
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
何故かブクログの評価が低めで、多分薬売りがちゃんと出るけどバッサバッサする感じじゃないからなんでしょうか。 でもめちゃくちゃ面白くて、怪談として非常によくできた小説だと思います。
0投稿日: 2026.06.28
powered by ブクログ時代小説の中に不意に現れる薬売り、という感じ。テレビアニメや映画の極彩色のイメージは薬売りがハイパーさんになってからの一瞬か。でもこういうのも悪くない。 最後のぬっぺらほふが一番モノノ怪のイメージに近かったように思う。
0投稿日: 2026.05.18
powered by ブクログ和製ホラーアニメ『モノノ怪』のスピンオフ。全6話で構成される短編小説。 怪異ものとしてなら面白いが、アニメの『モノノ怪』を期待して読むと物足りない。薬売りさんの出番が小説だと少くなく感じちゃう。アニメと出番はそんなに変わらないんだろうけどね。アニメの華やかな描写と声優さんの巧みな技術で、薬売りさんのあの存在感は作られているんだなーと思いました。 「玉藻前」と「ぬっぺらほふ」は『モノノ怪』らしいお話で良かったです。逆に「鎌鼬」とか「亀姫」とかは文章だけでは難解だったな。どちらもぜひ映像化して欲しい。もうすぐ劇場版の完結『蛇神』が公開されますが、その後にでもアニメシリーズ2期発表とかされないかなー。
0投稿日: 2026.03.31
powered by ブクログモノノ怪のアニメが大好きなので読んでみたが、 時代背景もありうまく入り込めず。 元々クールで口数も多くないキャラなので 小説では表現が難しいところではあるが、 薬売りさんの登場シーンが少ない。 戦闘シーンも一瞬。 自分はあの独特で唯一無二なタッチで描かれた、 アニメの世界観が好きだったのかもしれない。 時代小説を普段から読んでいたら もう少し楽しめたのだろうか・・・。
17投稿日: 2025.05.10
powered by ブクログアニメのノベライズじゃなくてスピンオフ。もともと時代物を読むのが得意でもないので、文字だけだとイメージできないことが多すぎた。玉藻前とぬっぺらほふは良かった。
0投稿日: 2025.04.08
powered by ブクログ短編小説で6話程入ってました。 1話ごとに出てくるキャラが違いそしてキャラをわかりやすくする為、簡単な設定が書かれていてキャラ達の会話が読みやすく臨場感しやすい感じがしました。 話の世界は異世界ぽいけどどこぞなく江戸時代を舞台にしているような感じがしました。所々出てくるキャラの名前や暮らしなどからそのような感じが取れました。 他の評価や感想にはアニメと比べているのですが、私はアニメを見てないので小説を読んでの感想を書きます。 世界観やキャラ設定などはよく作り込まれていて時代を感じながらもどこかファンタジーのような雰囲気があり色んな世代でも読めやすいと思いました。 ただ、残念な点もありました。 残念な点の一つとしては主人公とも言える薬売りの登場が少ないことです。この小説はどちらかと言えば薬売りは脇役のような感じがしてなりませんでした。薬売りは「形」「真」「理」と呼ばれるものを見つけるとモノノ怪を斬ることができるのですが、それを見つけている間は薬売りはほぼ出てこないです。それどころか出てくる登場人物についてきて見つけている感がすごくストーカー感が拭えなかったです。 残念な点2つ目としては江戸時代を舞台にしているのかわからないのですが難しい漢字を初めて昔ながらの職業などがちょくちょく出てきて理解するのに時間がかかってました。もう少し読みやすくして欲しいのが個人的な思いです。または、出てくるキャラと同じく簡単な職業の説明とか載せてくれるとよかったかなぁと思いました。(自分で調べればいいんですけどね) だけど世界観は個人的に好きなので学生さんにはオススメできる小説だと思います。
0投稿日: 2025.03.20
powered by ブクログ短編として薄味で、薬売りさんの出番も少なく物足りなかったです。花をつくる内職の話や、戦場の話は良かったのでそれをもっと膨らませたものが見たかった。
0投稿日: 2025.02.11
powered by ブクログアニメ版のモノノ怪の雰囲気を期待して読んだのですが、かなり違いました。薬売りさんが出てはくるのですが、本当に添え役というか、口調もかなり違います。 映画公開後に薬売りさんは複数存在するのと情報から、これは別の薬売りさんなんだろう、と解釈しました。 内容は少し場面が分かりづらい部分があり、何度か読んで噛み砕かないといけないと思います。
0投稿日: 2024.08.18
powered by ブクログ「形」「真」「理」の3つが揃うとき、薬売りの持つ”退魔の剣”の封印が解かれ、モノノ怪を斬る。 見かけの後ろにある本当の姿と原因が明らかになってはじめて、モノノ怪を断つ事ができる。 人の執着心がモノノ怪を呼ぶ。 あちこちの土地に行くのは、薬売りの特性だが、正体は?
1投稿日: 2024.07.07
powered by ブクログ物語自体はまあまあ面白いと思うが、文字だけだと迫力が足りなくて盛り上がりに欠ける。 世界観を理解していても、いったい今はどういう状況でどのような異形がそこに在るのか、文章から読み取って想像するにも限度がある。 モノノ怪は映像ありきの作品だと改めて思った。
0投稿日: 2024.06.20
powered by ブクログ個人的にはちょっと物足りなく感じてしまいました……(期待が大きすぎたのかもしれません……) やはりこの作品は映像の魅力のひとつであるビジュアルでの表現が小説ではできないのが一つ大きなポイントでした。お話は面白いのですが、やはりアニメの美しい映像と合わさってこその「モノノ怪」であることを痛感させられました…… 何よりも、想像を絶するレベルに薬売りさんの登場が少なかったことショックでした……!!薬売りさんの活躍が見たくて今作を買った私にとって、これは一番大事なことでした。常に外野で傍観といった形で困った時には助太刀する程度の登場だったのでかなり悲しかったです…… 薬売りさんの登場が少ないことは残念ですが、人々の強い想いが妖と結びついてしまうという話の主軸は面白く、登場人物たちの心の暗い部分がかなり詳細まで描かれています。「モノノ怪」としてではなくホラー短編集として読むのであればとても楽しめるかと思います! 個人的には満足できなかったため酷評気味になってしまったのですが、「モノノ怪」が好きな方で今後この作品を読むか迷っている方の参考になれば幸いです。
0投稿日: 2022.06.25
powered by ブクログアニメのようなきらびやかで独特な味のある情景は私の拙い想像力では難しかったようで、登場人物の輪郭ができかけた頃に物語が完結するので気持ちが追い付かず残念でした。もっと深く読み込める力があればより楽しめたのに…と、自分の読書力のなさに凹みます。 もう少し読書力がついた頃に再読したいと思います。
9投稿日: 2022.06.19
powered by ブクログアニメの大ファンだったので、スピンオフ小説は嬉しい。しかし、やっぱり映像あっての魅力なのかなとも思った。第二話の会津の話が一番面白かった。
0投稿日: 2022.06.19
