
タダキ君、勉強してる?
伊集院静/集英社
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(2件)4.0
| 0 | ||
| 2 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ伊集院さんの出会ってきた人々をもっと知りたくなって。幼少期から大人になっても数々の素晴らしい出会いに恵まれてきたこと、著者が彼らの言葉や生き様を学び、自分の生き方に落とし込んできたことがわかる。きっと、年齢や肩書きに依らずに尊敬できる人との出会いから素直に学ぶ姿勢を、大人になっても持ち続けていたのだろう。ある解説で、著者を「子どものような人」と評していたのは、そういうところだったのかなと思った。
0投稿日: 2025.06.29
powered by ブクログ伊集院さんの尊敬した身近な方々を、出来事をそえて書かれている。彼の器の大きさや愛嬌が、繊細な描写で表現されており、より親身に感じれた。巻尾の父母のエピソードも、彼の生き様を創り出させたのであろう、内容であった。 サラッと読めて、彼を知るこの出来る一切であった。 大変面白く拝読でした。
0投稿日: 2025.02.11
