越えても恋ではなくあくまで友情であるという彼らの姿勢が良いなと思いました。でも本作を読んでいると友情って一体…となる瞬間もある(笑)。続きがあれば嬉しい限りです。

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    投稿日: 2023.04.11
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    元エ○ゲシナリオライターが執筆したラノベはしばし見られます。しかし、作品の文章から感じるエ○ゲの香りという側面で、鏡遊先生の右に出るものは居ない、と常に感じます。 さて、鏡遊先生の"ラノベ"作品は、シナリオゲーの香りがする事が多い印象です。 しかし本作。抜○ゲーの香りがしかしません。タイトルに偽りなしなのは良いとして、 作品自体はnot for meと言わざるを得ないのですが、ここまで振り切った作品を、ラノベとして仕立てた上で、数々のヒット作を抱えるスニーカー文庫から出版した点について、素晴らしさと驚きを含んだ複雑な感情になりました。 なんで、美少女文庫かオリシス文庫にしなかったんですかね?

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    投稿日: 2023.04.04