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ピーター・バラカン音楽日記(集英社インターナショナル単行本)
ピーター・バラカン音楽日記(集英社インターナショナル単行本)
ピーター・バラカン/集英社
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総合評価

10件)
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    マンクとは 俺のことかと モンクいい マイルズやアリーサはいいとして、ジョーニ・ミチェルはなかなかに辛い。

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    投稿日: 2023.08.11
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    嫁さんが買ってきてくれた「ピーター・バラカン」のエッセイ集『ピーター・バラカン音楽日記』を読みました。 お気に入りの本屋で見つけて買ってきてくれたようです。 ありがとう! -----story------------- これが21世紀の新しい音楽のスタンダードだ! ロック、ジャズ、ブルーズ、ソウル、ワールド・ミュージック── 7年にわたって書き続けた驚きと感動の音楽体験日記を135枚のディスクとともに一挙公開! 月刊『PLAYBOY』に7年(76回)にわたり連載された「ピーター・バラカン」氏の人気コラム『ブロードキャスターの音楽日記』に大幅加筆をし、単行本化。 現在日本でもっとも信頼されている音楽案内人「ピーター・バラカン」氏が、「衝撃的な音楽との出会い」「ラジオへの熱い思い」「音楽を通して見えてくる政治と社会」などについて、独自の視点と音楽観で書き尽くしています。 ----------------------- 「ピーター・バラカン」が『PLAYBOY日本版』の2002年10月号から2009年1月号まで連載されたエッセイを追加、再構成した作品で、ロック、ジャズ、ブルース、ソウル、ワールドミュージック等、「ピーター・バラカン」が幅広いジャンルに亘って綴った音楽体験日記です。 「沢田としき」のイラストも、イメージとぴったり合っていて、とてもイイ感じですね。 紹介されているミュージシャンのCDやDVDも紹介されているので、色んな作品を聴きたくなりましたね。 クリックすると元のサイズで表示します 「ピーター・バラカン」って、ロック、ブルース、ソウルのイメージが強かったので、ワールミュージック(特にアフリカのミュージシャンの作品)が多く紹介されていたのは意外でした。 大好きな「ボブ・ディラン」や「トム・ウェイツ」、「ジョン・レノン」、「マイルス・デイビス」が紹介されているのを嬉しく感じながら読んだり、 まだ聴いたことのないけど、「ピーター・バラカン」が紹介している文章を読んで「リンダ・トンプスン」や「ジョーン・オズボーン」、「モゼイク」、「デレク・トラックス・バンド」を聴きたくなったりと、 音楽に関する興味が高まる作品でした。

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    投稿日: 2022.05.06
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    図書館で借り手なく返却カウンターにあったのでゲット。バラカンさんやし、と思うも、やっぱり世代が違うとこんなに違うかね、というぐらい全く入ってこない。 そもそもギリノラジョーンズぐらいで、私はブルースやらカントリーなんか全然聞かないし、 まぁお決まりのボブディラン、ヴァンモリソン、ザ・バンド、マイルスデイヴィスあとデッド。デッドってグレイトフルうんちゃらと同じなのか違うのかも分からない。 ちょっと世代違うだけでこんなに変わるかね。 あとちょっとイデオロギー露出目の人だからうーん、あんまり。 本読みながらApple Musicにあるか、なければYoutubeで検索しつつ読んだよ。 15分で読了。

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    投稿日: 2020.01.12
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    ピーターバラカンさんが2002〜2009年までPLAYBOY日本版で連載してきたものを追加わ再構成して一冊にまとめたもの。一言で伝えられる小見出しはさすが。またバラカンさんの出来事や考え方がところどころでハッキリとされていて面白い。あまり表に出ない音楽業界の現状など、言い方さえちゃんとすれば言ってもいいんだなぁ。アーティストについては、成功した人やそうでない人、どれも興味深く、レイチャールズやウォークザライン、ロニーレインのドキュメンタリーなどは見ないといけない。といいつつも、まだまだ知らないアーティストが多いので、もう一回読むことにする。

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    投稿日: 2013.04.22
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     朝、仕事の準備をしながら聴いていたInterFMの番組「バラカンモーニング」では、色んなジャンルの色んなアーティストの曲を聴くことができました。その番組のDJ、ピーター・バラカンさんの紹介する楽曲がいつも「おっ、誰だコレは?」となるようないい曲ばかりだったので、知らないアーティストを知るいい機会にもなったし、CD購入の参考にもなりました。  この本は、そのピーター・バラカンさんの「PLAYBOY」に連載してされていた音楽紹介のコラムをまとめたものです。前述のラジオ同様、国籍・ジャンル関係なくアーティストが紹介されていて、曲を聴いてみたくなるのはもちろん、ピーター・バラカンさんの音楽に対する気持ちがよくわかります。  ちなみにこの本を読むとどんどん「買い物カゴ」にCD、DVDがたまっていきます。ご注意を。

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    投稿日: 2012.05.08
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     朝、仕事の準備をしながら聴いていたInterFMの番組「バラカンモーニング」では、色んなジャンルの色んなアーティストの曲を聴くことができました。その番組のDJ、ピーター・バラカンさんの紹介する楽曲がいつも「おっ、誰だコレは?」となるようないい曲ばかりだったので、知らないアーティストを知るいい機会にもなったし、CD購入の参考にもなりました。  この本は、そのピーター・バラカンさんの「PLAYBOY」に連載していた音楽紹介のコラムをまとめたものです。前述のラジオ同様、国籍・ジャンル関係なくアーティストが紹介されていて、曲を聴いてみたくなるのはもちろん、ピーター・バラカンさんの音楽に対する気持ちがよくわかります。  ちなみにこの本を読むとどんどん「買い物カゴ」にCD、DVDがたまっていきます。ご注意を。

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    投稿日: 2012.05.08
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    2002年10月号から2009年1月号まで月間プレイボーイに連載していたものに追加・再構成をしたもの。連載は終刊をもって終わりとなった。 最初プレイボーイ誌からの依頼に躊躇し、特に女性には読んでもらいにくいだろうと思ったと書いてありますが、単行本となり確かに読むことができたわけです。 NHKFMの番組が朝早くに移動してしまい、なかなか肉声がきけなくなってしまいさみしかったのですが、久しぶりにこの本をなんと図書館でみつけ思わず手に取りました。日記とあるように、ひとつひとつのタイトルはミュージシャンになっているのですが、バラカン氏がその音楽をどんな状況で聴いたか、ということが書かれているので、正に氏の生活も垣間見られる日記となっているところがおもしろいところです。・・しかし、知っているミュージシャンがあまりでてこない。TBSのテレビ番組「CBS60ミニッツ」昔のCBSドキュメントの司会を引き受けたくだり~音楽バカで経済は素人程度しかしらないけど担当者から、あなたがミュージックビデオを紹介した後にそれについて正直な感想をコメントするのと同じように、社会問題に関するドキュメンタリー映像についての感想を話せば大丈夫です~なんか興味深かったです。この番組は逆に時間が遅く見逃しがちですがやはり氏のコメントは興味深いのです。 バラカン氏の魅力は、そのTBSの担当者が言ったように、正直なコメントにあるのでしょう。評論というものに関しての存在位置を示しているのかとも思います。一体に評論家、コメンテイターは自分では何も実行・表現しないくせに言いたいことを言っている、と考えてしまうこともありますが、ことバラカン氏の言説に関してはそれが自分とは違う考えであったにせよなにかあたたかいものを感じます。それはきっと正直な感想、に含まれる思慮深い表現からくるのかな、と思います。興奮気味の鋭い物言いより、一歩引いた表現、というのが案外説得力があるんだ、ということでしょう。一歩引いた表現になるのは、英語が母国語の氏が日本語をしゃべるせい?もあるのかな。 ちなみに氏はどうしても肩書が必要な時は「ブロードキャスター」と名乗るそうです。これはテレビやラジオの放送媒体を通して、自己表現をして生計を立てる人(放送する人)で、決してジャーナリスト(報道関係者)ではないとのことです。

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    投稿日: 2012.03.05
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    読みながら、全ての曲をYouTubeでチェックできて、世界の音楽を満喫。音楽評は、これから注力本だな。

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    投稿日: 2012.03.03
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    ピーター・バラカン氏の番組は、NHK FMの「ウイークエンド・サンシャイン」ぐらいしか聴いていない。番組で取り上げられている音楽は、まったく知らないものが多く、視野を少しでも広げる機会になっている。 この本を読んでも、新しい音楽との出会いがいくつもあった。

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    投稿日: 2011.11.23
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    かつて洋楽(死語?)の情報はFM誌、音楽誌、ラジオなど積極的に得ていたのだが、いまや完全に受け身。たまたま読んだ新聞や雑誌から、ほぼ偶発的に得るだけになってしまった。 そんな中で指針の一人としているのが、ピーター・バラカン。彼の番組や書いているものを追っているわけではないけど、まとまったものがあるなら読んでみたい存在。この本は休刊となった月刊PLAYBOYに連載されていたものに加筆、再構成したものだ。 名前すら聞いたことがないアーティストが10人近く。聴いてみたいアルバムが20を超えるが、お金がないし、近所のCD店にはないものばかり。偏っているといや偏っているが、これだけの刺激をくれる人は多くない。 (バラカン氏の表記法に従うと)リチャード・トンプスンやサニー・ランドレスあたりは、渋谷に出る機会がある時にでも探してみたい気になった。

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    投稿日: 2011.10.30