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ウルトラ音楽術(インターナショナル新書)
ウルトラ音楽術(インターナショナル新書)
冬木透、青山通/集英社
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総合評価

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    なんでアルテスのソフトカバーでなく新書なんだ、なんで講談社でなく集英社なんだ、と思ったが、内容自体あまり濃くはなかったので、まぁ、そんなもんか、と。 収穫は、セブンの収録に猪俣猛が参加していた、という話。 セブンの主題歌は、個人的にはホルンよりベースとドラムスの印象が強い。(クラシックよりジャズの方に寄っている、と思う) で、そうか猪俣さんだったのか、と大いに納得。 ベーシストの名前は出てこないけど、荒川康男とか判りやすい名前が出てくれば、さらに納得力がUPしていたんだけど。

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    投稿日: 2022.07.11
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    「ウルトラセブン」の作曲家として知られる冬木透氏の半生を青山通氏のインタビューをもとにまとめたものです。普通に半生を追いかける内容ではなく、後に作曲される数々の名曲へ、冬木透氏の経験がどのように影響を与えたか、ご本人の考察も読めます。ウルトラシリーズに関しては、かなり細かい当時の録音状況などもあり、とても興味深い内容になっています。本書を読んだ後だと、楽曲を聴くときの楽しさが数倍に増します。

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    投稿日: 2022.07.08