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有名すぎて尾行ができない
有名すぎて尾行ができない
クイーム・マクドネル、青木悦子/東京創元社
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総合評価

4件)
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    時間が無くて、ちょっとずつ読んでいたら登場人物が最後まで把握出来ず、内容があんまりよく分からないまま終わってしまった。 1つ1つ文章が長くて、読みにくかった。 やっぱり和訳ってどうしてもニュアンス的に外国っぽくなるから、文章だけでなく段落としても話の流れが掴みにくかった気がする。 時間ある時にもう1回、一気に読みたい本。

    0
    投稿日: 2025.04.30
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    シリーズ2作目 1作目でも思ったことだが、登場人物のキャラクター等はいいと思うんだが、文章が、、、。 なにか関係ないようなことまでグダグダ書かれていて無駄に長い。途中で入るラジオなんか結局何の関係もない? そして最後はちょっとあっけない。 もうちょっと書きようがあるのでは。 次作読むかどうか微妙。

    0
    投稿日: 2025.01.21
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    ユーモアミステリーと謳われている。ポール、恋人のブリジット、元警官のバニーと探偵事務所を始める予定だが、恋人とは喧嘩、バニーは行方不明。尾行の依頼を受けた素人ポールの行く先々で事件が起きる、と言う設定だが、詰込み過ぎと、わちゃわちゃとした下手な喋くり漫才みたいな展開で肝心のストーリーが掴めなかった。 解説も輪をかけた様なふざけた感じで読んだ時間を返して欲しいと怒りが湧いてきた。

    6
    投稿日: 2024.05.17
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    平凡すぎる顔が特徴の青年ポールは、恋人のブリジット、元警官のバニーと探偵事務所を始めることにした。さっそく、謎の美女が依頼に訪れる。彼女は国中が注目する不動産開発詐欺事件の被告人三人組のひとりの愛人で、その男の浮気調査をしてほしいと言う。ポールは依頼を引き受けたが、相手を尾行しては見失っているうちに、またも殺人事件に巻きこまれてしまい……。 途中から何についての物語なのか、読んでいて分からなくなってしまった。

    4
    投稿日: 2024.04.16