このレビューはネタバレを含みます。
韓国マンガ王道の復讐転生妃。今回は逆行か。皇后だった姉が陥れられ、一族郎党処刑され、時代逆行。敵は皇帝の情婦。パトリツィアは皇后になるつもりはなかったが、やはり立后。皇帝の愛情は望まぬと言いながら、幸せになるというのは、どういう意味だろう。転生前と変わり、選考の最後は健康診断になった。これにも裏がありそう。皇帝を見て倒れてしまうペトロニア。彼女も転生で、記憶が戻っていないのだろうか。次巻に期待。