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小説 ノイズ【noise】
小説 ノイズ【noise】
黒木あるじ/集英社
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総合評価

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    ツイツイ読み進めるかな。 何故かハラハラ、ドキドキを感じない。 最終は意外な展開に。 欲を言うなら、もっと伏線がほしかった(^-^;

    0
    投稿日: 2024.10.05
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    2022年に映画にもなったミステリー。 ある島・猪狩島で暮らす農家の圭太、猟師の純。 圭太が生産する幻の黒イチジクにより、復興ムードに湧いている頃、ある凶悪犯が島を訪れる。 そして、圭太たちは、誤って凶悪犯を殺してしまう。島の未来のために事件を隠蔽する圭太たち。 しかし、事件は、思わぬ方向に進み、、、 最後に、意外な展開が待ち受けます。

    15
    投稿日: 2024.06.02
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    46/100 凶悪犯が島を訪れ付近を徘徊。 危機を覚えて圭太は純、巡査の守屋と共にハウス内で誤って凶悪犯を殺してしまう。 島の未来のために彼らは事実を隠蔽できるのか! ボリュームもなく一気に読了できた。 久しぶりにこのタイプの本を読んだが、何ともあと味が悪い…

    1
    投稿日: 2023.07.02
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    ボリュームはそれほどなく あっさり読める感じです 弾みで人を殺しそれを隠蔽 そしていろんなことが起こり隠蔽隠蔽 こういった場合、優秀な刑事が登場してなんて 感じですがまぁそれなりに楽しめました 漫画も見てみたいところです

    7
    投稿日: 2022.11.03
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    黒木あるじ『小説 ノイズ』集英社文庫。 漫画原作の同名映画のノベライズ。 たった一人の凶悪犯が放つノイズが、平穏な孤島の住人たちを狂わせていくサスペンス。なかなか巧く構成されているが、甘さや粗が目立つ。漫画原作の映画のノベライズということで、映像で表現するところを文章でとなると、この著者には少々荷が重かったようだ。 果たして原作漫画、或いは映画の方は面白いのだろうか。映画は藤原竜也と松山ケンイチが主演らしいので大体の予想は付くのだが…… 猪狩島という何もない孤島で幻の黒イチジクの栽培に成功した島育ちの圭太は黒イチジクを島の産業にしようと努力していた。そんな中、保護司が仮釈放された凶悪犯を圭太の農園で雇ってもらおうと島を訪れる。しかし、凶悪犯は保護司を殺害し、さらに凶行を重ねようとする。 本体価格580円 ★★★

    2
    投稿日: 2022.01.08