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MASTERキートン 完全版 デジタルVer.(12)
MASTERキートン 完全版 デジタルVer.(12)
浦沢直樹、勝鹿北星/小学館
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総合評価

12件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最終回に向けこれまでのストーリーが収束していく。 ジェコバ村でキートンが発砲できないのは意外だったが これまで彼が人を撃つシーンはなかったか… いい終わり方だったと思う、彼の夢、奥さんとの関係 「これまで歩んできた道が今の自分がある」

    0
    投稿日: 2025.04.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    夢を掘る人 ずっとずっと どこにいても 学びながら 自分の夢が埋まっていることを信じて 誰も何もわからない中で 掘り続けられる人 探偵業ではなく 昔いた人達に思いを馳せる 誰もわからないことを 考え 想像するのが楽しい その頃から ずっとずっと続いている思いなんだからこそ 夢を掘っていく

    0
    投稿日: 2022.10.16
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    読み終わりました。 最後はどうなるのか?キートンは無事なのか? ハラハラしました。 でも これでおわってしまって残念です。 あーあーあ 終わってしまった!

    0
    投稿日: 2022.04.01
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    西欧文明ドナウ起源論 わたくしあて私宛 らいもん雷文の女神のプレート オックスフォード大学で考古学を勉強するんです! いかずごけ行かず後家 革命に続く改革の嵐で教授達は保身に汲々として ノルド駅・ブカレスト・ルーマニア チャウシェスクの子供達 たっとい貴い ジェコバ村 嫁姑の問題 「人間はどんな所でも学ぶことができる。知りたいという心さえあれば」

    0
    投稿日: 2021.11.01
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    来てください。 私は ここにいます。 「夢を掘る人」大好きです。 ——— 「マスター」は作中で2回(確か)、キートンを指してます。〝教官〟と〝達人〟と。個人的には、退屈ということを知らない(人)、が好きかなぁ。 とにかく、無性に勉強したくなります笑 考古学者にして保険のオプ。 バツ1で元SASという過去。 常に理想を追い求めながら、 いつも現実に振り回される。 人生の、 そこかしこの琴線に触れる、 どことなくやるせなさを感じる、 うまく言えないけれど、 そんなとてもいい感じの読後感、 なのです。

    0
    投稿日: 2021.07.14
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    読了。リアルタイムでこの漫画を楽しんでいた世代です。縁あって再読しましたが、やっぱり名作。 ベルリンの壁崩壊後の時代背景の中で展開される様々なサスペンス。読み始めると、その当時の匂いと空気感に引き込まれ、圧倒されながら拝読。

    0
    投稿日: 2021.04.29
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    どの話もすごいよかった!最後の連作は映画を見ているようにハラハラドキドキが止まらず一気読み!あ〜楽しかった。ユーリ教授の言葉は私の座右の銘にもなりそう。人間はどんな所でも学ぶことができる。知りたいという心さえあれば。

    0
    投稿日: 2017.03.13
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     ときに考古学者、ときに保険調査員、ときにカーリマンとキートンはホントかっこいいですよねー 物語の最後に今まで自分に自信がもてなかったキートンが自分の夢があるかもしれないところで変われたのが印象的でした。

    0
    投稿日: 2012.07.12
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    完全版第12巻、いよいよ最終巻になります。 余りなじみのないルーマニアを舞台に、ドナウ河まで。 - 君にこの風景を見せたい。 こんな風に思える景色とそして人がいるのは幸せなコトだと、思います。 そして、ユーリ先生のこの言葉には、 - 人間はどんな所でも学ぶことができる。  知りたいという心さえあれば…… いつも勇気づけられます、"学ぶ"ことは人の本質だと、そう思いたい。 最近、20年ぶりに「Reマスター」が連載されています。 第2話は見逃しましたが、1話を見る限りは、変わらずに楽しめそうでした。 コミックにまとまるのはいつか分かりませんが、楽しみに待ちたいと思います。

    3
    投稿日: 2012.07.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    うちの親父もはまった漫画。主人公はちょっと抜けてて、年下から舐められがちな元大学臨時講師、元英国軍軍曹、現保険機関役員の平賀キートン太一。キートンが主に欧州を舞台に奔走するほんわかミステリー(?)。コナンや金田一、ゴルゴみたいに1シリーズごとに完結する話の漫画にありがちなマンネリに陥らずに綺麗に纏まった巻数だと思う!80年代後半~90年代前半まで連載していた間に起きた冷戦終結、ソ連崩壊、ドイツ合一を題材に取り上げているのは非常に勉強になる。

    1
    投稿日: 2012.07.02
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    中学生か高校生ぐらいの時に読んで以来私の中では今までもこれからも、マイベストな漫画です。 考古学に政治にアーミーに人情。 大好物すぎてたまらない。 キートンは私の永遠の理想の男性像です。

    0
    投稿日: 2012.07.01
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    人間はどんなところでも学ぶことができる 知りたいという心さえあれば・・・ ユーリー先生の言葉。 名言だと思う。 で、完全版も、遂に最終巻。

    0
    投稿日: 2012.06.29