
不登校でも学べる 学校に行きたくないと言えたとき
おおたとしまさ/集英社
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総合評価
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powered by ブクログhttps://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-721225-9
0投稿日: 2023.08.13
powered by ブクログとても興味深く読んだ。 子供たちが学ぶことを楽しみ、希望をもって生きる力を獲得するたに、私たち大人が「不登校」という言葉に対する視点を変える必要があると感じた。 「学力より、学歴より、社会情動的スキルより、親(最も信頼を寄せている大人)からの太鼓判が最強の生きる力になります」。いわゆる進学校、つまりエリートと呼ばれる子供たちが集まる学校のことも多く取材し、本を書いてきた著者が言うこの言葉は説得力があり、多いに共感した。
0投稿日: 2023.06.18
powered by ブクログ学校に行かないと決めた後、その先の選択肢が様々あることが示される。それは決して「学校」の代わりでなく繋ぎでもなく自ら学ぶための手段であろう。 「不登校」という言葉が「学校だけに頼らない学習スタイル」に置き換えられればいいとの言葉に肯く。
0投稿日: 2023.02.08
