
降り止まぬ雨の殺人
床品美帆/東京創元社
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(3件)3.0
| 0 | ||
| 0 | ||
| 2 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ京都辻占探偵と言う題に惹かれて読んだけど普通に話が進むという印象で意外な人が犯人だったけど京都らしさを感じたかったので期待ハズレだった。 続きは読んでも読まなくてもいい感じだった。
1投稿日: 2026.02.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
7年前に自動車事故で死んだ妹の遺品とされていた日傘の「本当の持主」を探すという依頼を受けた、「失せ物探し」の名人・六角とカメラマンの直行。 依頼主・レミの家に現れた不審人物が落としていったメモを手がかりに見つけた男が殺される。そして次々に関係者が殺されていく。 目くらましがややこしいが、わかってみれば王道のミステリ。六角がわりと普通の探偵なので、いまひとつインパクトに欠けるが、直行のキャラは好もしい。
5投稿日: 2026.01.31
powered by ブクログシリーズ第二弾は著者初の長編 行く先々で起こる事件、複雑に絡む人間関係、探偵とバディというミステリーの王道をいく作品。 前作はコンビになる出会いや二人の関係性が構築されていきながらの謎解きでしたが今回は最初からフルスロットルでたっぷり堪能させていただきました。 このままシリーズが続いたらいいなと願ってます。 前作未読でも読めるかなと思うので気になる方はぜひ!
4投稿日: 2025.12.14
