
総合評価
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powered by ブクログ着物はよく分からないので、読んでいて想像出来ず困惑しています。 着物の勉強しないとダメだなぁと思っています。
1投稿日: 2026.02.08
powered by ブクログ新刊を読む前に再読。濃い霧がかかったままの謎はあれど、一緒に過ごすうちにどんどん夫婦らしくなっていくふたり。何においても鈴子が第一の孝冬も、彼がそばにいるときに胸に灯るあたたかい気持ちを大事にしたいと願う鈴子も、お互いがなくてはならない存在であることが伝わってきて、素敵すぎる…。
0投稿日: 2025.05.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今回も面白かった。最後の金魚の話は、すこし切ない。 鈴子の養い親が殺された話に糸口が見えかかるような感じ。鴻が関わっているのか?実は氏ではなく、夫人のほうが黒幕か?のような雰囲気になってくる。
2投稿日: 2025.01.01
powered by ブクログ「神の居ぬ間に」 目の前で起きた惨劇に。 色々とギリギリの状態で生きていたというのに、会いに行ってみた先で見た現実を受け入れろなんて難し過ぎるだろ。 「鬼灯の影」 映るだけで何もしない。 最期まで自分と同じ末路を辿って欲しくなかったが故の行動とはいえ、執念深い相手に対する抵抗は大変だったろう。 「初恋金魚」 立っているのは彼女か。 見返りは何かしらあるだろうが、手に入れられないものを甘い言葉と共に渡されたら親切な人だと受け取るのだろう。
1投稿日: 2024.11.27
powered by ブクログシリーズ第四弾。今回は玄関や川辺に佇んだり影となって現れる女たち。淡路の君はどの幽霊を食らうのか…と思ったら意外な幽霊を食べた。淡路の君を巡る鈴子と考冬の苦慮は続き、松印の謎も深まる。八千代の善良で慈愛に満ちた人柄を見せながらも懐に入らせない何を考えてるかわからない人って苦手。写真のことや八千代の故郷の話からとてつもない関わりがありそう。花菱夫妻の仲睦まじい様子に和み微笑ましさすら感じる。怖さの裏に物語がある、こういう幽霊話なら面白く、着物に始まり朝顔や歴史など知識が素晴らしいところも大好きな作品。
2投稿日: 2024.10.28
powered by ブクログ今回は淡々と事件に取り組んでいて、甘々な展開は少ない。 鴻が多め。松印がちょっとわかってきそうな感じ。
2投稿日: 2024.10.27
powered by ブクログ連作短編として3編,幽霊の原因を調べることで鈴子の恩人の殺害の謎の手掛かりのようなものが少しずつわかってくる.このミステリー部分と淡路の君の謎が大元にあって面白い.
0投稿日: 2024.10.02
powered by ブクログ実は本格オカルト作品なシリーズ。 怨霊淡路の君に代々憑かれ続ける花菱当主、幽霊を視る鈴子、幽霊を喰い、当主の嫁を選ぶ怨霊淡路の君の三つ巴。 三者共に謎の死が身近にあって、それらを紐解いていくミステリーでもあります。 今巻も面白かった!あっという間に読了。 無表情な鈴子の態度の中に感情を見ようと頑張る孝冬。 最初の出会いの頃から考えると嘘みたいな2人の関係にほっこりします。 鈴子の兄、嘉忠は見合い話が出て来て、逃げ切れるかも今後楽しみ。 上手くいっちゃいそうだけど(笑)
0投稿日: 2024.09.08
powered by ブクログ孝冬の鈴子への溺愛に拍車がかかり、可愛く見えてしまいます。 そして、淡路の君を知る鴻八千代が中々厄介な人物で、これからどう鈴子達と絡むのか動向が気になります。
3投稿日: 2024.08.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
鴻夫人こえ~~~~!! 夫の方も謎だけど、夫人が恐いわ。 そして、まさか幽霊話から、”松印の人”の手がかりに繋がるとは思わなかった。 その南条という人が犯人なのかわからないけど。
1投稿日: 2024.07.18
powered by ブクログ少~しだけ趣向の変わったところがあったが、基本的な流れは変わらない。 鴻との関係がますます胡散臭くなっているがこの後どうかかわってくるのだろう。それにしても本当におしゃれで仲睦まじい事で
1投稿日: 2024.07.17
powered by ブクログ鈴子の昔を知っているような、淡路の君のことにも詳しそうな、おばさんのうさん臭さが200%ですが(笑)。 進展があったということなのか、わからないことが増えたということなのか。 松印の兄上の写真、真実は・・・。
1投稿日: 2024.07.11
