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ホテル・メッツァペウラへようこそ 1巻
ホテル・メッツァペウラへようこそ 1巻
福田星良/KADOKAWA
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総合評価

(24件)
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    登場人物全員の人柄が良くて、どのエピソードも読後感がいいんです。 悪事や悪人が出てこないのがほんと、この漫画のいいところ。 うんと年下のジュンを「ジュンさん」と呼び敬語で語りかけるアードルフ、ダメなものはダメだと叱ってくれるクスタ。 東洋の島国から来た得体の知れない17歳を一人の人間として侮ることなく接してくれる2人のおかげで、私も安心して彼を見守れる。 若いジュンの成長と共に、フィンランドの生活や文化を垣間見る楽しみも味わえる。 じっくり読みたいシリーズです。

    0
    投稿日: 2026.08.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    内容は面白かったのですが…主人公の和彫りがどうしても気になって… あれだけ立派な柄だったら1年とか数年かけて掘るものだと思うのですが、16まで施設にいたとして普通ならばれて止められるので施設に居る間は無理だろうし…… 金額も結構かかると思うので無理があるのでは?と感じてしまった。 続きを読めば解決するんだろうか。

    0
    投稿日: 2026.08.15
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    面白かったArtisteと比べてしまう。まだ1巻だからわからないか。紋紋背負った訳あり青年が、理由わからず訪れたフィンランドのホテルで働く物語。まだ主人 公自体が心閉ざしてるので物語は開いていない印象。読み進めたら面白くなっていくらしいので読み進めます。

    0
    投稿日: 2026.05.20
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     フィンランド・ラップランド地方。降り続ける雪に埋もれている。長く暗い夜が続く。 吹雪と共にやってきた、日本人で謎の刺青青年のジュンを迎え入れたのは、クスタという料理長とアードルフというフロントマンの二人だけの老紳士たちが営む小さなホテル"メッツァペウラ"だった。  クスタも、アードルフもこのホテルにたどり着くまで、過去を背負っている。そして、ジュンは、物語の進行とともに、過去が浮き彫りになっていく。  メッツァペウラは、フィンランド語で、「森のトナカイ」という意味で、そのトナカイは誇りたかき動物とされる。  メッツァペウラには客は、ほとんど来ない。ホテルの外で雪の中に佇む青年ジュン・シノミヤは17歳。空腹で、お金もなく、倒れたのをクスタが救う。そして、クスタとアードルフは、ジュンの面倒を見て、ホテルの一員として迎え入れる。二人の老人は、困っている若者を見ると放っておけないたちなのだ。  ジュンは、施設で育って、親はいない。母親は、フィンランド人。朧げな母親の記憶しかない。  ジュンは、背中に見事なタトゥーをしている。ジュンの持ち物は、ほとんどなく、血のついたボロボロのオオカミの人形を大切に持っている。あとは、チョコレートとキャンディで、全く子供なのだ。  最初は、クリスマスツリーの飾り付けの仕事を手伝う。そして、ホテルの一員となり、アードルフに鍛えられる。謎の青年ジュンは、どう変化していくのか?  常連のお客に、女性警察官のエンマ。エンマには、旦那がいたが死んだ。ホテルには、オーロラを見ることができる部屋がある。  泊まり客の若い男。それは、自殺を考えていた。ジュンは、それを助ける。  それで、第1巻は終わる。そして、ジュンの記憶から、母親探しを始め、ジュンの人柄の良さが浮き彫りになっていく。いやはや、ホテルマンの素質は十分にある。ホスピタリティとは何かは、自分の心から湧き立ってくるのだ。孤児院での寂しかった思い、母親にすてられた思い、そういうものが人間を作っていく。

    3
    投稿日: 2026.01.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    印象に残ったところ •「礼儀正しく堂々としていなさい、そうすれば他人は貴方に余計な関心を向けません」 •「生き残っていくためには学び続けなければいけない、そしてお互いに助け合わなければ冬は越せない、それがこの国の人間の生き方です」 ジュンくんの過去、気になる。 クスタさんは一見厳しそうだけど、所々に優しさが滲み出てていい人だなぁと思った。 アードルフさんはいかにも優しそうだけど、実は結構厳しそう。 彼の言葉は彼の生き方や経験からか説得力がある気がした。

    0
    投稿日: 2025.04.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    17歳でたった一人で真冬に外に佇む日本人 というだけでも不気味なのだが、更に立派な刺青があり 自分の傷にも無頓着と設定が盛り盛り。 あまりお客さんが来ていない様子だけれど 普通にやっていけていそうなホテルも謎だし 続きが気になって読み進めてしまう。 少しずつ事情が明かされていくのも良い。 警官であるエンマを警戒しているのは、単に 刺青になにか言われると思っただけなのか、もっとなにかあるのか。 傷ついている彼女を見て、 甲斐甲斐しく話を聞いて世話を焼く姿が可愛らしかった。 ハーフだというのには驚いたが、だからこの国に来たのかと成程と思った。 母親に会いに来たが会いたいと真っ直ぐに思える関係ではないといった感じか、 母親の生まれた国を見たかったのか。 ジュンが勝手な行動を取ることも多いが 無頓着さの表現と思えばそこまで不可解でもない。 恩師の死を思い出してお客さんの自殺を止めたいと思ったのも理解できる。 先生が元軍人というのは納得がいくものがあった。 自衛隊イメージだが、軍人さんならベットメイクは 上手で早いのではとは思ったが。 施設育ちで下の子達の扱いに慣れている描写も好きだった。

    0
    投稿日: 2025.02.01
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    表紙がとても綺麗という印象で購入しました 内容も優しく、冬のフィンランドが舞台ですが暖かい気持ちになります 1巻だけと思い購入しましたが 現在は5巻まで部屋に揃っています 雪、冬の表現がとても素敵で、これからどんなフィンランドの景色を 見せてもらえるのか楽しみです

    0
    投稿日: 2024.11.12
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    フィンランドのホテルにやってきた、刺青入れたジュン。 いろんな客と接することで、少しずつ過去が紐解かれていくパターンかな。 まだ、ジュンの感情が掴みきれない。

    0
    投稿日: 2024.11.03
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    オーロラ観測部屋 12月ともなると1日の日照時間は2時間程 冬の閉鎖的な灰色の空は_人々の心を不安定にする

    0
    投稿日: 2024.06.10
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    表紙に惹かれて買っちゃいました。 ストーリーもなにも知らずに買っちゃいましたがよかった。 ジュンの過去はまだよくわからないけれど真面目そうだし先生も厳しくも優しい。 コックも不器用ながら優しくていいなあ。

    1
    投稿日: 2024.04.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 フィンランド・ラップランド地方。吹雪と共にやってきた、謎の刺青青年"ジュン"を迎え入れたのは 老紳士たちが営む小さなホテル"メッツァペウラ"だった。新鋭・福田星良が確かな画力で描く、美しくも厳しい大自然と、その中で生きる、温かい人々の物語をお楽しみください。 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    3
    投稿日: 2024.01.21
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    フィンランドの地方(?)にやってきた青年が、ホテル従業員に拾われる 訳アリのようだけど、まだよく分からない 人物はもちろん、料理や風景描写が素晴らしく綺麗でサクサク読めるけど、客も全員訳アリなので全体的に暗い印象の作品になってる 私的に、主人公がもう少し魅力的なら星5だったかな

    0
    投稿日: 2023.10.14
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    設定やらイベントやら過去に纏わる謎やら、いろんな面で手垢にまみれている感あり。その既視感のせいで、この先の展開に対し、あまり心が盛り上がらない。

    0
    投稿日: 2023.05.25
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    好き。あらすじ通りなんだけど、なんか違う…あらすじ読んで勝手に描いてたものとちょっとギャップがあってそれもいい。

    1
    投稿日: 2023.01.22
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    とても面白かった。 最近は電子版を買う機会が多くなっていたけど、絵が素敵な漫画は本という形で持っていたい方なので本で購入。装丁からすべて堪能できました。 私好みの素敵なおじさまがたくさん登場します。 美味しそうな料理や、人との交流も描かれていて、久しぶりに新しい良い漫画に巡り会えました。 またまだジュン君には何か秘めたものがありそうですね。早く次の巻を読み進めたくなりました。

    0
    投稿日: 2023.01.06
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    絵がいいなあ!と思って読み始めました。 フィンランドと日本とのハーフ17歳の男の子 全身には刺青 フィンランドのホテルで働くことになる。 施設育ちで お母さんは フィンランドにいるらしい。 出てくる人たちが 優しい 気持ちが良くなるコミックです。 全巻読むつもりです。

    0
    投稿日: 2022.09.10
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    本屋さんでプッシュされていて、平積みになっているところをみて思わずジャケ買い。 丁寧で綺麗な絵、大切に読みたくなる感じの漫画でした。 フィンランド×ホテルという舞台も、綺麗なのになんだか不穏な感じ。いいですねぇ~。先が気になる!

    0
    投稿日: 2022.09.06
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    おっイケメンいるじゃんと思って表紙買いしたんだけどやばいイケオジもいました。優しいストーリー見守っていきたい

    1
    投稿日: 2022.09.01
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    Web広告を見て、これは絶対読みたい!ってなってすぐ電子書籍で購入した。 久々の当たりっ…出てくる人みんなヤサシィ

    0
    投稿日: 2022.08.18
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    現実はそんなに甘くない(フィンランドも日本も)と思う点がちょいちょいあるけど、フィクションだしそれが漫画だしとちょうどいい塩梅でスルーできる。 ご飯が美味しそうです美味しそうで。 よんでいるとお腹が空きます。

    0
    投稿日: 2022.08.14
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    フィンランドが舞台のお話。 ラップランド地方にある小さなホテルで行き倒れた青年(少年)が主人公。 身体に入れ墨があったり、夜はうなされたり。やたらと腰が低い。 なにやら過去に深い事情がありそう。 そんな彼をフィンランド人のイケオジ二人が受け入れるという。 ちょっと人情もの。ちょっとミステリーっぽい?

    0
    投稿日: 2022.05.29
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    #漫画 #コミック #おすすめ本 #読書 #ホテルメッツァペウラへようこそ 最高よ!イケオジ!ホテルマン!北欧フィンランドを舞台のヒューマンドラマ。いや、もう、イケオジのホテルマンだけでご飯3杯イケるわ!

    3
    投稿日: 2022.02.23
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    フィンランドかぁ〜。 かもめ食堂の国だなぁ。 いや、とにかくホテルマンとシェフ 親父ツートップがいい♪ わけあり日系人(母親がフィンランド人?) シュン君の過去も意外とあっさり明かされて そこが話の中心ではないのもいい。 このまま、まったりと小さなホテルの物語を 続けてくれれば嬉しいです。

    3
    投稿日: 2022.02.14