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四号警備 新人ボディガード久遠航太の受難
四号警備 新人ボディガード久遠航太の受難
安田依央/集英社
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総合評価

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    美形が沢山出てくるところが魅力的。 ところどころ気持ち悪い場面がでてきて困った。でも、何か続きが気になる。

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    投稿日: 2025.06.02
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    警察官を志しながらも採用試験に落ち続けて警備員として働く航太。施設の警備員から身辺警護の会社に転籍となり、話が展開していきます。 航太の警察不採用のこと、中学時代の記憶喪失、よく見る悪夢など何度も語られていますが、特に真相に迫るものではなく伏線を張って終わってしまったような感じです。 真相といえば最後の案件はスッキリしないまま終わりました。逮捕できる警察官の話ではないから仕方ないのかもしれませんが。 続きがあれば気になるので読みたいです。

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    投稿日: 2025.04.10
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    警察官試験に落ち続けて辿り着いた先は警備会社の身辺警護、通称四号警備 死亡した医師の父、記憶のない二年間、続く悪夢、警察官になれない理由、など沢山の謎と伏線が配置された序章、という感じ。 違和感を持つ人物特定に鋭い嗅覚を持つ久遠、しかし自分の危険を顧みない行動に、同業も読者もハラハラさせられ、その原因であろう空白の二年間を意識的に避ける彼の真実を知りたくなります。 謎だらけなので、早く続きが読みたいボディガードチームもの。 水もの魔術師、一色さんが素敵。

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    投稿日: 2022.10.25