
総合評価
(6件)| 0 | ||
| 3 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ●更年期のあれこれがぎゅっと詰まった一冊 ・思春期、更年期は誰にでも訪れる期間。思春期はホルモンが急激に多くなる期間、更年期は急激に減少する期間 ・女性ホルモンが減り始めると反応しない卵巣に脳が指令を出し続け、自律神経や感情が不安定になる ・更年期不調が出る人と出ない人の差は大きくは①女性ホルモンに対する感受性の違い、②その人の置かれた環境 、③気質( 性格)や体質 体力 ストレス耐性 たくさんの要因が関わっていると考えられる ・女性ホルモンを といえば子宮をイメージする人が多いけれど分泌しているのは卵巣 ・女性ホルモンが減って脳機能が低下すると段取りがわからない、物事を順序立てて考えられない、記憶力も落ちて集中力が失われる。 脳にプレッシャーかかり、「ホルモン、頑張れ頑張れ」って脳全体がそれ以外のことを考えられなくなっているから ●取り入れたいこと ・骨盤底筋ケア ・ 更年期障害になった時に薬をうまく使う(不眠の時眠剤 、ピル、HRT など) ・40代になったら甲状腺 検査
2投稿日: 2025.07.24
powered by ブクログこんなにも、知らないことが多いとは。 更年期の方も、それより前の方も、ご一読おすすめ。 できれば、その年代のパートナーを持つ方にも、読んてほしい。 HRT(ホルモン補充療法)に大変興味があるが、婦人科ではまだまだ、病気じゃないし、みたいに言われそうで敷居が高い。
0投稿日: 2023.01.23
powered by ブクログ図書館で借りました。 更年期世代なので、参考にしようと思って。 始めは、情報過多になると神経質になるから、余り良くないかな?と思っていたのですが、自分の体は自分で守るという意識づけの為には、必要な本だと思います。 私達はあまりにも、自分の身体の事を知らなすぎる! だから、必要事に手にとって読むだけでも、意識はずいぶん変わると思います。 余り怖がらずに、更年期そして 閉経後の身体を知る事が大事だと教えてくれた一冊です。 婦人科には、かかっていますが、 身体全体を診ていただける女性専門外来の婦人科を探そうと思っています。
6投稿日: 2022.08.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
生理だけでなく母乳育児も学校で学ぶべきだよな~ と思っていたら、ここへ来て更年期! 更年期に関しても全く無知で、これも学校で学ぶべきだよな~とつくづく。 ホットフラッシュ以外の症状が出た自分としては、これは更年期なのか?いまいちわからず現在情報収集中。
1投稿日: 2022.07.05
powered by ブクログ婦人科には通っているが、系統だてて医学に関する知識を得る機会は殆どない。かつて通っていた女医の婦人科の診察に疑問を抱いてから、鵜呑みでなく自身で情報収集し、自分にあう診療をみつけることを学んだ。ガンで亡くなった知人やサバイバーの友人もいることだし、ほどほどに気をつけよう。
2投稿日: 2021.06.22
powered by ブクログとてもためになりました。 更年期って生理が終わるだけだと思ってたけど、想像以上に心身への影響が大きいことがわかった。よく聞くホットフラッシュだけじゃない。そう考えると、自分もすでに更年期な気もする。ただ漠然と心配するのではなく、どういうメカニズムでどんな症状がありどう対処すればいいか知ることができてよかった。
3投稿日: 2021.04.26
