
総合評価
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面白かった。 鴻夫人がああなるとは思ってなかった。 本当誰の手にかかったんだ??? 目茶苦茶思わせ振りな言動していて、祖母に縁があっただけとか、本当か? それにしては不審だったぞ? 何か鈴子に悪い事を企んでるのかと思ってた。 燈火教の話は色々出て来るけど、中々中枢の人物は出て来ないのが気になる。 銀六さん達を殺した犯人が分かってもまだまだ分からないことが多いなぁ。 らくも怪しいしなぁ。 着物の描写で出て来る単語の意味をもうちょっと理解できるようになりたいな。 色の名前とか模様の名前とか。 丸帯とか繻子とかは解るけど、もうちょっと着物の知識を蓄えよう。
0投稿日: 2026.02.07
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一巻の事件の真相にようやく辿り着いた驚きの六巻。 真実に近付くごとに憔悴していく孝冬が、鈴子によって完全回復するのに笑いました。 その行間を読んでニヤニヤしてしまう。 お披露目的な結婚式で料理が食べられなくてしょんぼりな鈴子に、控え室で甲斐甲斐しく折に詰めた料理を食べさせる孝冬。 溺愛というより依存度が上がってきた気がする(笑) 新たな謎も生まれて、まだまだ目が離せない展開に、もう次巻が待ち遠しくてなりません。 思わず事件の最初と二人の距離感を比べてみたくて一巻を読み直してしまった。
0投稿日: 2026.02.04
powered by ブクログ「伯爵夫人の円舞曲」 一人踊り続けているが。 理由は分かっていたとしても、自分の知らないところで色々と情報を集められていて気分がいい人などいないだろう。 「残菊」 傍に居続ける花嫁には。 望まぬ結婚であるうえに金銭が絡んでいるから断れないとなると、生きる希望を失って死にたくもなってしまうだろ。 「死霊は招く」 一つ解けた事件だけど。 関連しているからこそ起こったこととはいえ、まだ掴み切れていない情報もある中で次が起きたら困惑するだろうな。
0投稿日: 2026.02.03
powered by ブクログ貧民窟の事件の犯人が明らかにと思ったら新たな事件が、真相は謎。まだまだ驚きの展開がありそう。らくはどこへ行くのか?彼女の涙に騙された。2人は変わらず仲良しで孝冬の不安が鈴子によって解消されて良かった。
13投稿日: 2026.01.21
powered by ブクログ予期せぬ展開。やるせなさが残る。 淡路の君が選ぶ基準が、未だに私には分からない。 孝冬さんのヘタレ度が増したような気がするけど気のせい?鈴子ちゃんは相変わらず漢前。
5投稿日: 2026.01.20
powered by ブクログ大好きなシリーズ最新刊。このシリーズの大正浪漫漂う空気感がたまらなく好き。互いを尊重し合う鈴子さんと孝冬さんの関係が今回も素敵で、言うべき時は凜として言い切る鈴子さんの姿も格好良い。2人に影を落としていた過去の浅草の殺人事件の真相がやっと明らかに!と思ったところに新しい事件。やはり、女の涙は簡単に信じてはいけない…。次巻が楽しみ。
6投稿日: 2026.01.20
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ついに、松印の謎が明らかに! 鈴子とともに暮らしていた人たちを殺したのは、やっぱり実秋だったわけだが、まさか鴻夫人が鈴子を助けたいがために南条に殺害を頼み、南条が実秋を利用して殺していたとは思いませんでした……。 そんな殺人教唆の鴻夫人も殺されてしまい、そこには淡路の君の宣託が絡んでいる? 淡路の君に食べられてしまった鴻夫人は一体どんな恨みを持っていたんだろう。
1投稿日: 2026.01.20
powered by ブクログシリーズ6作目。 八千代と鈴子の関係性が明らかになったが まだまだ謎は残る…らくの動向が気になるところ。 着物の描写がとても好き。
1投稿日: 2026.01.16
powered by ブクログシリーズ6作目。鈴子の花嫁姿はさぞ美しく素敵だろうし幸せそうで嬉しくなるお話から、貧民窟で銀六郎たちを襲った犯人、孝冬の兄の実秋が「松印」なのかという疑惑の真実がついに明らかになって驚きだらけ。更に鴻夫人の八千代が想像してなかった姿で発見れるという怒涛の展開になって読めなくなってきた。ここに来て、らくが動き出して不穏過ぎる。八千代がなぜ鈴子に執拗に絡んできたのかやっと謎が解けた。けど、鈴子にとってはつらい結果になったのが悲しい。執着と言えば花嫁衣装の女の執着は怖かった。退魔の話がもっと読みたい気もする。
19投稿日: 2026.01.14
