Reader Store
十番様の縁結び 6 神在花嫁綺譚
十番様の縁結び 6 神在花嫁綺譚
東堂燦、白谷ゆう/集英社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

4件)
3.8
0
3
1
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    第一部完。 恭司を止める為、終也を置いて帝の元に来た真緒。羽衣の形見の契約の証をみつけ、終也の力を借りて修復する事で、穢れを祓う。 羽衣や帝への気持ちに少しけじめをつけれた恭司。 父の死の真相を知れた終也。振り回されたら、末の皇子達も。それぞれに幸せな一歩を踏み出せて良かった!

    0
    投稿日: 2025.01.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    第一幕ラスト、とのことで。 皆がそれぞれの答えを見つけて一旦閉幕。 まっすぐに自分の信じるところを突き進む真緒を見ていると、少しイラッとする気持ちは私の中にもあって。そう思う人もいるけどそれでも、と思う意志の強さを持っている真緒の強さは、本当に眩しい、

    7
    投稿日: 2024.09.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    真緒と終也の関係が無事戻る方向で良かったと安堵するのと同時に帝•志信の最期が穏やかな幕を閉じられたことにホッとした自分が居た。 "生きていると辛く苦しいこともあるけれど、それでも優しいものを信じていたい。" という真緒の心情は何よりも自分が思っている信念と重なるものがありました。 "織ることで、誰かの幸せを祈ることのできる自分でありたい" この言葉も同じで、どこかで真緒と私の人生は似ているなと勝手に共感。 真緒が少しずつ自分の意志を強く輝かせていく姿はとても素敵で力を貰えます。 今回の6巻で第一幕は完結だそうですが、早くも第二幕が楽しみです。 謎の女の正体も気になるところです。

    4
    投稿日: 2024.07.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    5巻読み終わって、そのまま一気読みしてしまいました。痛みを知っている人ほど、強くて優しい。 人の弱さや嫉妬や残酷さも描かれているからこそ、胸打つものがありました。第2シリーズへの布石もあり楽しみにしています。

    3
    投稿日: 2024.07.24