
十番様の縁結び 7 神在花嫁綺譚
東堂燦、白谷ゆう/集英社
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総合評価
(4件)4.0
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powered by ブクログ久しぶりに手に取りました。前までと違う、もっと大きな物に巻き込まれていくお話にのめり込んでいました。先に百番様の方を読もうと思ってましたが今月出る続編を読んでからに。
0投稿日: 2025.07.09
powered by ブクログ第二部スタート 花絲の街で外つ国の格好をした娘が攫われる事件がある。そして、時を同じくして、女を探す少年が… 神が去った神在家の人々で構成される集団。そして、神在家も今まで横のつながりはなかったが、横のつながりを作る事で、神在の存在を継続できるようにしていこうとする… 真緒のPTSDが復活。自己犠牲と、自己の過小評価が凄すぎて、読むと心が痛くなる。
0投稿日: 2025.03.09
powered by ブクログ真緒の手が傷を受けて機織が出来ない状態になってしまったことでの心の葛藤にとても心揺さぶられるものを感じた。 片方の手が使えない状態でも織ろうとする真緒の心に辛いものを感じて涙が出そうになった。 人は生きる人生の中で真緒と同じような状況下になることもあるだろう。 そうなった時にどんな生きる道を見つけられるかが、その人に与えられた運命なのだろう、と考えた。 薄藍と琥珀の関係には驚きだった。 読みながら何かしらで繋がりがあるのだろうと予想はしていたが血のつながりのない親子だったとは。 予想を裏切る発想が面白かった。
3投稿日: 2025.02.04
powered by ブクログ新幕スタート。 神在の連携が大きなテーマ。そして終也が切った糸とその事を乗り越えられない真緒の気持ちも。 この物語の中で人と人を結ぶ糸は絶対的なものだけど。本来ここで「糸」と言い換えられている「縁」は永久ではなく、結んで解いて生きていくものだと思う、
8投稿日: 2025.02.02
