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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ハガレンの20周年記念本みたいなの。 ファンブックに掲載されたマンガが多数収録、アニメや映画に関わった方々の絵やら寄せ書きみたいなの、最後には書き下ろしハボックさんとロス少尉の最後の最後にやってくれた打ち合わせみたいな小説。 これだけ見ると、ゲームや小説のPRとしてマンガ描いたりとホントに働く方だなあと思います。 ちなみに大佐が知りから火を出してるのは、師匠衛藤ヒロユキさんの魔法陣グルグルから連想したんじゃないかと推測しています(どうでもいい
0投稿日: 2023.03.06
powered by ブクログファンブックに書き下ろした外伝コミックがいくつか収録されています。 ・盲目の錬金術師(鋼の錬金術師パーフェクトガイドブック/2003年11月販売) ・師匠物語(鋼の錬金術師パーフェクトガイドブック2/2005年4月販売) ・長い夜(鋼の錬金術師パーフェクトガイドブック3/2009年10月販売) ・おまけマンガ集(キャラクターガイドや小説版、CDコレクションなどに書き下ろされたおまけマンガたち) ハボックのショートストーリーが書き下ろし小説で掲載あり。
0投稿日: 2022.01.21
powered by ブクログリアルタイムで読んでいた訳じゃないから、もう20年か~、っていう感慨はない。でも、後追いでも十分に楽しませてもらった作品だし、結果的に、以降の著者の作品も全てチェックすることになる訳だから、自分にとっての本作のインパクトは、やっぱりかなりのもの。で、本作。やっぱり本編の内容をあらかた忘れちゃってます、といういつものパターン。本編だけでもそれなりに楽しめたのは何よりだけど、記憶がはっきりしている状態で読んでこそ、と思える部分も多々あり。いつか再読したいな~。
0投稿日: 2022.01.12
powered by ブクログ鋼の錬金術師20周年を記念して、各メディアへ描き下ろしたコミック・イラストを収録。鋼の錬金術師は、これが決定版というわけでなさそうなところが恐ろしい。 00年代を代表する漫画ですからね。 ゲームや映画は触れていないので、予告の漫画を見て内容を思い出すようなことはないのだけど、ワクワクはするよね。世界観とエルリック兄弟のキャラがいいからでしょう。自分の心に中に、二人が馴染んでいるというのもありますが。 「長い、旅の始まり」が何といっても。この先何が起こるのかを知っているわけですが、他愛のない日常に潜んでいる不穏さと狂気ね。 新連載も始まったことですし、今後も荒川弘作品には期待大です。
0投稿日: 2022.01.08
