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ただいま、お酒は出せません!
ただいま、お酒は出せません!
長月天音/集英社
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総合評価

14件)
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    忘れかけていたコロナ禍の異常さや不安などが蘇りました。主人公はキッチン常夜灯の方が好みでしたが、先の見えない状況下でもどうにか乗り切ろう、頑張ろうと皆がもがく姿は懐かしく共感ができました。

    0
    投稿日: 2026.01.31
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    制限されていく中で。 現状来てくれる客層と店のコンセプトが合わなければ、元よりいたお客さんも共に離れてしまうのは仕方がないだろう。 意地の張り合いになってしまったとしても、絶対に譲れない部分は残しておかなければ別物になってしまうよな。

    0
    投稿日: 2025.09.09
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    初読の作家さん。 本棚に挿してあったタイトルで、目が合ったので借りてきた コロナ禍の飲食店の話。 今、(現実の)仕事がかなり大変なので、読むのはちょっとしんどいかったかもしれん(面白くなかったわけではなく) しかも、わたしの仕事内容は、全然この作品とは関係ないし…笑 そういうわけで、読みやすい文章やのに読むのに時間がかかった。 まあ…面白かったかな… 飲食業界で働く人は共感できることが多いのかもしれない。 わたしにはわからんけど、レストランで働くにあたり、こういうプライドがあるんやなぁと感心した。 コロナ禍の時私はどうしてたかなぁと思ったけれど、やっぱりそれもいい思い出は無いかもしれない。 コロナ禍って別に過去の事ではないんだよなぁ。

    5
    投稿日: 2025.04.19
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    2019年コロナが流行して、世界が変わった。その中でイタリアンピザマルコは店長の皆見や六花を筆頭に奮闘していたが、国の政策などによってお客様が来なくて売上も激減していた。どうにもならなくなってきた時に店が大手に買収され、変わらなければならない中、奮闘し続けて頑張って行く。中々面白い物語だった。次回作があるのか?とても楽しみにしています。

    0
    投稿日: 2024.11.30
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    2024.7.5 新型コロナが遥か昔に思えてくる。 皆、よく頑張ったな。まだ、終わってないけど。 人間って凄いよな。

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    投稿日: 2024.09.14
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    サービス業のため共感できるところは多かった。 最近のことながらコロナ禍の最初は不安でいっぱいだったのを思い出しました。 主人公が少し苦手なタイプだったので感情移入できなかったかな。

    0
    投稿日: 2023.09.02
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    コロナ禍の飲食店はどこもこんな感じだったんだろうと思い、本当に大変だっただろうと今は過去を振り返られる。今後もウイルスの脅威は常にそばにあるけど人はそれに対抗する策を考えられるとわかった。飲食店の接客業はバイトでも経験できる仕事だと思うけど正社員で働くということはその仕事が好きだからに違いないと思う。仕事を選ぶ時は適性と情熱があれば邁進できるものなのかな。現実は職場環境というものが重要と思うけれど。

    2
    投稿日: 2023.08.20
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    コロナ禍初期、2020年4月、最初の緊急事態宣言が発令された月。 コロナ禍での飲食店の物語。物語はここから始まる。 新宿の商業ビルに入るテナントのイタリアン。 思い返せば、時短営業、アルコール提供の禁止、アルコール提供の時間制限。効果があったのか否かは不明だ。 あの時期は飲食業に限らず、あらゆる業種が窮地に立たされていた。 「不要不急の外出」を免罪符に自粛警察やら、世の中が殺伐とする。 コロナがもたらした唯一とも言えるポジティブなものは、人との繋がりの大切さを改めて実感させてくれたことくらいだろうか。 前向きな一冊のはずなんだが、あの頃を思い出すと、やるせない気持ちの方が胸奥に燻る。

    3
    投稿日: 2023.06.21
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    コロナ禍での飲食店の苦悩を描いた作品、お酒に罪はないと思います。あなたはどう思いますか?読んでその答えを探してください。

    1
    投稿日: 2022.12.28
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     現在進行形の出来事なのに、本当にもう第一波当時のことが曖昧になっている。  追い込まれた時に、希望をどうやって持っていくのか。もがき続ける答えの無さに、どれくらい耐えられるのか。

    1
    投稿日: 2022.11.21
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    コロナに翻弄される飲食業界はこんな感じだったのか、と思った。 特に東京は大変だっただろうな。 働きたい思いが強すぎて、一週間の休みすら楽しめない主人公が少し暑苦しかったけど、本の中に出てくるピザが本当においしそうだった。

    0
    投稿日: 2022.09.18
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    コロナ禍でピンチになるイタリアンレストランで働く女性が主人公の物語。美味しい料理とスタッフのおもてなしでお客様に喜んでもらうのが何よりの働きがいだと思う主人公。コロナで飲食業界は打撃を受ける。ソーシャルディスタンスが求められ、これまでのような人と人との繋がりを大事にしたサービスはもう不要なものなのか?悩みながらも前向きな人々が眩しいストーリーだが、、、ちょっと出来過ぎ?と思ってしまうところもあるが、これがリアルな業界の姿なのだろうか??

    0
    投稿日: 2022.08.03
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    なんだろう、キャラ設定?台詞回し?がなんとなーく違和感あって、男の人(主人公と異性)が書いてるのかな?と思ったけど違った。なんか違和感あるんだよなー…。 でもコロナ禍、特に流行り出し〜1年くらいは本当に周りの人のこと考える余裕なんてなくて、ただただストレスだらけで、ようやくあの時の他の人のことを考えられるようになったな。早く身近な人達と実際に会って、「出来ればお酒でもだらだら飲みながら)あの時つらかったよね〜なんて話したい。

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    投稿日: 2022.06.28
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    レストランで働く主人公がコロナ禍に直面した時の体験を描く時勢小説。 ここ数年の苦しい抑圧された感情が詰まっていてとてもリアル。飲食業ではないですが、お気に入りのお店に気を付けつつもひっそりと通った日々を思い出しました。 これから少しでも情勢が良い方向に向かいますように。

    0
    投稿日: 2022.04.24