
石の花(KADOKAWA版) 1
坂口尚/KADOKAWA
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総合評価
(2件)3.0
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ユーゴスラヴィア 二次大戦~独立前後を描く 全五巻読了 正直苦手な画風ではあるが、オリンピックも戦争に繋がる国の意識に通じるものがあると考える自分には、主人公がどうして戦争をするのか、という疑問に共感する。 現実的には佐藤先生のように、戦争はなくならないが被害を最小限にする工夫は必要だと思う。戦争を開始した人間が安全なところで指示をするのは疑問。 世界史でも複雑すぎて理解できなかった部分だったので、途中メモ書きしたが…やはり難しい 七つの国境:イタリア、オーストリア。ハンガリー、ルーマニア、ブルガリア、ギリシア、アルバニア 六共和国:スロベニア、クロアチア、ボスニアヘルツェゴビナ、セルビア、モンテネグロ、マケドニア 六民族: 四言語: 三宗教:正教、イスラム教、カトリック 二文字:キリル文字、ラテン文字 ・パルチザン チトー 共産主義 反ファシズム ・チェトニク ミハイロヴィッチ 反共産主義 セルビア人 ユーゴ亡命政府@イギリスから正式に軍と認められる ・ユーゴ政府 クーデターを機にドイツ軍に責められる ドイツはクロアチアを独立承認し、他の民族と争わせる
0投稿日: 2026.02.21
powered by ブクログ学習マンガリストから。図書館で古い版を借りて読んだから、厳密には登録した書籍とは異なる。本作は、ユーゴスラビアから見たナチス。非人道は言わずもがなだけど、こうして多方面から歴史を振り返る材料がある、ってのは素晴らしい。戦争反対。
0投稿日: 2024.10.02
