
風の槍(1)
NUMBER8、矢野日菜子/小学館
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総合評価
(3件)4.7
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
おもしろい……! 本多忠勝が初陣の段階から家康の窮地を救いすぎていて、Twitterに載せたら嘘松wwwwて言われそうなくらい毎回の合戦のエピソードが濃い。活躍しすぎて戦国時代を生き延びた人たちの中でも別格。 絵も綺麗だし、儀式や武具の説明もすごくわかりやすいけど、同時に視覚で見せる漫画でもあると思う。叔父上が殿を守るために1人で武田兵を相手にするシーンで、視界が徐々に狭まっていく感じとか、タイトル通り風を切るような槍の描写とか…… 言語化が上手な作品が話題に上がりがちな中、絵で魅せていく漫画としてがんばってほしい(?) あと家康がちゃんと食えない性格っぽく描かれているのもいい。主人公の主君だから全肯定するのではなく、一向一揆で寝返った部下を許したかと思えば命を賭けさせるような静かな腹黒さがちゃんと滲み出ている人相。
0投稿日: 2026.02.14
powered by ブクログ戦国最推し・本多平八郎様が主人公…そんなの読まずにいられない…。 歴史は活字で楽しむことが多いですが、漫画だからこその魅力が満載。 構成演出のカッコ良さ、描き込みの細かさ、戦のシーンの臨場感には痺れっぱなしです。 作画コストえっぐいだろうに、本当にすごい…。 槍や鎧兜の特徴や武家の作法などもやはり絵で見るとわかりやすいし、登場人物たちも個性豊かで楽しみな作品です。
0投稿日: 2025.02.28
powered by ブクログ本多平八郎忠勝が主人公。昨日たまたま入った本屋で見付けて、購入。なかなか面白い漫画が始まったんだな。槍の説明とかも興味深い。
0投稿日: 2022.12.26
