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総合評価

17件)
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    ついに梟の能力を活かす時がやってきた。 ハイパーウラマという競技、自分自身を強くする為の禁断の手、ドーピングアリと謳った競技。 大金、汚れた金の臭いが漂う競技。 そして、新たな能力を持った狗の一族の存在。 梟の一族を襲う奇病、シラカミの研究が進む中、結束、 シラカミを抑える事ができる井戸水が枯れる事態が? ハイパーウラマに参戦すると決めた史奈、容子、容子の兄、諒一達の行方へどの方向へ進んで行くのか。一気に解読。

    0
    投稿日: 2026.01.20
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    梟の一族シリーズの第二弾。 前作から約4年後のストーリー。 ストーリー的には、梟一族と狗一族とのハイパーウラマでの対決までのストーリーが展開して行く。 前作よりも余りアクションシーンが少なくてあまり面白さが弱かったです。 もう少しアクションシーンを多めにして欲しかった。

    13
    投稿日: 2026.01.01
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    感想 この本自体は完全に前振り!?全然話が完結してない。こんなのあり!? あらすじ あれから4年が経ち、史奈は大学生になった。相変わらず里にはシラカミを防ぐために水を汲みにいっている。ある日、出水という老人に、遺伝子ドーピングをしている科学者の十條の居場所を突き止めて欲しいと依頼を受ける。 また、同じ頃、史奈は新宿である男たちから尾行される。大阪に避難するも、その男は追いかけてきて、自分達は狗の一族で嗅覚が発達していると明かす。その男は、ドーピングが認められたバスケと陸上が合体したスポーツイベントが始まり、それに梟も一緒に参加しないかと誘われるが、史奈は断る。 調べていくうちに出水は、狗と繋がっており、梟を滅ぼそうとしていることが分かる。狗は出水を使って十條の居場所を暴き、ドーピングしようとしていた。 十條は自分の体質を無効化する研究をしていた。梟は十條を救う。そんな折、シラカミ化を防ぐ井戸水が枯れていることを発見する。

    19
    投稿日: 2025.08.17
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    気に入っていた『梟の一族』の続編ということで、楽しみに借りて読みました。 かなり薄いので、短編?と思いつつ読み始め… まだまだ話は途中なのに(『梟の好敵手』に続く)で終わってしまいました。 続編ではなくて、第二巻という位置づけのようです。 面白いんだけど、2冊まとめて予約にすればよかった…。 早く続きを読みたいです。

    8
    投稿日: 2024.09.09
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    う~む、プロットはドキドキする感じで期待するのですが、、いまひとつ盛り上がらない、、次回作で一気に、、次も読んでみます。

    1
    投稿日: 2024.07.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あらすじ  忍者の末裔で、眠らない特殊体質を持つ「梟」一族。里がなくなって4年、東京の大学生になっていた史奈は、自分が一族の長としてふさわしいかどうか迷っていた。そんな時梟の力を借りたいと依頼がくる。スポーツの世界での遺伝子ドーピング研究、その一人が史奈の父榊教授の教え子だった。さらに史奈たちは「狗」と呼ばれる一族に追いかけられる。彼らは嗅覚がとても優れた、忍者?盗賊?末裔。  さらに、ドーピング可能なスポーツ、ハイパー・ラウマの開催が発表される。梟一族長栖兄弟の諒一は現代スポーツメーカー「アテナ」に所属している。彼はドーピングなしでハイパーラウマ出場を決める。ところが大会側が今度はチーム戦を企画してきた。結局、史奈と長栖容子もチームメンバー戦で出場することに決める。  その頃梟フクロウの里は「お水取り」のための井戸が枯れ始めていた。この水がなければ梟の一族は「シラカミ」と呼ばれる、体が動かなくなる奇病に侵されるのだった。 《感想》 前編です。シリーズ2作目だけど、前の話を忘れてしまって人間関係がわからない。彼らが特異体質で眠らないっていうことは覚えていた。現代の忍者が社会に適応しようとする姿が面白い。それだけ身体能力に秀でていたら、現代のスポーツビジネスで活躍できるだろうし、本作の「ドーピング使用可」の大会というのも突飛で面白い。さらに、梟と同じく「狗」一族も出てきた。彼らは満月の夜にほぼ狼人間のような姿になるらしい。次の巻ではその「狗」の謎もわかるのかな。

    2
    投稿日: 2024.07.04
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    梟の里シリーズ第2段 梟の里の眠らない体質を持つ忍者。そして今回は嗅覚が異常に優れている狗(イヌ)の一族との戦いが・・・。 続きはシリーズ第3段「好敵手」

    87
    投稿日: 2024.06.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    梟の一族の続編。 特殊な能力を持つ「狗(いぬ)」の一族の存在が明らかになる。狼のようなんだけど、なんかいやらしい感じが強くて…。狼にはトワイライトのジェイコブとか、ゴールデンカムイのレタラとか、ツイステのジャックとかのかっこよくて守ってくれるいいイメージを持ってるのでちょっと…。まあそうでない人が今後出てきたらいいなと思う。続きが早く読みたいです。

    5
    投稿日: 2024.03.27
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    第2弾 眠ることを必要としない一族「梟」。 里自体は、あの事件で、崩壊したけど、一族の結束は、まだまだ大丈夫。 今回は、新たに「狗」という一族も! まぁ、よく考えたら、得意な能力ある一族がひとつでもあったら、他にもある可能性高いわな。 昔は、お互い忍びなどの裏稼業で稼いでたようやけど、「狗」の方がヤバい仕事っぽい。 ストーリー的には、この一族に加えて、ドーピングとか肉体改造したヤツらが、闘う競技みたいなのに参加して、優劣を争う感じに進みそう。 個人的には、もっと裏で活躍する感じの方が好みやけどね。 ハリーポッターでやってたボール使ったチーム戦を思い浮かべたけど、どうなんやろ? どうなるかは、続編でやな。 「狗」の特性は、何か強烈なとこもありそうやけど(◯男アメリカンみたいな) 「梟」は、寝ないだけで、そう強烈やない。その普通の人より、時間ある分、肉体の鍛錬の為に費やしたから凄い身体能力があるだけ。まぁ、普通の人の倍ぐらいは、トレーニングできるから、そら強くなるわ。 私が、「梟」なら、何に使うか? 分かる人には分かる〜w そう!知的好奇心を更に刺激する〜   ก(ー̀ωー́ก)ビビビビー 永遠の命貰えてもあかんから… …あかんか…(−_−;)

    85
    投稿日: 2024.03.16
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    「梟の一族」の続編 「梟」だけでなく、「狗(いぬ)」の一族まで登場! 新しいスポーツ「ハイパー.ウラマ」はドーピングもOK 主人公、史奈は大学生になり、一族の拠り所の里を失ってから4年後のはなし。 スピーディーな流れでスラスラ読みやすい。

    24
    投稿日: 2024.02.21
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    先日読んだ「梟の一族」の続編。 あれから4年、史奈は東京で暮らす大学2年生。 何者かからの尾行、怪しげな依頼、遺伝子ドーピングの噂、〈狗〉の一族の出現、ドーピング検査なしという新競技「ハイパー・ウラマ」の発表、諒一の参戦表明と、色々な話が付かず離れずで展開する。 スピード感もあって、まずまず面白く読めたが、これからというところで終わる話は次巻への予告編といった感じも。 「ハイパー・ウラマ」への参戦の行方に加えて、前作ラストの古文書の読み解きや本作プロローグの光学迷彩服の使い時、同じくラストの井戸水の真相など引っ掛かることがテンコ盛り。続きが気になる。

    51
    投稿日: 2024.02.07
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    眠らない特殊体質 それは 良いもの?悪いもの? 忍者と呼ばれた時代ならその体質を生かせたかもしれない。 今の世界 睡眠時間が少なくても平気な人は結構いるんじゃないかな。 今を生きる梟の一族。さてさてこの先は……

    12
    投稿日: 2024.01.29
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    福田和代は読みやすくて好きだ。梟のシリーズは一話目が面白かったのでこちらも読んだ。能力の異なる人種が他にもいて、怪しいイベントを巡って他の人間も立ち入ってくる。こちらは序章だったから劇的な展開はなかった。次を早く読みたい。

    2
    投稿日: 2024.01.21
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    うーん。 一作目と雰囲気が変わってしまって残念。 これはこれで面白いんだけど、読みたい物ではないなぁ。

    2
    投稿日: 2024.01.10
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    そう遠くない昔、第1巻を読んだ。妻が第2、第3を゙買ってきてくれて先日に久方ぶりに、梟と会った。(恥ずかしながらずっと烏と読んでいた。ふりがながあったのに。) 非日常の世界は楽しい。

    0
    投稿日: 2023.12.02
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    本作『梟の胎動』の概要と感想になります。 まず前提として、本作を読まれる方は前作の『梟の一族』を読了しておくことを推奨します。というのも前作から四年後の世界を語る本作は「梟」の一族にまつわる歴史や体質を理解した上で読まないと、新たに登場する「狗」の一族が驚異的な存在か伝わりづらいと感じました。 概要です。 滋賀県の山奥で起きた小さな集落の全焼事件。その村は眠らない一族「梟」が長きに渡って歴史を紡いできた土地であった。その末裔たる榊史奈は一族の代表格として事件から四年後の今も一族のために鍛錬に励む。そんな中で「狗」なる一族との遭遇や世界規模の特異的な大会に榊史奈たちは困惑する。 本作は続編『梟の好敵手』へ向けて、榊史奈たちの「梟」と「狗」との今後の争いを匂わせる序章といった位置付けでしたので読後感は甲乙つけ難いなと感じました。ですが『梟の好敵手』への期待感が高まるエピローグでしたので、続編が待ち遠しいですね。

    57
    投稿日: 2023.11.08
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    Amazonの紹介より 忍者の末裔にして、眠らない特殊体質を持つ梟の一族。里を失って四年。東京の大学生になった史奈は、一族を襲う奇病・シラカミを研究する父、陸上競技に邁進する長栖兄妹のように、己の生きる道を見つけられずにいた。そんな折、〈梟〉の力を借りたいと、ある競技の遺伝子ドーピングに関する調査依頼が舞い込む。その裏に渦巻く姑息な陰謀とは? 長い夜が明け、梟の新時代が始まるシリーズ第2巻。 シリーズ第二作目ということですが、第一作目は読まずに読んでみましたが、普通に楽しめました。 ただし、主人公の過去を深堀りしたい方は第一作目からをお勧めします。本作品内では、さらっと説明しています。 さらに第三作目への序章のような立ち位置の印象でしたので、とても次が気になりました。 なかなか本作だけで感想を述べるのが、ちょっと難しかったのですが、登場人物みんな魅力的で、面白くなりそうでした。 最初は行方不明者を探してほしいという依頼から始まり、謎の集団につけられたり、超人達が挑む新競技を始める予定だったりと小説として楽しませる要素がどんどん登場するので、グイグイ世界観に引き込まれました。 ドーピングや人体改造など現実ではアウトなものもOKという新競技なのですが、「梟」は否定的に捉えます。 個人的には、「梟」も充分特殊な人間の枠に入るのでは⁉︎とツッコミを入れたくなったのですが、今後どう絡んでいくのか楽しみです。 ということは、新競技の模様は・・・ですので、次作に期待します。 ただ、行方不明者の正体は明らかになっています。その背景には、色んな闇が潜んでいて、新競技とどう絡むか楽しみです。 「次が楽しみです」と何回も書いてしまいましたが、それだけ本作品は、次作への序章のような立ち位置になっているので、第三作目を読む前に読むことをお勧めします。

    7
    投稿日: 2023.11.04