
断罪された悪役令嬢は、逆行して完璧な悪女を目指す@COMIC 第4巻
北国良人、楢山幕府、えびすし/TOブックス
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総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
Webサイト「コロナEX」で連載中の北国良人(漫画)、楢山幕府(原作)、えびすし(キャラクター原案)による「断罪された悪役令嬢は、逆行して完璧な悪女を目指す」の第4巻。異母妹フェルミナの策略により破滅した公爵令嬢クラウディアは目覚めると子供の頃に戻っていた。最初の目的だったフェルミナとの直接対決に勝利し、シルヴェスターからのプロポーズまで物語は一段落です。そして新章に突入です。娼館時代に出会った男が目の前に現れるが、謎の男装女性まで登場。クラウディアが目指す悪女は信念があるので悪に堕ちることはない。
0投稿日: 2024.10.14何で逆行前は妹を選んだ?
逆行前の世界でクラウディアがどうしようもない性格だったから愛想をつかした、まではわかる。でも「殿下はこんなに有能なんです」という描写がされるほど、「じゃあ何故逆行前ではフェルミナを選んだのか」という疑問が出てくる。クラウディアを選ばない=フェルミナを選ぶ、にはならない。フェルミナは逆行前世界では公爵家本邸から遠ざけられていないという違いはあるが、癇癪持ちのクラウディアと比べて可愛がられて甘やかされていた以上、逆行後クラウディアほどの精神的な成長はないはず。逆行後クラウディアという存在がいないから、殿下の成長も無かった?
0投稿日: 2024.07.21
