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シュバルツ・ヘルツ ゲスタァン 3 ―アンコールの現人神―
シュバルツ・ヘルツ ゲスタァン 3 ―アンコールの現人神―
桑原水菜、中村龍徳/集英社
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    仲間として協力しあい、お互いに信頼した姿を見ていると、本編がなんだか切なくなってきます・・・。 特にギドのことがすきになりました。 本当は情熱的で、優しいひとなんですね。 そんなギドにも気に入られちゃうザックが相変わらず可愛い。笑 そしてケヴァンの大人!な感じが本当に素敵です!!

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    投稿日: 2012.01.13
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    この、アイザックさんの優しい語り口調というか、ばか丁寧な説明具合というか、長すぎない一編というか、ゲスタァンはのんびり読めるのが、いい。思いがけない人が主役(?)なのもいいな。本編にもっとそういう要素があったら、もっとはまりこめた気がするのに(名前がカタカナってとこですっきり諦めたいっ!)。 壁が崩れた頃の自分を思いだしてみたり、あれがどういうことなのか未だによくわかっていない自分に愕然としたり、昔読んだ小説にも出てきた単語なんかにいまさら意味を考えてみたり。 神話とかおもしろそうだなとか、平和についてとか、いまの自分について、とかとか… あとがきまですごいな、なんて。本編終わってもこっち続くといいな、なんて… 20110102〜20110105

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    投稿日: 2011.01.06