
十番様の縁結び 5 神在花嫁綺譚
東堂燦、白谷ゆう/集英社
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総合評価
(5件)3.2
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powered by ブクログいわゆる「外伝」の要素が強い第5巻。 十織家の過去、終也と恭司の出会い、志貴と父、六久野と帝、そして八塚家。 それぞれの事実や思いが丁寧に描かれて、この先の物語に深みが出るのだろうと思う。 先を知りたい読者には少しじれったいですが。
7投稿日: 2024.09.22
powered by ブクログ本編は回顧録の様な感じでした。8番様の話は哀しかったです。今後も他の神様達の話も作品化される様ですが本編の続きが早く読みたいです。
1投稿日: 2024.07.23
powered by ブクログ帝都に向かう電車の中で、真緒と志貴が思い出話をする。本編は何も進まず。 八塚の悲しい話は泣きそうになった。八塚は滅んだのか?愛する人にこだわり、死ぬことすら厭わないのは、さすがに神の血を引くものだからか。
0投稿日: 2024.04.21
powered by ブクログまったくストーリーは進まない。 これは5巻とするのではなく、番外編として別に設けるべきだったのでは?
0投稿日: 2024.03.22
powered by ブクログ本編は続きが気になる終わり方で、次巻がとても楽しみ。 本編は何だか回想の印象が強かった。 だけど今まで未知の過去の流れがイメージに重なって現れて来た。 内容的には特別短編の方に集中してしまった。 八塚の話がもっと知りたいと思った。
4投稿日: 2024.02.16
