
ボブ・ディラン(新潮新書)
北中正和/新潮社
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総合評価
(5件)3.6
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powered by ブクログ最後の章が剽窃(パクリ)の問題で、「引用と剽窃のちがいは、基本的に出典を明らかにして先行者に敬意をこめて引用するかどうかに尽きます」「剽窃が問題にされるのは……ひとつは、先人の功績を横取りするという倫理的な問題。もう一つは、著作権がからんでそこに金銭的な窃盗が生じるという問題です。……後者は、この数世紀の間に新たに登場してきた問題です」と適切な指摘。
0投稿日: 2025.01.24
powered by ブクログ北中さんの人柄が滲み出る好著です 長いキャリアを上手にまとめていただき感謝です 特に近年のボブディランこそ国内では語られる事が少ないため貴重だと思います 私自身は知ってる事が多いのですが改めて読み返してボブディランとはを考える機会になりました ありがとうございます♪
1投稿日: 2023.12.29
powered by ブクログあらためて「面白い人やなー」とは思ったけど、 やっぱり初期以外は聴く気がしない、かな。 英語が理解できると違うんだろうけど。
0投稿日: 2023.12.02
powered by ブクログ60年に渡って活動を続けるディランを語るには、デカイ文字にスカスカの行間の新書ではあまりにも無理がある印象。 だれに向けての本なんだろうか? とはいえ、価格に見合った価値はありました。
0投稿日: 2023.06.12
powered by ブクログ何がそんなに凄いのかはよくわかりません。 知りたいのはこんなことじゃないように思います。 自分は日本人で、10代だったにも関わらず、アルバムを何枚も買って、コンサートにも行くほど惹きつけられたのは何故か? 詩がすごいって、なってるけれど、英語わからなくても聴いてしまうのは何故か? を知りたかった。
0投稿日: 2023.03.09
