
劇光仮面(7)
山口貴由/小学館
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総合評価
(2件)5.0
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powered by ブクログ前巻からの真理りまメインのエピソード完結編。 特撮&ヴィジランテものなのだけど、何で山口貴由が描くくとこうなってしまのか・・・
0投稿日: 2025.07.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
7巻まで読了。 6巻から引き続き、7巻も真理りまが主役。6巻は戦う相手が世間だったりマスメディアだったり性差別だったりで閉塞感があったけれど、7巻は打って変わって明確なヴィランが前面に出てくるからか展開に疾走感があった。 そのヴィラン、百目舌郎のキャラクターがとても魅力的なのだけれど、それだけに今後どう物語に絡んでくるのか、物語を甘くし過ぎてしまわないかというのは気になるところ。 後はやはり台詞や独白が決まっている。真理りまが、作中の曲の歌詞に重ねて「心よ 服に変われ。服よ 心に変われ。」と胸に唱えながら階段を登るシーンなどは簡潔ながら作品の主題が凝縮されていて美しい。
1投稿日: 2025.07.16
