
~異伝・絵本草子~ 半妖の夜叉姫(10)
椎名高志、高橋留美子、隅沢克之/小学館
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総合評価
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堂々完結! 妖霊星戦は、場所も時代も超えてキャラ総出撃の攻撃になって大変胸熱でした。 『絶チル』最終巻も同じ展開だったが、王道だからこそ燃える、熱い戦い、最高でした。 各キャラへの愛やリスペクトが見えるんだよなあ、椎名先生の描写は。 煉骨さんの例のアレまで出てくるとは……! そこからの殺生丸様vs正気に戻った麒麟丸の闘いも必見。 カッコいい男たちの闘いという感じで痺れました。 殺生丸様も麒麟丸も本当にカッコいいんだ。 その後のエピローグもたっぷり取ってくれているので大満足な仕様。 確認したら最終巻の半分近くが最終戦後の話に当てられているという。 現代での夜叉姫たちを、そして戦国時代に帰ってからの彼女たち両方を味わえるなんて、何と贅沢な展開だろうか。 そして椎名先生らしく、各カップルの美味しい場面もありますぞ。 果たしてもろはに弟妹はできるのか? 乞うご期待! 最後の夜叉姫たちの服装に父上みを感じて感動による涙目で見届けたラスト。 徹頭徹尾、満足しかない最終巻でした。 本当に必見です!
0投稿日: 2025.08.23
