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ささるアイディア。
ささるアイディア。
松永光弘/誠文堂新光社
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総合評価

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    様々なクリエイターがどう アイディアを思いついているのかというのを紹介した本人により参考になるでならない デートありますが個人的にはすごくいい本だったな と思います やみくもに思いつきのアイデアを考えているわけではなく時流に乗って求められるものへ 寄せて行っている時代のニーズをとらえているというのも 参考になりました

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    投稿日: 2025.11.29
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    いろんな人がいておもしろい 日々のインプットやプロジェクトのテーマに関する知識が大事というのはけっこう共通して言われている 個人的には篠原誠さんのアイディアの量を出す方法(「なにをいうか」「どういうか」からいったん離れて、「どういうやりかたをするか(例えば、CMではなく全部ポスターの駅貼りで広告したらどうなるか)」、「思いつきの無理やりな条件(例えば、トマトジュースのCMについて主役を看護師さんにする)を課したらどうなるか」を考えてみると発想が広がる)が参考にできそうだなと思った

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    投稿日: 2022.03.19
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    篠原誠 「なにをいうか」と「どういうか」を掘り下げているだけでは限界がある。 「どういうやりかたをするか」 →UQ グラフィックをCMでやる、店頭連動 ディティール「さきっちょジャンプ」  →トマトジュース 無農薬、長野県産.. what to sayでは拡がらないし、アイデアの数も出ない CMの主役を看護師にする 無理やりなものでも条件として課すと脳はアイデアを見つける 三浦崇宏 toBだったら、toCで儲けるやり方はなにか toCだったら、toBで儲けるやり方はなにか いちばん成長できるパートナーはどこか 単価を2倍から5倍、10倍に上げるにはどうしたらいいのか 顧客をリピートさせるしくみはつくれないか 現状の顧客に対して、本当の顧客は誰か 現状の市場に対して、本当の市場はどこか 現状の競合に対して、本当の競合はなにか ぜんぜん別の業界からもって来れるケースはないか 100倍成長したら、社会はどう変わるか

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    投稿日: 2022.02.27
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    仕事でアイディアを出さなければならない場面は多い。アイディアを出すのに苦労したり、受け入れられなかったりも多い。トップクリエイターと言われている人達の「アイディアのつくりかた」について、アイディアの源泉だったり、考える手順だったり、どのようにして見極めるかなどをインタビュー。人によってアイディアを創出する型は違うけれど、みんな、社会や人をちゃんと見て考えているなあと思った。アイディアを考えるヒントになるので、クリエイターとよばれる人たちばかりではなく、事業や商品・サービスを考える人を含め、仕事でちょっとアイディアがいるなあと思うすべての人に参考になると思う。

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    投稿日: 2022.02.09
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    トップクリエイター15人のそれぞれの思考ルーティンを編者が引き出し、形式知にできている本。「調査・研究から始める」、「わかりやすくするためには、複雑なコンテクストやマニアックな情報をベースにはしない」、「現地は見に行くがアイデアだし期間は事例や競合他社などへの視察はいかない」、「お客さんの体験を徹底的に想像する」、「自分の専門領域以外にもうひとつ0.5スキルの領域をもつ」、などクリエイターごとの考えは異なる一方、新しい答え(ささるアイディア)を思いつくのは先天的なセンスではなく、インプットの積み重ねと徹底的に考え抜くことは共通していると気付かされる。昨今スピードが求められるビジネスにも通じるものがあり、特に攻めの経営企画やシステム企画で悩まれている方に、思考の一助として、本書をおすすめしたい。

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    投稿日: 2021.12.12