
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
バイレッタをひたすら応援したくなるお話でした。 義父もアナルドもどうかしてるよ〜!と苛立ちとムカつきを感じていましたが、読み進めているうちにアナルドがバイレッタを庇うようにもなり少し見直し…いやしかしこの男自分のご機嫌を取るのがあまりにも下手くそなのでは?と呆れつつ見守り継続。 下巻は下巻で波乱の予感、バイレッタの周りにはまともな男がいないのかと心配になりながら下巻を読み進めていきます。
2投稿日: 2024.12.11
powered by ブクログ強気な御手紙にびっくり まぁ8年も顔合わせしないで結婚状態ならそうなるよね しかも仕事一筋結婚願望無しだったら 無事後妻様と義理妹助けてひと段落してのびのび仕事しながらの生活だったのが急に旦那様が帰ってきて契約からの〜ってやだなぁ〜 しかも毒婦だと思われてたし まぁ〜一緒に生活していくうちに色々わかったみたいだし 自分の気持ちも理解したみたいだけどこれから旦那様はどういう形で囲い込むのかなぁ〜
4投稿日: 2024.05.14
powered by ブクログ勝手に結婚させられたので、戦争が終わるようなので 夫の顔を見る前に離婚をする事にした。 ごたごたがあって離婚が間に合わず…という状態。 残念、という話ではありますが、そこからが面白い。 舅との掛け合いも、家族内のぎすぎす(?)もw 一応夫だけ、が置いてきぼり。 ものすごくやり手な妻と 噂を鵜呑みにして帰宅した夫。 勝つのはどっち?! な戦い(笑)が繰り広げられ ついでに面倒事も起きそうな感じです。 最後に出て来た、勘違い野郎と妄想女の未来は どこに転がるのでしょう??
0投稿日: 2024.03.04
powered by ブクログ好きか苦手かと言うと苦手寄りの微妙。 ヒロインのキャラ造りは好みなんだけど、旦那様のキャラはちょっと無理かな。軍部の上官の割に巷の噂を露骨に間に受けるような低諜報力でよく戦場で今まで生きていたな〜って感じ。それで狐とか呼ばれちゃう策士設定なのは無理ある。 買っちゃったから下巻も読むけど、旦那のスペックが感情の起伏の無いタイプが徐々に感情を知るってのとセックスのテクが絶倫が売りなのはなのは分かるけどちょっとチグハグ過ぎる。
0投稿日: 2023.09.26
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人気作とのことで読んでみた。が、夫アナルドのキャラがちょっと無理でした……。こういう俺様エロみたいなのが流行りなのかな? 主人公のキャラは痛快で良かったです。わたしの好みの問題なのかも。
0投稿日: 2022.11.20
powered by ブクログ評価(18) 世界観(2)ストーリー構成(3)設定(3)文章(2)登場人物(4)ジャンルとしての完成度(4)
0投稿日: 2022.11.03
powered by ブクログ『拝啓 見知らぬ旦那様、8年間放置されていた名ばかりの妻ですもの、この機会にぜひ離婚に応じていただきます』 商才と武芸に秀でた、ガイハンダー帝国の子爵家令嬢バイレッタ。彼女には、8年間顔も合わせたことがない夫がいる。伯爵家嫡男で冷酷無比の美男と噂のアナルド中佐だ。 しかし終戦により夫が帰還。離婚を望むバイレッタに、アナルドは一ヶ月を期限としたとんでもない“賭け”を持ちかけてきて――。 周囲に『悪女』と濡れ衣を着せられてきたバイレッタと、今まで人を愛したことのなかった孤高のアナルド。二人の不器用なすれちがいの恋を描く溺愛ラブストーリー開幕!
0投稿日: 2022.06.06
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8年も顔を合わすことのなかった見ず知らずの夫婦 再会からの、お互いのすれ違い なのに…ひゃー! 読んでいて気恥ずかしくなってくる! 夫は1歩ずつ進み、妻は1歩進んで2歩下がる 8年ぶりの再会という名の初対面 そこから始まる八つ当たりのような初夜 旦那様、勘違いでも初っ端の印象は大変宜しくない!笑 でも悪女ではないことに気がついた旦那様のその後の行動はちょっと可愛らしい それがは読んでて恥ずかしくなる原因ではあるけれど笑 そして奥様side、こちらはものすごーく悪い方へのすれ違い 旦那様への好感度が上がって急激に下がって大変ね 奥様の性格は頼もしくてカッコよくて、とても好ましい さてさて、この夫婦のすれ違いの未来はどんな風に集結するのか下巻が楽しみ! メディアワークス文庫よりも、アイリス文庫とかかなぁと思う作品内容
0投稿日: 2022.04.12
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これまた見事にすれ違っている二人。 初手が初手だったので仕方がないとはいえ、旦那様が盛大に間違えてしまったから。 あの賭けの内容は最悪である。 それが同情できる嫌がらせから来るものだったとしても、それはない。 バイレッタがなまじ自分で様々なことができるし頭も回るから、一筋縄ではいかない。 それでいて無自覚な人たらし、悪女と言われながらも男性信奉者の多いキャラである。 一方、旦那様は旦那様で感情が死んでいるので、恋心を自分で自覚できない情けなさ。 そして的確に、本当に的確にバイレッタを怒らせてばかりだから、好かれる要素が上巻ではあまり見られない。 唯一といっていい好かれるシーンの直後に娼婦発言場面だからなあ。 上がってから底辺まで落ちるまでの時間が短すぎる。 この状態で果たして本当に惚れていると言って彼女が信じてくれるのかどうか。 ……無理だろうなと思う。 下巻で旦那様が逆転の一手を打てるのか。 いっそのこと潔く振られても面白いかもしれないと思ってしまう自分は鬼だろうか(ごめんね、旦那様)
1投稿日: 2022.03.05
