平湯庄をめぐる戦いが激化。陣屋を燃やされ被害が拡大する。椿山藩ではただの賊の動きではないことを悟り始める。この先の展開が気になる。
まあ、普通に考えたら、太平の世に他所の領地を奪おうなんて考えられないし、まして、実際にことを起こすなんてあり得ないけど、そこが小説の妙味なんだろう。発想が凄い。