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光が死んだ夏 1
光が死んだ夏 1
モクモクれん/KADOKAWA
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総合評価

52件)
4.3
22
17
5
1
1
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    これはなんなんだ、ブロマンスなのかそれともblなのか。疑問を持ちながら読み進めていったため、モヤモヤが残った。ストーリー性は実に興味深く、今後も読みたいと思った。

    0
    投稿日: 2025.09.16
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    ほんの少しのBLを感じつつじわじわ来る気持ちの悪い確かなホラー。どこか小野不由美の屍鬼を読んだ時を思い出します。

    0
    投稿日: 2025.09.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ※ネタバレあり(未読の方はご注意ください) よしきが光に放った言葉とその意味、価値観を理解しようと光は同級生達に正体を気づかれぬよう 肉生として儚き夢を追います。 が光は光では無いためによしきに好きという執着心が出てしまい、その心がよしきを飲み込もうとする描写は少しBL要素があるかと思いますが 私はブロマンス程度に読みとどめました モクモクれんさんからもそうする予定だったそうですが、 訳あり作品的にはBLの方向性は無くなったそうです また呪術廻戦のように魑魅魍魎が出る作品です。 擬音もバンバン出てきます。

    1
    投稿日: 2025.09.04
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    田舎の集落で暮らす少年・よしきの親友、光がある日、川で溺れて死んだ、はずだった。しかし数日後、光はまるで何もなかったかのように戻ってくる。どこかおかしい。光は本当に光なのか? 日常の中に忍び寄る違和感と恐怖。じわじわと侵食される夏の終わり、よしきは“それ”の正体と向き合うことになる。 そのタイトルと冒頭から強烈なインパクトを放つ作品だ。何気ない田舎の風景から始まる物語は、親友・光の死、そして戻ってきた光によって一気に不穏な空気に包まれる。その「何かが違う」感覚が読者の胸にじわじわと広がり、冒頭からがっつり心をつかまれる。 ホラーというよりも、気味の悪さがずっと肌にまとわりついてくるような不安感。見えない何かがすぐ隣にいるような描写の積み重ねが秀逸で、恐怖は決して大仰ではないが、確実に精神を侵してくる。田舎という閉ざされた舞台設定が、孤立感と逃げ場のなさを強調し、逃げ道を与えない。 また、少年たちの揺れる感情や、光への複雑な想いも丁寧に描かれており、ホラーでありながら純文学のような読後感もある。セリフの少なさや間の使い方が非常に巧みで、言葉にできない怖さがここにある。何が起きているのか明確に説明されないまま進む展開に、読者は想像力を掻き立てられるだろう。 静かに、しかし確実に心を蝕んでいく本作は、ただのホラーでは終わらない、忘れられない夏の物語だ。

    0
    投稿日: 2025.08.08
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    前々から衝撃度の高そうな宣伝文句が気になっていたところ、アニメ版も放送開始と聞き、気になり、レンタルで読んだ。 山に行ったきり、行方不明になったものの、1週間後に帰ってきた青年・光。 同級生で親友のよしきは、彼にどことない違和感を抱き、質問をしたところ、思いがけない秘密を知ってしまう……。 うるさいセミの鳴き声が、よしきの不安・焦燥感・心のザワザワに重なるような「シャワシャワシャワ……」という"描き文字" 第1話のこの演出だけで、読んで良かったと思った。 ひとまず、最後まで読むと、ホラー・ミステリー・BL要素が強い内容だと分かり、『さんかく窓の外側は夜』や『青野くんに触りたいから死にたい』に通ずる系統だなと。 特に近年はホラーやBLというジャンルが盛り上がっている兆しがあるので、人気が出るのも納得ではある。 ホラーに関して言えば、『変な家』や『近畿地方のある場所について』といった小説、大森時生氏によるフェイクドキュメンタリー作品、作家・梨と株式会社・闇が手掛ける考察型展覧会。 BLに関しては、MBSの深夜ドラマは言わずもがな、BLまで至らずとも、ブロマンス要素が強い作品がヒットしている傾向がある。 例えば、マンガ原作の邦画(『THE FIRST SLUMDUNK』『カラオケ行こ!』など)や洋画(『TENNET』『RRR』『トワイライト・ウォリアーズ』など)で、SNSを中心にブロマンス要素の強いファンアートが賑わい、ヒットへ繋がるなど、腐女子と称されていた世代が20代に上がったことで、より社会的に「BLブーム」が受け入れられているようにも思う。 そんな土壌で本作が発表されたことが、アニメ化されるまでの支持を集めた理由なのではないだろうか? と話は逸れたが、正直、BL要素は自分が好きなジャンルとは程遠いのだが、本作には不思議と惹き付けられてしまう魅力がある。 それは"得体の知れないもの"に対する興味と、その謎に迫るミステリアスな展開ゆえなのかもしれない。 ちなみに、ここまで感想を書いてみて気づいたが、この作品、なんというか『遊星からの物体X』とか「寄生獣」みたいな話を「近畿地方のある場所について」の世界観で描いているような……。 そういう意味で、映画好き、特にオカルト、心霊、SFホラー好きにこそ、薦めたくなる作品だった。

    0
    投稿日: 2025.07.29
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    『生きづらさ』とその原因や渦を非常に体系的かつ艶やかに浮き彫りにしている名作だと思います。生きづらさの元を噛み砕き作中の個体の関わりとして顕在化させている感じ、否、“個体”“顕在化”というのも作品の示唆するものからすればそぐわない表現なのですが、これ以上の表現力のない力不足が悔しい。 他者を既存の枠で捉えない“真摯な目”を持つことがいかに重要で難しいことか。どうか誰しもが何にも阻まれず、自ら幸せと感じる幸せを慎ましやかにありのまま生きられる自由な世がいつか訪れてほしい。佳紀とヒカルには、たとえ“普通じゃない”関係であっても、本人たちが願ったように、せめてこの夏だけでも、ただ何事もなく過ごさせてあげたかった、と胸が痛みます。 どうか、是非とも多くの方に知っていただきたい作品です。

    1
    投稿日: 2025.07.21
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    気になってずっと前に買っておきながら、ホラー耐性無しなので本棚でずっと眠っていた。アニメ化されているタイミングだし、夏なのもあって引っ張り出した。 結果、怖いというか不気味というか、正体が分からない"ナニカ"と徐々に狂っていく人達と、ヒカルのよしきへの気持ちと、嫌〜な空気感がずっと漂ってる感じと…ページをめくったらいきなり怖いシーンが来そう!と思うのに捲る手が止まらない不思議…面白い… こういう田舎に古くから伝わる伝承みたいな言い伝えみたいな、"なにかいる"みたいな、そこで暮らす人しか分からないものみたいなのが良いな〜と思う時がある

    1
    投稿日: 2025.07.19
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    学生のリクエスト本 ーーーーーーーーーーー 宮代キャンパス 配架場所コード:2F:漫画 分類記号:726.1 著者記号:Mo ーーーーーーーーーーー

    0
    投稿日: 2025.07.17
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    以前読んだのだけど、2巻までであとが続かなかった。この度アニメ化と聞き、再度手に取ってみました。 山で行方不明になり、何者かにたちかわられている光。主人公であり光の親友であるよしき。 村に数名いる、何かが見える人々。 光を威嚇する猫。 などなど。 まだ光の中にいるのが何者なのかは見えないし、村の抱えている『いわれ』なんかも分からない、この第1巻。 夏の音の描き方に特徴あり。 人物の絵も背景も、この作者は上手いですね。

    7
    投稿日: 2025.07.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ぞわぞわ、じっとり怖いホラー。 どこか懐かしさを感じる夏の空気感で、 日常の中に恐怖が入り込むのが恐ろしい。 光がどんな子だったのかがわかっていくにつれ どんどん怖さも増すし可哀想にも思うし、 主人公がどうすればよいのかがわからなくなっていく。

    0
    投稿日: 2025.01.04
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    1-5巻読了。 正直怖い。立ち篭める不穏な空気と物語の暗さが 不気味さを感じさせる。 ただ、その中でも心が移りゆくヒカルとよしきの 姿を見ると、考えさせられるものがある。 自分を自分たらしめるものは何か。 何をもって人は生きてるといえるのか。 自分と異なる存在がいたとき、 価値観を押し付けず真の意味で分かち合えるか。 こんな答えのないものに向き合い続けるのは ものすごくパワーがいる。

    0
    投稿日: 2024.09.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    Webサイト「ヤングエースUP」で連載中のモクモクれんの「光が死んだ夏」第1巻です。アニメ化が発表されています。ある集落で暮らすよしきと光はずっと一緒に育ってきた。しかしある日、よしきが光だと思っていたものは別のナニカにすり替わっていた。一緒にいたいと思ったよしきは光の姿をしたナニカとの、いつも通りの日々を始める。BL風味の青春ホラー作品です。BL要素は変に強調されているわけではないので、そこまで気になりません。蝉の声を始めとした音の表現が面白い。不穏な空気を増幅させています。日常と非日常の境目が怖い。

    0
    投稿日: 2024.09.11
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    わかっててもお前を好きなん やめられん…ッ!!! 重いわぁ…。でもほんまに好きならそうなっちゃうんやろなぁ…。

    1
    投稿日: 2024.08.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1巻だから当然ではあるけど、がっつり謎が提示されていて真相が気になる。 あの日山で何が起きたのか、光はなぜ瀕死だったのか、ノウヌキ様とは何か、光の一族とノウヌキ様にどんな関係があったのか。 光の父親の話からして、ノウヌキ様は本来光の一族には手を出さないはず。そのノウヌキ様がなぜ光に成り代わったのか? ヒカルの言っていることが本当なら、光の死の原因はノウヌキ様ではない。単純な事故だった可能性もあるが、もしかして他の「何か」によって害されたのでは? 光の一族は禁足地の山に関わる何らかの役目を負っており、光の父親がそれを担っていたが何かが起きて亡くなった、もしくは殺された。光はその役目を受け継いで山へ入り、こちらも父親と同様に死亡したのではないか? ノウヌキ様が見つけた時点で光がまだ生きていたのも気になる。ヒカルは覚えていないようだが、死亡するまえの光となんらかのやり取りがあったのかもしれない。 とまあ、色々妄想はできるけど確かなことは何も分からん。これからの展開に期待。 よしきとヒカルはどうにかして幸せになってほしい。でも光じゃないしな…… ヒカルの、一見人のようだけど人外ゆえのズレがあるところとかは見てて少し怖かった。何をするか分からない怖さ。 ヒカルが街にいることで様々な異変が起きているならこのままではいられないだろうけど、どうすれば丸く収まるのかさっぱり分からない。 なんとかハッピーエンドにたどり着いてくれ。 メモ ・真実に切り込むのが早い...! ・好きだったんかな? ・じっとりした感じの話 ・背景音の描写が独特。何とも言えない不穏さがある ・狂人のようだが実は真実を語っているタイプの老人じゃないか! ・ノウヌキ様=今の光の中身? ・ノウヌキって脳抜きかな?ミ=ゴみたい ・おっとこれは口封じか?人外だから人の倫理観とかないパターンか? ・性格はそんなに再現してない感じかな ・というかこれ同級生を消す展開にならん?大丈夫? ・くって何!? ・ヒカル、結構強いんか? ・きゃー、ヤンデレー! ・朝子は霊感持ちとかかな ・ノウヌキ様じゃなくてウヌキ様? ・朝子ちゃん意外とフィジカル強いのね ・妖しげな雰囲気 ・なんだこの裂け目 ・いけないことをしてる感 ・ちょっと泣いてるよしきがかわいい ・よしきに手を払いのけられたとき結構ショック受けてそう ・混ざる?ヒカルのこと? ・光の父親も光と同じくらいの季節に山に行っていた?何か役割があったのか? ・セキュリティ意識が!!!低い!!!! ・ノウヌキ様って大きいんだね ・変顔ちょっとおもろいな ・あ、これはやばいのでは? ・あー、特別編が尊い

    0
    投稿日: 2024.05.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ピッコマで読んでて面白かったので購入。 こういう怪奇系の話大好物なのでこれからどうなるかわくわく。 同時によしきくんの感情だとか、光っぽいものの感情に見える何かだったりがめちゃくちゃ気になるし心配。 絶対みんな幸せになれんやつやんこんなの…

    0
    投稿日: 2024.05.01
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    怖すぎ!って感じでもないけどストーリー性あって、続きが楽しみになると思う笑 主人公のどうしようもない感情がちょっぴり気の毒! でも、ドギマギする瞬間いっぱいあって、最高❣️

    0
    投稿日: 2024.04.21
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    ホラー苦手な私。 こわい・・・それでも謎が多くてみてしまう。 自分が彼の立場でも知ってて知らぬふりをしてしまうのか・・・それとも・・と考えてしまう。 これからの展開が気になる。

    1
    投稿日: 2024.04.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    夏の土着怪異ホラー×青春BL 三角関係や夏の田舎といった要素は好きだけど、怪奇ホラーみたいなものにあんまり興味がないのとBLに疎いのとで、not for meではあった。 次巻以降、この町(地域)の秘められた謎が明らかに──みたいなややスケールの大きい設定チックな方向へ話が進みそうな気配がするのもあんまり乗れない。 マンガ演出をかなり頑張っているのは伝わってきた。

    0
    投稿日: 2024.02.18
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    こわい。おぞましい。気味が悪い。 だけど惹かれる。やめられない。よしきがヒカルから離れられないみたいに読む手が止められない。 線が細くて好き。セミだったりの環境音?音の厚みが表現されていて、そこで不気味さを演出するのは凄いと思う。こういう手法は漫画ならではの魅力だなぁと。 体の記憶か、魂の想いか、分からずにそれでもよしきを好きだと言うヒカルのことは正直好き。

    2
    投稿日: 2024.01.30
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    主人公よしきが、行方不明になり1週間後に無事に帰って来た親友の光(ひかる)に向けて、 「お前やっぱ光ちゃうやろ」 と話しかけて始まる衝撃な展開。 田舎の村に昔からある祟りや土地神、周囲で起こり始める怪異な事件、徐々に光が人ならざるものであると周りに知られていく等、巻を重ねる毎に物語が膨らんでいき、ワクワクさせられます。 最新の4巻からは謎解き編に入り、徐々に謎が解明され、次巻以降も面白くなっていきそうです。

    23
    投稿日: 2024.01.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    セミの鳴き声やカエルの鳴き声、聞こえてくるような声など文字による描写がおどろおどろしい感じを引き立てていて、とても引き込まれた。 光に気があるよしきが「このままではいけない」という気持ちはよく分かるが、ラスト光にもその気持ちがあるのが気になる。

    0
    投稿日: 2023.12.12
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    ある日同級生の「光」が光でない別な何かに代わっている、と気づいたよしき。 光でない何か、もそれを認め、よしきもそれを知りながら日常を過ごすが、少しずつ日常に綻びが生じ始め… もう少しミステリ寄りの話かと思っていたらガッツリとホラーだった。

    0
    投稿日: 2023.10.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    第一話で衝撃の終わり方を迎え、第二話と進んでいくうちにつれ、その奇妙さが強まっていく。 恐ろしい村で違和感が強くなっていくものの、恋に近い2人の友情はぐちゃぐちゃなものへと移り変わる。 見た目とは全く異なるストーリー。第二巻が楽しみ。

    0
    投稿日: 2023.09.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ネカフェで読んだ漫画を2巻から購入する為、再読。 土着信仰や、土地の因縁ぽい感じがするので、私の好きなジャンル。

    0
    投稿日: 2023.06.02
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    本当〜〜〜〜に好き ヒカルがかわい〜のに不気味でそのグラついた印象にそれでもヨシキと一緒に絆されて好きになっていってしまって最高の気分!!! 怖い部分がちゃんと怖いのも良い

    1
    投稿日: 2023.06.02
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    単行本購入 よくこんな設定を思いつくなぁ。もし自分だったら?うちの子だったら?と想像すると、体の内側がモゾモゾするような恐怖…気持ち悪さ?が湧いてくる。 どうなっちゃうんだろう?と思うと、続巻読むのが怖い。バッドエンドの気配しかしないんよね…

    0
    投稿日: 2023.05.22
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    よしきくんが非常に好き それはそれとして、日本ホラーのじっとり感がよく表現されているので、ホラー好きの人におすすめだと思う

    1
    投稿日: 2023.05.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ほんのりBL風味のホラー 気になっていたのだが、書店の試し読みと、「このマンガがすごい」ランクインに後押しされて購入 ガッツリBLが苦手なのでいい塩梅の話で安心した ホラーもしっかりホラー。和風 禁足地ホラー好きなので結構良かった 続きが気になるので2巻も買うと思う 多分、光もヨシキもお互いがお互いのこと好きやんな、両片思いやんな、でも光はもう死んでるやんな... という、どういうエンドになっても幸せにならなさそうな感じが好み

    0
    投稿日: 2023.04.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    怖さとかグロさとか色々あるけど続きが気になる。 死んじゃった友人の中に入ったのは一体なんなんだろう? 音を文字で表す擬音語とか光の言動にゾワッとした。

    0
    投稿日: 2023.03.07
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    グロいって言うよりかは、怖い感じ。まだ2巻だからって言うのもあるけど、これからの展開がよめない。でもすごく面白い!!

    0
    投稿日: 2023.02.25
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    話題作でずっと読みたいと思ってた。 まず、絵がものすごく上手い。美しい。 そして、なんだこれは、と冒頭からがつんとくる驚き。 こんな世界も見せてくれるんだな。 これからが楽しみ。

    0
    投稿日: 2023.02.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「青野くんに触りたいから死にたい」に似ていて、その作品が良作すぎるが為に少し見劣りしてしまいました。

    0
    投稿日: 2023.01.30
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    このマンガがすごい!一位のマンガ。 帯に惹かれて読んだが、「ひぐらしのなく頃」などに似たテイストのものだった。暗くジメジメした閉塞感に満ちた田舎でのホラー話。今後の展開で大きく評価の変わるマンガなので次巻へ進みたい。

    30
    投稿日: 2023.01.21
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    光はもういないそれなら... あぁ切ない大切な友人光が山で失踪し しばらくして帰ってきたら、いつもの光と違った。 独特な雰囲気に包まれるホラーミステリー 田舎の雰囲気がまた不気味感を引き立て 一気にストーリに入り込んでしまいました。

    0
    投稿日: 2023.01.05
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    ・1話 本物の光はどうして山に行ったのか。 ・2話 ノウヌキ様。 「来る。」みたいな雰囲気。 ・3話 あーちゃんにはどう聞こえたの。 ・4話 ヒカルの体の中、何かが渦巻いている。 デデデデみたいだ。 ・5話 小さい頃の泣きながらスイカ食ってるよしき可愛い。 ・6話 主婦さんダンス部命。 純真なものほど恐ろしさも孕んでますよね。

    0
    投稿日: 2022.12.20
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    【1.2巻まとめて】 普段ホラーは苦手で漫画も映画もほとんど手をつけないのだけど、今回はいけるタイプみたい。 まだまだ話が始まったばかりで、一枚一枚真実を包む皮が捲られている感覚がある。 得体の知れない何かを完全に理解できない別物と切り離されておらず、人間(光)を通して得体の知れないものの感情や考えが表現されていて、ついよしきと同じように人間側に当てはめて理解しようとしてしまう。情が湧く。 これからよくわからないものが人間らしくなるのか、結局理解が及ばない域のものだと突きつけられるのか楽しみ。

    0
    投稿日: 2022.12.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 ある集落で暮らす少年、よしきと光。同い年の2人はずっと一緒に育ってきた。しかしある日、よしきが光だと思っていたものは別のナニカにすり替わっていたことに確信を持ってしまう。それでも、一緒にいたい。友人の姿をしたナニカとの、いつも通りの日々が始まる。時を同じくして、集落では様々な事件が起こっていき――。新進気鋭の作家・モクモクれんが描く、未知のナニカへ堕ちていく物語、開幕。巻末には在りし日の2人を描いた、描き下ろし短編も収録。 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    3
    投稿日: 2022.11.20
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    タイトル通りですが、読む手が止まらない。 恋愛と言うより愛という言葉の方が会うと思います。 ずっーと、ゾクゾク感がついてくる。 ホラー系やちょっとグロ耐性がない人にはオススメしない。

    0
    投稿日: 2022.10.09
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    見た目は親友そのもの、でも中身は…気になってたが、試し読み読んで、これは「当たりや!!」ってなり、購入。BL要素も漂いながら、クリーチャーもの?田舎の因習?霊的な何か?と言う不気味要素が漂ってて面白い。しかも絵が上手い!!「光」→「ヒカル」…どうなるんやろ、これ…

    0
    投稿日: 2022.09.16
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    なんか評判が良いので読んでみたら面白かった。 思春期の子供+禍々しき物の組み合わせは「青野くんに触りたいから死にたい」に通じるものがある。どちらも人外と化してしまった愛する者との関係を維持しようとする話だし。ただ、「青野くん」がジュブナイルホラーとして割とオープンな感じで物語が展開していくのに対して、別の者に乗っ取られた親友という秘密と、その親友への同性愛的愛情という二十の秘密が主人公を縛り追い詰めるという展開でテイストはかなり異なる。親友の屈託のなさがまた怖い。

    0
    投稿日: 2022.09.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ヤバいボーイズ・ラブを読んでしまった感がヤバい いや、これは…ヤバい 多分サンプルページ見ればわかる ヤバい ホラーBLに分類されるのか?わからないけど田舎・郷愁・夏の思い出・あの頃と"違う"オマエ…眼の前にいる光は自分の好きだった光ではなく、別の何かだけど、わかっているけど離れられない…もうオマエがいないなら別の何かでも… の、ある意味執着ホラーBL とにかく話の構成、ストーリー、加えて絵のタッチ全てが最高 田舎の夏の不気味さや風土、宗風がものすごくマッチしていてボーイズ・ラブ抜きにしても最最最優秀作品なのでは… 伊藤潤二好きな人は好きそうという勝手な偏見

    1
    投稿日: 2022.09.05
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    椎名うみ先生が「ホラーラブストーリー」というジャンル名を発明されたが、この作品もまさにホラーラブストーリーだと思った。BLと洒落怖が好きな人にはハマるんじゃないかと思う。

    1
    投稿日: 2022.07.22
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    欲が渦巻くホラーです。 ホラーが苦手なので夢に出てきそうなくらい引きずります笑でも絵のタッチは好き。

    0
    投稿日: 2022.07.15
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    ジャンルが良くわからんのですが、間違いなくホラーは入ってる。 楽しいような不安になるような不思議な気持ちになる漫画。 おそらくバッドエンドになりそうだけど続きが気になる。

    0
    投稿日: 2022.07.13
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    ウェブで読んでるけど、コミックス買った ド田舎の閉塞的な感じも夏のクソ暑い空気感の文字表現も好きです 友だちが『青野くん』に似てるって言ってた まあ似てるっちゃ〜似てるけど、このじっとりした嫌な感じはこの漫画じゃないと味わえないよなあ 描き下ろしの話のよしき……めちゃくちゃかわいい

    1
    投稿日: 2022.04.19
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    面白い。というかもっと面白くなりそう。 続きが気になる。 BLというものに不慣れなもので、、、ちょっとそれっぽい雰囲気があって、どういうこと?ってなったね。ヒカルが好意を持っているのか“ソレ”が好意を持っているのか、、、はたまた両方なのか分からんかったな〜

    0
    投稿日: 2022.04.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いつも行く本屋でめちゃくちゃおススメされていたんだけど……駄目だった……。 評価の理由。面白くないわけじゃなかったけど、私にはこういうお話は無理ってだけ。 ストーリーとは関係ないけど、画面がものすごくうるさくて見づらかったかな……。

    0
    投稿日: 2022.04.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とても気になるところで終わった。ひらがなのく、くねくね的なやつかな。一見シュールなのによく見たら怖い、という流れがとても自然に、そして怖く描写されていて心に残った。 「光」がよしきを好きに思う気持ちのどこからどこまでが誰のものなのか気になる。

    0
    投稿日: 2022.04.15
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    ようやく手に入りました。 得体の知れない存在が当たり前のように居る恐怖。 じわじわ侵食されていく感覚が少し怖いです。 何が起こっているかも不明。 主人公たちの今後の関係性もわからない。 続きがどうなるか凄く気になります。 こーゆーまんがちょーすき。

    0
    投稿日: 2022.03.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本を開いて数ページで衝撃。 光だけど光じゃない。 このままじゃいけないとわかっているのにそれでも一緒にいたいよしき。村の歪み、それを見える人の助言によって揺れる感情。いい所で終わるので次巻がとても楽しみです。夜中に見なくて良かった 笑

    0
    投稿日: 2022.03.24
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    田舎の情景、三重弁、高校生特有の危うさ、親友との関係性、手を差し伸べてくれる人、歪んでいく村……。重たい前髪の主人公はあまり目立つ方ではないのですが、これからヒカルとの関わりでどんな風になっていくのか見守りたいと思います。

    0
    投稿日: 2022.03.16
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    感情表現がうまくて作品にすごくのめり込みました…。 よしきが抱いている気持ちが本当につらいし、拒否されてしまう現在の光も悲しい…。感情も理由も救われない…。しかしそれが良い…。 二人がどうなっていくのか、続きがとても気になります。クトゥルフ的なSFBL、応援していきたいです!

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    投稿日: 2022.03.06