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総合評価

21件)
2.8
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7
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    久しぶりの更新。本は読んでいるのだが。シリーズ第3弾。好みの作品だけに続けていって欲しい。今回は総選挙前の慌しい世間の中、現役の大臣に殺害予告の投稿がSNS上でアップ。同僚の大久保実乃里と一緒に潜入捜査が命じられるという内容。本作では高丸、縞長コンビの活躍というより聞き手の天才女史、大久保の活躍がクローズアップされている。また他の作品とのリンクが見られ今野ワールドの広がりがみえて楽しい。犯人の絞り込み、展開などは分かりやすくあるがサクサク読めるので安心出来る。

    4
    投稿日: 2026.01.09
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    今野敏さんの大人気シリーズ「機捜235」の第三弾 1も2も読んでないのに3を読んじゃいました やってもた~ 1)「機捜235」 2)「石礫 機捜235」 3)「昇華 機捜235」 警視庁機動捜査隊渋谷分駐所の機捜235に乗り込む 高丸、縞長ペアの捜査のお話 SNSに法務大臣・坂本の殺害予告が投稿された 機捜231の同僚大久保実乃里が秘書に扮して選挙事務所に潜入捜査に入る 高丸、縞長ペアも大久保に張り付いて捜査を行う 法務大臣は守れるのか?殺害予告の犯人は誰なのか テンポの良い刑事間、機捜間の会話が売りの人気シリーズでした

    0
    投稿日: 2025.10.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    警視庁機動捜査隊渋谷分駐所の高丸卓也と縞長省一 理屈は分からぬが衆議院解散選挙中にSNSに法務 大臣坂本の殺害予告が投稿され、高丸・縞長が潜入 する事になった、今回は同僚大久保実乃里の異能が 冴えわたるはなし

    0
    投稿日: 2025.09.21
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    会話文が多い。 行替えも多い。 結果、あっという間に読めます 途中、会話文が多すぎて,誰が喋ってるのかわからなくなる場面もありましたが… 他府県の警察がそんなにうまく連携できるのかな そんなに人を出しても大丈夫かな と素人なりに心配しましたが、小説の世界なので良しとしましょう。 楽しく読めました

    2
    投稿日: 2025.09.09
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    機捜235シリーズは結構好きなんですが、今回は最後まで話がダラダラした感じで個人的には微妙だとかんじた。 坂本法相の殺害予告が来た事で、機捜から大久保が秘書として潜入し、シマさんと高丸がバックアップを行う。選挙活動中に大久保が誘拐されてしまい、犯人から次の予告が来るが、シマさんの見当たり捜査の力が少し冴える! 最後までほぼ平和に終わった話しで、次に期待です。

    23
    投稿日: 2025.08.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ3作目。 警察物で、機捜を扱っているのが珍しいから読んでるのに、今回は全く機捜の意味がない。 衆院選を間近に控えたある日、法務大臣宛に殺害予告がSNSに上がる。 現法務大臣を守る為に、女性の機捜メンバーが大臣の選挙事務所へ潜入捜査することに。 主人公・高丸&縞長のコンビは潜入捜査に入った大久保の護衛の任務を与えられる。 誰の懐にも入り込める大久保や、すぐ直情的になる高丸は二人合わせたら、まるで安積班の須田のよう。 ストーリー自体もシリーズの棲み分けが出来なくなってきているような気がする。 結局大きな事件が起きる訳ではなく、筋読みしようとすれば、必ず止める人が現れ、中盤は「何を読まされてるの?」状態。 後半一気に事件が解決するけど、解決方法もかなり雑。 他の方のレビューにもあるけど、展開も読めちゃってるし。 このシリーズも卒業かな・・・

    16
    投稿日: 2025.08.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    機捜感が薄いような気がして楽しめなかった。 好きじゃない誘拐要素もあったし。 誘拐された本人はケロッとしてたけど。 大久保実乃里のキャラが苦手。

    1
    投稿日: 2025.08.03
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    機捜235シリーズ。衆議院解散に伴う総選挙が行われることになった矢先、法務大臣のSNSに殺害予告があった。高丸、縞長たちは選挙対策本部に潜入することになる。現役の法務大臣への殺害予告とかテロとか絡むのかと思ったのだけれど、内容自体はあまり盛り上がりもなく終わった。読みやすいんだけどな。

    1
    投稿日: 2025.07.24
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    選挙戦が始まるタイミングで、SNSにあがった法務大臣殺害予告。選挙事務所に潜入捜査して、殺害予告の犯人を見つけ出す。機捜235シリーズ第3作目。なかなか面白い女性機捜捜査員の活躍あり、誘拐ありで、大きな山はなかったが、あっという間に読み終えた。

    10
    投稿日: 2025.07.13
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    時事ネタがあって面白いなとは思った。 「私何かしましたか?」系隊員に振り回される235。 殺害予告の便乗に誘拐が突然差し込まれて両方薄くなった印象でした。 みんな怪我なくてよかったね!

    1
    投稿日: 2025.06.04
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    厳しく星を付けるなら2.5。 ただ今野さんの作品はミステリーに重きを置くというよりは、人間関係やサスペンスの方に視点が向くのでこの作品も今野さんらしいと言えるのだろう。 刑事になりたい高丸と、以前の失敗により見当たり捜査のスペシャリストとなった縞長の機捜コンビ。 今回は国政選挙で起こった殺害予告。 ターゲットにされた法務大臣の周辺で捜査を進めるのだが、同じく機捜から引っ張られ秘書役として潜入していた大久保が行方不明となり…。 サスペンスと書いたけれど、張りつめた緊張感というよりは、新たな局面が次々展開していくといった感じ。 誘拐されたのではないかと心配される大久保も、もともとマイペースな性格でいつのまにか人の懐に入り込んでいるという不思議な能力の持ち主でもあることにより、それほど不安な感じはない。 捜査本部に様々な種類があることを初めて知った。 最高警備本部…サミットなどの重要な国際会議、年末年始の特別警戒の時に設置 本部長は警察庁長官か次長、あるいは刑事総監 総合警備本部…警察本部主導 本部長は警視総監、または各道府県警本部長 よくある、警視庁や県警の刑事と地方の刑事や機捜との軋轢やギスギスした上下関係がないのが心地良い。 ターゲットの坂本法相も偉そうなところのない、人間性あふれる政治家だった。 皆が協力しあって、自分の強みを生かして捜査するのを見るのは良い。 だが、そこが逆にゆるゆるし過ぎてちょっと緊張感なさすぎと取れるかも知れない。 先日読んだ、米澤さんの警察物や横山さんの警察物とは真逆な感じ。 まあでも、そこが今野さんらしさということか。

    40
    投稿日: 2025.06.03
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    今回はそれほど話の展開で心に残ることは残念ながらなかった。大久保さんが主に評価された話かな。高丸と縞長が年齢は大きく違うがお互いに尊敬しながらいいコンビでいる様子がとてもいい。 過去に大変な思いをした縞長だが、背水の陣で見当たり捜査班で仕事した結果、多くの人に認められることになったことが嬉しい。散々過去に増田に言われて、いまだに縞長のトラウマとなっているが、その増田からも「その人はあなどれない」「頼りになるんだよ」まで言われて、ウルッときた。増田もなかなかいい人ではないかと思った。このシリーズは初心に戻れる思いでとても好き。次回にも期待します!

    5
    投稿日: 2025.05.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    予告だけあってコトが起こるまで時間かかりすぎ。しまいにはイタズラ起因でしたのオチにはガッカリした。警備部の乱入とか伏線かと思ったのに何も無しとか裏の裏か。

    0
    投稿日: 2025.04.18
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    機捜235の今回はスピンオフ的なもののように思いました。 大久保さんがかなり前面に押し出され、舞台も東京ではなく埼玉。 選挙がらみの事件でした。 いつもと少し違う雰囲気が良かった。

    0
    投稿日: 2025.04.14
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    今野敏さんはシリーズものをいくつ抱えているんでしょうか? このシリーズも第3弾へ! 地味に好きなシリーズでしたが、本作はちぃーっと物足りないかな 本作で今野敏さんが言いたかったことは、社会人として「ホウレンソウ(報・連・相)」はきちんとしなさいということなのかな (たぶんちがうと思う) ホウレンソウはきちんと、なおかつこまめにしなさいということかな (たぶんそうだと思う) けど、近頃はホウレンソウでなしに「かくれんぼ(確・連・報)」に変わってきているのかな (知らなかった) いずれにしても、今野敏さんは「ホウレンソウ」も「かくれんぼ」も円滑なコミュニケーションを図るためには大切なスキルということが言いたかったのだろう (やっぱりちがうと思う)

    58
    投稿日: 2025.03.06
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    法務大臣に殺害予告の投稿があり、警視庁から機捜235の高丸と嶋長、そして大臣の秘書として機捜231の大久保が潜入捜査に入るのだが…。 軽く読めて興味深いキャラクターも登場して、シリーズを読み続けている者としては、手際の良い警察小説になっている。 1日で読んでしまいくらいに楽しめた。

    1
    投稿日: 2025.02.22
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    相変わらず会話中心で読みやすいのはいいけど、どんどん薄くなる。事件も内容も会話も。そろそろ卒業かなぁ、今野さん。

    0
    投稿日: 2025.01.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    機捜235シリーズ第3弾。 TVドラマも好調なようですが、多分TVとは異なる路線だと思います。 ただ縞長のイメージが中村梅雀になってしまっているのが良いのか悪いのか。 今回の舞台は埼玉県川越というアウェイであること、衆院選挙がらみであることなどシリーズのマンネリ防止に余念がないです。 機捜231の大久保の天然さが面白く、適材適所という役割分担がうまく機能しているのが良かったです。 登場人物も少ないので真犯人はなんとなくわかっていましたが、動機が読書には後出しになっているのが残念でした。

    2
    投稿日: 2025.01.11
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    元見当たり捜査官の中村梅雀さんが機捜捜査員として大活躍する『機捜235シリーズ』の最新刊です! 間違えた 縞長通称シマさんが主人公でそれをドラマで演じてるのが中村梅雀さんです しかしもうシマさんは中村梅雀さんとしか思えない こんなにイメージぴったんこなのは珍しいんだけど、今野敏さんの場合、小説をドラマに寄せて行くっていうのをよくやるんよな〜 わいが勝手に思ってるだけかもしれんけど、確信犯的にやってる気がするんよね だとしたら逮捕だわね それにシマさんのパートナー高丸も平岡祐太そのものだし、徳田班長役の東根作寿英しかあり得ないし、安永所長も山本未來がそのまんま浮かんできます そして今回のキーパーソンで機捜231に乗る大久保ちゃんなんかま、じ、で、敏さんが当て書きしたんじゃないかってくらい秋山ゆずきなのよ! もうこっちも秋山ゆずきって名前でいーんじゃね?ってくらい(いいわけあるか!) そもそも今野敏さんの作品て読みやすいんだけど、ドラマのメンバーや場所の雰囲気そのまんまなんで、ドラマを見てると読みやすさ倍!みたいなね そしてもうドラマの新シリーズへの期待も倍!っていうね そうか!これが狙いか!やっぱ逮捕やな

    52
    投稿日: 2025.01.10
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    総選挙という時事ネタとしてタイムリーだけど、これじゃない感。機捜235らしい内容じゃないし。シマさんファンとしてちょっと残念。

    0
    投稿日: 2024.12.24
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    警視庁機動捜査隊渋谷分駐所の名コンビ、高丸卓也と縞長省一。彼らの機捜車のコールサインは235だ。衆議院解散に伴う総選挙が決まり、その対応で忙しくなった警視庁を騒然とさせる事件が発生。SNSに法務大臣・坂本の殺害予行が投稿されたのだ。ある事件で捜査一課特殊犯捜査第一係係長・葛城に評価された機捜231の大久保実乃里は、設置された特別捜査本部に呼ばれ、高丸、縞長とともに、坂本の選挙区・川越で坂本の選挙事務所に潜入捜査に入る。次々に浮かびあがる容疑者たちを懸命に捜査する三人だったが、さらに事件は展開し――。 読者を引き込む熟練の語り口が大人気のシリーズ第三弾登場。

    3
    投稿日: 2024.12.10