
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
全話読了 図書館にあったので借りる。22冊を3セットにして袋詰め。ちゃんと区切りにあっている 第1部は巨大ロボットが登場してウイルスがばら撒かれるところまで 第2部では時間が飛んでケンヂ一派はテロリスト扱い。ローマ法王の来日と暗殺計画、歌舞伎町教会。ともだちの復活 第3部はともだちが支配する世界。ケンヂ再登場。 ラストはラブアンドピース、万博会場でのウッドストック トモダチの正体が誰か?という謎で引っ張るのは苦しかったかな だんだんストーリーがパワーダウンしていく印象 まあ火星移住とか、子供の想像(創造)した世界だし
0投稿日: 2025.12.12
powered by ブクログ端から端まですべて好き。ずっとワクワクするけれど、どこか悲しくて。なぜ昭和に生まれられなかったのか悔やんでしまう、そんな作品。映画もすきです。作中の音楽を知れるから併せて見るべき。終わり方は映画の方が好きかもしれない。とりあえず、登場人物に関してはキャラデザ・性格、どっちも最高。ストーリーは言わずもがな。最高の漫画のひとつ。
0投稿日: 2024.07.01
powered by ブクログ高校生の時この結末や展開が異様に流行った。今思うと踊らされていた感もあるが当時は確かにワクワクして読んでいた。
1投稿日: 2023.12.22
powered by ブクログこんなにワクワクする1巻はそうそうない。 今回Kindleで読み直してますが、学生時代に次の巻が出るのが楽しみでしょうがなかったのを思い出しました。
0投稿日: 2022.12.17
powered by ブクログサスペンス。 この人は読者をドキドキさせる天才ですわ( ゚д゚) ドキドキポイントにより★5 としたいところですが、昔読んだ印象だと★4だった気がするので記憶を信じて★4としておきます。 ただ、間違いなくドキドキポイントは★5だぜ( ゚д゚)!!
0投稿日: 2022.02.01
powered by ブクログひとまず浦沢直樹で一番好きだった。 が、終盤は好きじゃない、、、なんか読者が色々予想しすぎて、話をねじ曲げちゃったんじゃないかなぁ、、、
0投稿日: 2020.11.14
powered by ブクログおもしろいっ! まさかこんなにおもしろいとは!! ドンキーってすごくいい奴だったのに、自殺した(“ともだち”に殺された?)のはかわいそうだと思った。 “ともだち”の正体–本当にケンヂたちの仲間なのか–めっちゃ気になる。 第2話でケンヂが「ストップ・ザ・シーズン・イン・ザ・サーン」と唄っている。 浦沢さんありがとう☆ 映画は観ていないが、ケンヂを唐沢さんが演じているというのはうれしいし、予告などで知る限り第1章は原作にほぼ忠実に作られているようなので映画も楽しみだ。 第3章は今年の秋に公開されるそうだから、ボチボチと読んでいくことにしよう。
0投稿日: 2020.05.31
powered by ブクログ東京2020公式アートポスター展で注目! 20世紀を生きてきた少年達は、いかに世界を救い戦ったのかー。最後の冒険が、始まる。
0投稿日: 2020.01.21
powered by ブクログワンパターンなクリフハンガー からの 次の話は別場面ではじまる の繰り返しで なんども読むのやめようかと思いました。 時代とリンクする話は好みです。 浦沢さんが、手塚治虫の火の鳥みたいに ライフワークのように連載物ではない 物語を一冊ずつ書いていったら どんなに面白いだろうか…と 考えてしまうくらい雑誌連載の弊害を感じる。
1投稿日: 2019.07.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
弟が図書館で借りてきたのをかすめとったら、面白かったし、映画にもなってたし、映画も面白そうだったから映画を見る前にどうしても原作を読んでおきたくて、買い集めました。 1冊目は、突拍子もない事件が起こって、そこにどこかで見たことがあるようなマークが書いてある。 実はそのマークは主人公であるケンヂたちが幼い頃に作ったマークだった。 一家で行方不明になった大学教授。 体から血が噴き出す謎の死を遂げた大学生。 宗教団体のリーダーを刺し殺した大学生。 そして、幼馴染の高校教師・ドンキー。 すべての事件がこのマークに結びつけられていることに気づいたケンヂだったけれど、周りの人間はてんで相手にしない。 そんな時、世界の傍らでは「ともだち」という名のリーダーのようなものが徐々に広がり始めていた。 という話でした。 まあ1冊目は、どんな漫画でも序章だと思っているので、ここで意味がわからないと投げたら終わる。 終わりたくないので、くらいつくしかない。 そんなものです。 ここから始まる壮大な人類の存亡をかけた話。 面白いので、悪くはないです。
0投稿日: 2018.01.25
powered by ブクログ壮大な風呂敷を畳み切らないので、そういやアレってなんだったんだ?と思う所も多々あるのだけど、読んだ時はめちゃくちゃワクワクしたからもういいやと思う。実写版の人物の再現率凄かったよね。
0投稿日: 2017.12.06
powered by ブクログ1970年頃に少年時代を送ったケンヂたちの荒唐無稽な空想が、20世紀も終わりに近い1997年に、しだいに現実のものになっていくというストーリー。第1巻では、敷島教授の失踪とドンキー飛び降り自殺がきっかけで、ケンヂが“ともだち”のマークに導かれて駆け回るところまでが描かれます。 ストーリーそのものはともかく、ローリング・ストーンズの「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」に熱中し、夜更かしして人類初の月面着陸のニュースを報じるテレビにかじりつき、日活ロマン・ポルノの団地妻シリーズのポスターに興奮し……といった1970年代のディテールに、興味を覚えました。
0投稿日: 2017.06.17
powered by ブクログ映画版だと省略せざるを得なかったと思われる個所がちょこちょこ異なっている。音楽の部分は映画版をイメージしながら。
0投稿日: 2017.05.05
powered by ブクログ面白い!ここまで最初からサスペンスフルな展開をしていくのは意外だった!でも漫勉を見ていて浦沢さんやっぱり感じ良いと思うと、あまり得意じゃなかった絵も受け入れられるようになるから、ぼくも適当だなぁ・・・。
0投稿日: 2016.03.12
powered by ブクログ学校のスクールカウンセラーの先生から借りた一冊映画はちゃんと観たが原作は読んでいなかったので読んだが案の定面白かった。とても続きが気になった。
0投稿日: 2015.12.08
powered by ブクログ途中までは傑作だった。途中までは。ともだちが誰なのか予想してはわくわくしてたのに…もうちょっと馴染みのある奴にしてくれよー。
0投稿日: 2015.08.28
powered by ブクログこの人の漫画の描き方というか話の進め方って秀逸だなあっていつも思う。 ドキドキハラハラして、たまにほっこりするような。 結末に色々言われているけれど、私はこれはこれで好きかな。
0投稿日: 2015.08.28
powered by ブクログ2008年公開の同名タイトルの映画が購入のきっかけ。1973、21世紀のある年、1997、1969と時代が前後しながら進行するストーリーに、漫画にも惹きこまれた。回想シーンのいろいろな事物が、ほぼ同世代のためにありありと思い出されるのも良かった。
0投稿日: 2015.03.04
powered by ブクログストーリー:途中までならA 最後らへんB- 続編に続くからなのか風呂敷畳めてない 期待しすぎた自分も悪い キャラ:B+ 個性はあるけど覚えきれてない 画:B 嫌いではない 最悪の思い出補正 続編まで読む気力が湧かない
0投稿日: 2015.02.24
powered by ブクログ全22巻+21世紀少年上下巻読了。 ここからどうなっていくんやろうという期待感がある。 またじっくりと読み返したい漫画。
0投稿日: 2014.05.29
powered by ブクログ途中までの疾走感、ワクワクはたまらなかった!前半楽しかった分後半、ラストはカタルシスがなく【見たかったのはコレジャナイ感】が大きく、星3つ。
0投稿日: 2013.07.06
powered by ブクログケンヂたちの回想シーンとリンクするように起こる事件。 ドンキーの死。 幼き日に埋めたタイムカプセルの中に詰まった誓い。 読者をグイグイ引き込む 極上ミステリー。 「ともだち」から地球の平和を守れる?
0投稿日: 2013.06.19
powered by ブクログ映画を見て、面白いって思って手のとったら原作はもっと面白かった。 面白いし、すこし切ないなー。 ドンキーの回想や現在のドンキーについての場面が好き。
0投稿日: 2012.04.27
powered by ブクログ浦沢さんは推理モノじゃないってしたけど、立派に成り立つあたりがお見事。 読み返せば、ちゃんとトモダチの正体にも納得がいく出来になっている。 そして私たちも主要人物のキモチにさせられるんだわ。 ただ、MONSTER同様この世のものとは思えない詐欺は健在。 あの画力でそこまで表現させちゃうと、阿呆は納得しないよ。
0投稿日: 2012.03.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
父親世代が楽しめる作品だと思い私は父親にこの作品を貸した。フクベエがトモダチの正体だったというくだりまでは楽しかったし面白い展開だった。その後は蛇足でしかないように思え、謎が謎を呼んで不要ではないか??と思われるほど長くなり結局最後はミステリー作品と私の中では認定された。
0投稿日: 2012.02.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
SFなんかどうかわかんないけど、分類しづらいのでSFカテゴリに入れて見ました。 面白い面白いとは聞いていたけど、今回はじめて正式に最初から読みました。ホントに面白い。先が気になる展開で、1巻は一気に読みました。 物語は現代と主人公・ケンジの子供時代、大学時代などいろいろな時代のストーリーに関係する部分が次々に描かれていく異色の進み方をします。大筋は有名だとは思いますが、ケンジたちが子供の頃に描いた空想が現実のものになるっぽい…というものです。 1巻では、ひょんなことから見覚えのある「ともだちのマーク」に再開したケンジが、そのマークが自分たちが子供の頃に書いたものだと気づくところまでです。
0投稿日: 2011.12.28
powered by ブクログ最初は友人の家で読んでいたのが気になって気になって、自分で買うようになった。 後に浦沢作品は『PLUTO』にも手を出すが、なぜか他には手が伸びずにいる。 多分自分には長さが合っていないんだろうなあ、と思う。 カンナが素敵すぎる。
0投稿日: 2011.10.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
よくお邪魔するブログでこのマンガが紹介され、大好きな作家さんがこの本をオススメしていて、最近ラジオでガンガン流れるスキマスイッチの『全力少年』という曲がこのマンガのタイトルとリンクして、興味ゲージが一気に加速!読んでみることに。サブタイトル(?)に『本格科学冒険漫画』とありますが、内容をすっごくカンタンにいうと昭和40年代の少年達の多くが、それぞれに夢中になった“秘密基地”や“正義の味方”の空想が、そのまま現代で現実になってしまったら!?というもの。 現実・現代・リアル × 幼稚・極端・非現実 × 謎解き バランスが絶妙!現実世界のリアルに、幼稚で非現実的なストーリーが展開してくので、読む方も「ありえない!」とかいってちょっと冷めてしまいそうな感じになりそうだけど、それがなくって、ぐいぐい引っ張られてくかんじ。あとはストーリーを進めながら話を考えていくというより、あらかじめきっちりした設定とストーリーの3つの軸『過去』『現在』『未来』をブツ切りにして、全体を通してバラバラに配置していくストーリーが印象的。 あとこの作家さんは、普段から社会の動きとか仕組みなんかを、すごく敏感に感じていらっしゃる方なんだろうなあ、と思った。エンターテイメント的マンガとして、読者を楽しませながらも、私たちが普段見て見ぬフリをしていることなんかを、ぽこぽこと掘り起こして思い出させてくれる。説教くさくせず、マジメっぽくもせず。ドキュメンタリー監督のマイケルムーアにも私が勝手に感じたことだけど、社会のことをすごく真剣に考えてる人(表面的な情報の鵜呑みや批評ではなく)と、考えていない人との壁がすごい高いから、その中間とか、『考えるきっかけ』をくれる窓口的な作品にしたかったんじゃないかなとか。それを、娯楽作品としてできてしまうスゴさ!ホンモノのマンガ家さんだなあと思いましたっ! ちなみに好きな人物は、女子高生小泉さん(+エロエロエッサイムも)と、ハロハロの春浪夫さんですw。
0投稿日: 2011.10.06
powered by ブクログ毎度の事ながら浦沢直樹の序盤の読者を引き込む力に魅了され、それと共に、終盤の大風呂敷を畳む際に露呈される、収拾能力の無さに失望する。
1投稿日: 2011.07.22
powered by ブクログ全22巻+2巻。 この作者様の作品は大好きなんですが、前半が盛り上がりすぎて後半が失速気味なのが残念。
0投稿日: 2011.07.15
powered by ブクログバーチャルの過去と現実の過去がごっちゃになるけど、わざと1年ずらしてたってわかる辺りは面白かった。あとは昭和の漫画のネタににやりとするくらいで、俺たちは諦めない!とか、世界を救うんだ!みたいなノリは特に感動はしなかった。
0投稿日: 2011.06.05
powered by ブクログすごい期待をさせるけど、読み終わってみるとそうでもないという。。 プロットさいごまで考えてから描いてるのかなあ??
0投稿日: 2011.05.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
高校の時にブックオフで立ち読みしたのがきっかけです^^ こんなに話の展開が読めなくて、 矛盾のないストーリーはあるのでしょうか。 読者の為に作られた作品ですね^^ 1~3巻までは正直あんまりおもしろくなくて、 でも4巻に入ってからが面白かったと思います。 正義と悪の対決する話なんですけど、 子どもの頃に考えたものが実行されていく… という設定がいいですね。大好きです。 とにかく読んでみて、としかオススメできないですね。
0投稿日: 2011.04.23
powered by ブクログ前半の期待感は人生最高、後半の失速感もそれに応じてすごかった。浦沢さんは画力、マンガ力は日本一、いや世界一です。だからこそ、原作者と一緒に仕事をしてほしい。たとえば大場つぐみさんとタッグを組んだりしたら、宇宙一のマンガが生まれるのではないか(ムサシ)
0投稿日: 2011.02.08
powered by ブクログ平凡な日常から、世界を救うヒーローに抜擢。 ある団体をモデルにした「ともだち」が妙なリアルさを感じてしまう。
0投稿日: 2011.02.08
powered by ブクログ浦沢直樹の凄いところは、浦沢氏自身の顔がテレビに出ても、マンガのイメージを壊さないところだ(どん) ほんと、マンガに出てくるドイツ人とかそんな感じ浦沢さん。 で、20世紀少年。残念なことに結末が思い出せない。不思議なくらいに思い出せない。「ともだちって結局誰やったんやっけ」と読んだ子に聞いてもやっぱり思い出せない。 面白くないわけじゃない。読み応えだってある。なのに結末が思い出せない。そういう危うさのマンガな気がする。
0投稿日: 2011.01.05
powered by ブクログ図書館の本 版社 / 著者からの内容紹介 ●あらすじ/1997年、ケンヂが営むコンビニへ刑事が訪れた。ケンヂがいつも酒の配達をしている敷島家が、全員行方不明になったのだという。敷島家の集金がまだ終わっていなかったケンヂは、飲み逃げかと落ち込むものの、渋々ビールの空きビンを取りに敷島の家を訪れる。するとそこには、どこかで見たことがあるような、不思議なマークが壁に描かれていた(第1話)。▼ケンヂは、幼なじみのケロヨンの結婚式に出席していた。ケロヨンとは少年時代、小学校の仲間たちと近所の空き地に秘密基地を作り、みんなで地球の平和を守るために戦うと誓い合った仲だった(第2話)。 失踪した姉の娘をおぶってコンビニの経営をするケンヂ。どこにでもある下町の風景。 幼馴染がたくさんいて、子供同士もつながっていく。 そこからうまれてきた、「破壊兵器」 あほらし、男の子のやることが、継続され世界支配なんてありえない。 でもベストセラー。 もうちょっと読んでみます。
0投稿日: 2010.12.06
powered by ブクログようやく読み始めることにしました。 図書館で借りてきました。 雑誌連載中、わりと読んできてはいるのだけど。 ケンヂは様々な夢を実現することもなく元酒屋のコンビニを営んでいる。 姉の置いていった赤ん坊カンナを育てつつ。 少年の頃からの仲間たちもそれぞれふつうの大人として生活している。 そんな中、かつての仲間ドンキーが自殺する。 その陰になぞの団体の存在が浮かび上がってくる。 その団体は彼らが少年だった頃使っていたのと同じものをトレードマークにしていた。 首謀者は「ともだち」と呼ばれている。 過去と現在を行き来し、しだいに記憶と謎がリンクしていく。 この後どういう展開になっていくか、あるていどは知っているだけに…。 (2004年06月27日読了)
0投稿日: 2010.11.27
powered by ブクログえっ、それ誰だっけ?がかなりありました。 でも、おもしろい。 最近、浦沢さんって、漫画をおもしろくする方法を しってるんだろうなぁ~っておもいます。
0投稿日: 2010.10.20
powered by ブクログ映画化のえの文字もない頃、本屋で積まれてて「そんなにおもしろいんかな」と思い試しに買ってみたら止まらなくてその日のうちに何回も本屋に続きを買いに行った覚えがある。
0投稿日: 2010.10.10
powered by ブクログ旦那所有。 全22巻+21世紀少年全2巻。 途中のダレ具合が半端なかったけど、そこそこ読めた。 面白いということを前置きした上で言うと、 浦沢は、途中のダレと風呂敷の畳み方をもう少しどうにか ならんもんかね…。無駄に話広げすぎなんだよね。 ”MONSTER”もダレ具合が酷くて読めなかった…。 映画版も視聴済み。 あのラストはラストでなかなかよかったな。
0投稿日: 2010.10.08
powered by ブクログ読んでる途中、すんごい面白い!!!って思ってたけど、 読み終えてみればフクベエで終わっておいて欲しかったところ。でも、「今の世界がまた昭和に戻ったらどうなるか」って提起は好きだから、やっぱり第二部の方がいいのかな。
0投稿日: 2010.08.28
powered by ブクログ魅かれること多々! 秘密基地とか、戦いごっことか、活発な男の子のする遊びは今でも憧れます。 夏休み、虫も暑さも気にせず遊べたらな・・・。
0投稿日: 2010.08.14
powered by ブクログとりあえず、1〜7巻まで… ちょっと怖いけど、面白いです(^^) 続きがとても気になります!
0投稿日: 2010.08.13
powered by ブクログ伏線がありすぎて解決されてるのかわからない謎がかなりあるので、夏休み一気に読み返したいです! ケンヂもオッチョもヨシツネもかっこいい。
0投稿日: 2010.07.15
powered by ブクログS.N.氏お勧めその2! 私も映画、マンガともTSUTAYAで10冊づつ借りて読みましたよ~。 最初のほうの期待度は、ツインピークスを観ていたときと似たような興奮でした。
0投稿日: 2010.06.26
powered by ブクログ本格科学冒険漫画と頭についているけど今のところこれが何を意味するのかわからない。 このマンガの現在は、1997年のようだ。主人公は、元酒屋で、いまはコンビニの「キングマート」の店長、ケンヂ。1973年には中学生で、今は30歳を過ぎているというのだから、1960年ごろの生まれなのだろうか?するといまは37歳ぐらいというところか? いまは、母親と姉が預けていったカンナという赤ん坊の3人で暮らしている。 題名の20世紀少年というのは、中学時代にはやっていたロックグループ、T.レックスの20th Century Boysからとられているらしい。第一回の中で、20世紀の人類を救った人たちが国連で紹介され4人の人物(但し、足しか描かれていない)が登場する途中で場面が変わってしまうけど、この場面の続きは連載の最後になって描かれることになるのだろう。 ケンヂの得意先の敷島博士が一家で失踪し、博士の家の玄関先に大きな眼の中に上を指差す手があり、その手の甲に眼が描いてあるマークが描いてあった。 小学校のころの仲間のドンキーから手紙が舞い込み、その手紙にこのマーク覚えてないかと敷島博士の玄関に書いてあったマークが書かれていた。そのドンキーが飛び降り自殺してしまった。ドンキーは理科が得意で工業高校の先生をしていた。 手紙で問い合わせしてきて、また連絡しますと書いてきたドンキー(木戸さん)が自殺するとは考えられないので、奥さんに何か悩んでいた事はないかと聞いてみると、元教え子の両親が「何か、悪い“ともだち”に妙なことを吹き込まれて」と相談に来ていたという。 御茶の水工科大学の学生ということなので、大学で調べてもらうと、敷島ゼミの学生だという。名前は、田村マサオという。失踪した敷島博士のゼミに所属していた。指揮し混ぜ見の学生たちを探してみると、みんな例のマークのついたTシャツを着ていた。マサオから買ったという。 マサオを尋ねあて、ドンキーのことを問いただすが、「知りたいのなら、心を開け!!知りたいなら、心をゆだねろ!!知りたいなら、心をホップ・ステップ・ジャンプ!!知りたいなら、“ともだち”になれ。」というのみ。 “ともだち”という信仰宗教団体見たいのがあって、例のマークを教団のマークにしている。マサオは、「ピエール心の会」の教祖を刺殺する。“ともだち”の教祖のため。 ケンヂの小学生時代の遊び仲間、ヨシツネ、ケロヨン、モンちゃん、マルオ、オッチョ。 みんなで原ッパに基地を設けて、そこに集まってよく遊んだのだが、そこにボウリング場が出来る時、記念に何か埋めたことを思い出し、みんなで掘り出してみる。掘り出した缶のふたには、例のマークが書いてあり、缶の中には、例のマークの旗が入っていた。 ケンヂは、中学時代から、エレキギターにあこがれてギタリストになりたかったようだ。大学時代は軽音楽部に所属していたようだ。スパイダーさんという人が出てきて、「それから3年後スパイダーさんは、武道館を一杯にした」とでているが、これは何かの布石なのだろうか?(このスパイダーさんが“ともだち”の教祖??) 御茶の水工科大学の大学院生、金田正太郎24歳が、全身の血がすべて流れた状態で死亡しており、部屋一杯にわけのわからない機械が・・・ 巨大ロボットにおびえる謎の少女。成長したカンナだろうか? アポロ計画で月に行った宇宙飛行士。月を回る軌道で、月着陸した人達を待つコリンズに涙する“ともだち”。 (2004.06.07・記)
0投稿日: 2010.03.19
powered by ブクログ最初はよく理解できず、なんとなく読み進めて『21世紀少年』まで読了。 再度読み直してようやく理解できた。頭弱い!? 内容が把握できると、とてもよくできたマンガと感じることができた。
0投稿日: 2010.03.18
powered by ブクログ全巻読了。 毎度浦沢さんはすごいなぁ、と思う。 最後は必ずしもすっきり解決と言い難いけど、 全体の物語の流れや人間のドラマ部分がすごく良かった。 いろいろな事件や社会の不穏な空気は 実際にこんなことがあってもおかしくはないな、と思わせる。 それでも、おかしいと思ったことに声を上げる勇気や 人とのつながりの大切さは忘れてはいけないものだし、 大切にしていかなければいけないものだ、ということを 書いた作品なのかなぁ、と。勝手乍ら。。。
0投稿日: 2010.02.10
powered by ブクログ前半は最高。神マンガ。 後半は駄作。 浦沢先生は伏線の回収やストーリーのオチが下手。素晴らしい絵と話を書けるだけに本当に残念
0投稿日: 2009.12.26
powered by ブクログ先に映画を見ちゃったので、時々映画のシーンを思い浮かべつつ、 特に後半部分は、あーこれがこうアレンジされたのねーなんて感心しながら読みました。 結末の核心部分を先に知ってしまっているから、ちょっと物足りない感はあったけど、おもしろかった!! おかげで休日がほぼ一日潰れたけどね。。
0投稿日: 2009.12.06
powered by ブクログ友達に薦められて。友達って書くとなんかやだなw 盛り上がりに比べてラストの物足りなさを感じなくもないけどそれでも面白い。浦沢氏は天才だと再確認。+『21世紀少年』上下巻で完結済。
0投稿日: 2009.12.01
powered by ブクログ友人に借りて全巻読みました。 謎が一つ解けるごとにまた次の謎が・・・ とても読み応えのある作品です。 映画を観た方でも、漫画未読の方は是非!
0投稿日: 2009.11.19
powered by ブクログ登場人物が多く伏線も複雑に張られており、正直このストーリーのすべてを理解できなかった気がするのですが、話に勢いがあるので細部はどうでもよくなりました。 とにかく面白かったです(^^♪ 人類は何回滅亡の危機にさらされれば気が済むんだよ!と内心つっこんでしまいましたが、こういうスケールのでかい話は嫌いじゃありません。 なによりも登場人物が個性的で好きです。もう出てこないのかなと思っていたキャラクターが思わぬところで活躍したり・・・そういうところがニクイですね。 個人的にはオッチョが好きです。最後までかっこよかった!!
0投稿日: 2009.11.16
powered by ブクログすごく面白い!浦沢直樹作品は前から評価が高いという話を聞いてはいたものの、手をつけていなかったのですが、映画化を機に読み始めました。 どんどん引き込まれる内容で、一気に24巻を読破。浦沢直樹の実力に感心しました。 「昭和レトロ」とか「カルト宗教(と戦う)」というモチーフが大好きな私にはたまらない作品でした。これだけ某カルト団体を彷彿とさせる内容でよく映画化できたなと思ったり。 でも、正直わかりづらい。”ともだち”が何人も出てきて、結局誰だったんだよと言いたくなります。というか実際最後までよくわかりません。 超能力ってのもなんだかな。せめてなぜ使えるのかとかが描かれていればまだ納得ができた。 最後の”反陽子ばくだん”ってのも蛇足気味。今までずっとウイルス兵器を止めようと話を進めてきたのに、それをあっさり上回るものを持ち出して、しかもあっさりと止められてしまってはテンションが下がる。 映画で言うところの「第一章」までは超名作だと思います。全体的に言えば「まあ佳作」
0投稿日: 2009.11.13
powered by ブクログ幅広い世代に支持される漫画だと思います。描かれている時代が現代と過去を行ったり来たり。そのタイミングが絶妙。映画も合わせて見ると分かりやすいかも。
0投稿日: 2009.10.24
powered by ブクログ子供のころ思い描いていた空想が実現となる。 子供の頃の思い出が鍵となる数多くの複線。 昭和40年代がリアルに描かれる。 壮大なストーリーです。
0投稿日: 2009.10.10
powered by ブクログ神戸さんに借りて10巻一気読み。 もういいや、壮大さとかわかんなくて。 よくできてる。 本当によくできてる。 今だってこの感覚があるんだから、あと10年20年経ったら。 きっとそこにいる。ともだちのともだち。
0投稿日: 2009.09.19
powered by ブクログ映画化しましたね〜 映画版もTVでみましたが 登場人物が一回で覚えきれてない自分orz 途中まで借りて読んだため所持してないので読み直したい(・・
0投稿日: 2009.09.01
powered by ブクログ本当は1巻〜12巻まで読んだんだけれど、面倒なのでまとめてこちらにて。 テレビで映画を見て、どうしても読みたくなってしまった。 少しだけ時代かかぶるせいか、ケンヂたちの子供時代の風景がなつかしい。 ああいうアダナの付け方もやってたなあと思い出したり。 でも途中途中話がややこしくなってくると、誰が誰だか・・・(笑) ともだちって誰なの?!と、とにかく続きが気になる話。 でもこの人の話って、読んでる最中とにかくイラっとするのよね。 前作「MONSTER」は出るたびに読んでいて、途中本当にわけがわからなくなったので、 「20世紀少年」は全巻出てから読もうと思っていたのは正解だったなあ。 続きが早く読みたい!
0投稿日: 2009.08.30
powered by ブクログ『マスターキートン』や『モンスター』とは打って変って、頼りなさすぎの主人公ケンジとそれを取り巻く仲間たちを描くSFサスペンス(本格科学冒険漫画)。スピリッツ連載中、毎週次号の物語の展開が待ち遠しすぎて困ったものです。「よげんの書」に出てくる「9人の戦士」って、結局はケンヂ、オッチョ、ユキジ、ヨシツネ、マルオ、モンちゃん、ケロヨン、コンチ、ドンキーだったのでしょうか。 個人的には、オッチョと漫画家・角田が海ほたる刑務所から大脱走するくだり(第6巻〜第7巻)あたりになぜか一番思い入れが強いです。
0投稿日: 2009.08.27
powered by ブクログこの浦沢さんって人の作品は凄いと思う。一晩で21世紀少年の上下まで立て続けに読ませやがった笑 どの作品(ってもモンスターくらいしか他知らないが)読んでも浦沢さんは人間をよく知ってるなぁなんて思います。特に少年時代の屈折した感情・記憶が引き起こすものってゆうか。それから時間を現在・昔とうまく絡めてストーリーを展開してきて、ついつい次、次ってなっちゃうんですよね。しかも生きるってどうゆうことなんかまた考えるヒントをもらった。例えば滝つぼに落とされて闇の中、光に向かって這い上がったらそこにはただ現実があったとか、絶望を克服するのは無理で、ただ歩き続けるしかないんだとか。 これちょいネタバレなんだけど、服部じゃないともだちのカツマタって、あの死んで理科室で幽霊やってることになってるヤツだろ?ちょっとオチにはがっかりした。
0投稿日: 2009.06.09
powered by ブクログローマからのフライトで映画を見る。 会社の同僚から借りる。面白い。 俺達は今、あの頃夢見たような、大人になっているだろうか。 今の俺達を見て、あの頃の俺達は笑うだろうか。
0投稿日: 2009.06.09
powered by ブクログ22巻全部を 本棚に追加するのも 面倒なんで 1巻だけ追加します 表紙だけじゃ 内容は分かりません 想像を絶する内容でした 映画から入った人は 原作を読むことを 推奨します
0投稿日: 2009.05.19
powered by ブクログ映画化もされた浦沢直樹の作品。 前半は神懸かり的に盛り上がったけど、後半の失速具合が微妙。それでも十分面白い。
0投稿日: 2009.03.27
powered by ブクログビッグコミックス掲載当時、読んだ記憶があったが、いかんせんまだ幼かった(?)ため、 難解ですぐに読むのをやめた記憶が・・・。 が、これは映画でも話題だし、久しぶりに読んでみるかと手に取った。 ・・・昔の自分を呪ってしまうくらい、面白い! とにかく一気に10巻分を一日で読みきった。 まだ続きがあるので、気になる!
0投稿日: 2009.02.18
powered by ブクログ何より人間がいちばん愚かで怖い。それでも人間がすき。 ウッドストックやトキワ荘。みんな同じ。 それにしても絵、怖いわ。
0投稿日: 2009.02.09
powered by ブクログ読み進めるうちにゾワゾワァァと鳥肌がたつほど面白かった こどものころに感じた自分勝手なコンプレックスや何気なく放った悪意が形になるとこんな恐ろしいことになるのかと 主になる人たちがクラスの人気者や中心人物ではなく、誰からも忘れ去られるような影の薄い子たちというのもむしろリアルでした。 「正義の味方」たちはなんだかんだといいつつ、自分に決着をつけていってかっこよかった! 個人的に完璧なカンナより響子のが好きだな笑
0投稿日: 2009.02.08
powered by ブクログ2年くらい前に5巻くらい読んだままで止まっていた。 さいきんのブームにのっかって、 10巻まで、2日(実質4時間くらい)で読破しました。 続きが気になるけどーー、 なんか色々ともったいぶっている感じがイラッとします。 平泉響子の登場が救いな気がした。 まーでも、浦沢直樹ってすごいな、って思う
0投稿日: 2009.02.05
powered by ブクログぶっちゃけ最初は淡々としていてあまり面白くない。 でも段々と目が離せなくなり、最後まで読む価値のある面白さ。
0投稿日: 2009.01.25
powered by ブクログ浦沢直樹の漫画は基本的に好き(スポーツ漫画はまだ見てない)。 キラキラした昭和がアチコチに書かれていて、平成しか記憶にない私は何だか信じられないことだらけです。
0投稿日: 2009.01.25
powered by ブクログともだちって一体なんなの〜と途中イライラしつつも続きが気になりすぎてひたすら読んで読んで読んだ。 1回さらっと読むだけじゃ絶対全部わかんない! むずかしかったけど話にひきこまれてしまった。 あのお面、時々すごいこわい・・・
0投稿日: 2008.12.26
powered by ブクログ弟が全巻持っていたので一気に読みました。 時系列が前後するので、読んでいくうちに話が繋がっていくのがおもしろかったです。
0投稿日: 2008.12.19
powered by ブクログ18巻あたりから何の話だか良く分からなくなってきましたが、 中盤までは面白くて雑誌を立ち読みしました。 計算外の資金のかかっている壮大なサバイバルゲーム。 映画は面白かったです。
0投稿日: 2008.12.15
powered by ブクログ浦沢直樹さんの作品。 無理矢理なところや腑に落ちないところもあったりしましたが、それでもとても面白かった! 映画も観たくなりました。
0投稿日: 2008.12.03
powered by ブクログ週末にまた借り状態で急いで全巻読破。「10分で1冊位のペースで読めるよ」とまた貸し者(弟ヨメ)は言ってたけど、無理ですよ。 子ども時代、20世紀末、未来と物語の時間軸がしょっちゅう転換するのと、主役の移動が多いので、手元にあって、時々確認しながら読みたくなると思われる。 10巻くらいまでは、どこまでプロットが練られているんだろうと思うくらいあちこちに巧みに伏線が張られていて、はらはらしながら読み進みましたが、途中ダレてたような気が、、。 後半は、ともだちの正体がいつ明かされるんだ!?ということが気になりながら、全然終わらなくて、結末はうーん、あんなものなのかな?というくらい突然に終わった気がする。 色々謎な部分は多いけれど、登場人物の一人ひとりが個性的で魅力的で、楽しく読めました。 それにしても、ともだちは底なしの狂気をはらんだ、かなしいヒトだな。
0投稿日: 2008.11.19
powered by ブクログさすが浦沢直樹!という感じ。 読み始めたら止まらない。 最後の方はやや収集がつかなくなっている感ありだが、おもしろい!
0投稿日: 2008.10.10
powered by ブクログ些細な子どもの頃の遊びに端を発した ストーリーは異常なまでに大仰なものになるが、 これを無理なく動かす作者の力によって 素晴らしい作品に仕上げられている。 しかし、全巻読み終えて冷静になってみると、 「あれ?なんか無理がない?」って言いたくなるような 設定の粗?がかなりたくさんある。 ただ、それを補って余りあるスケール感とドラマ性が 読む者を魅了すること間違いなし! 細かいこと気にしてたらこの世界には入り込めないぜ。
0投稿日: 2008.10.09
powered by ブクログ前々から興味があったのですが、映画化もあり(しかも監督が堤幸彦さんで、出演が唐沢さんに、生瀬さんに、豊川悦司氏!!) 5巻まで一気に読みました。 感想としては、めちゃくちゃおもしろい!! 映画も楽しみ!!!(まだ見てない) 続きが気になる! 序盤はなかなか話がすすまなく、何の話?と全然わからないですが、徐々に徐々に話が見えてきます。 まだ”ともだち”の正体も何もわからないけど、とにかく続きが気になるー 浦沢さんの漫画は「YAWARA!」しか読んだことがないのですが、インパクトのある描写や訴えてくるひとつひとつのコマとか「YAWARA!」も好きでしたが、この20世紀少年でどっぷりはまってしまいそうです。 まだまだ続くみたいだから、これからレビューどうしようかな・・・・とにかく現在5巻まで読破! ショーグンかっこよすぎる・・・! ケンヂのかっこよさもたまりません。 あとケンヂの姉ちゃんキリコとカンナちゃんとユキジがかわいくって美しくってかっこいい! これからケンヂたちがどう地球を救おうと立ち向かってゆくか、気になってしょうがないです。
0投稿日: 2008.09.30
powered by ブクログ話の面白さはいうまでもなく、実は私は彼らと同い年。 各所にちりばめられたあの頃への郷愁だけでもうダウンですよ。 あんなロボットに直接乗ったら、酔ってしまう。 ちびっ子の時は考えもしなかったゾ!
0投稿日: 2008.09.27
powered by ブクログすんごいおもしろかった!!! 先が読めず、一気に徹夜で読んでしまいました。 ケンヂが出てきた時はやっぱり嬉しかった。 考察サイトとかも巡っちゃいました。
0投稿日: 2008.09.27
powered by ブクログコミックレンタルで読み始めたのですが、はまるはまる。 でもあと3巻で終わりというところで、足を運ばなくなり、気がつけばレンタル店つぶれてました。 ということでまだ、全巻は見てません。 映画もぼやぼやしてて未だに観てないです。
0投稿日: 2008.09.24
powered by ブクログ最後の燃え尽き感(作者の)が残念だったけど、それ以外はさすが浦沢さん。言うことなしに面白かったです(*^w^*)
0投稿日: 2008.09.24
powered by ブクログ「けーんぢくん、遊びましょ」 漫画喫茶で読みました。 見終わったときの感情はなんというか・・・ 一種の戦争が終わったときのような感覚でした。 そして子供時代がすごく懐かしくなるような・・・不思議な感覚。 この作品、私は是非是非、大人に見て欲しいです! むしろ子供には見せないで、社会人になってから見せたい。 ヒーローとか。超能力とか。世界征服とか。巨大ロボットとか。 そんな子供時代で笑って言っていたことが現実になる事実。 それに立ち向かうのはタダの一般人で、武器なんてない。 でも、本当の真実とは?一体何なのだろう。 『ともだち』って何なのだろう??何がしたいんだろう。 ぐんぐん引き込まれて、途中で頭がこんがらがって・・・ でもぐんぐん読んでしまいました。先が気になって。 浦沢氏の作品はYAWARA!以外で初めてちゃんと読んだ。 いや、読みたかったんですが・・・タイミングが合わず。 映画化もするってことで、一度ちゃんと読みたかった。 素直に面白かったです。すごく。ものすごく。 最後がお気にめさないという方もいるかと思いますが、 そういう方は、Google先生に「ともだち ●●」で検索! ●●はケンヂが最後に言った『ともだち』の名前を(5文字) 考察が色々ありますのでとても面白いです。 見るときはネタバレですのでかなり気をつけてください。 子供も大人も、オッチョが好きだなぁ。 完全版が出て欲しいなぁってことで集めてないです・・・。
0投稿日: 2008.09.19
powered by ブクログ浦沢直樹さんの漫画は、本当にスゴイ!ぐいぐい惹き付けられます! とくにこの作品は、完成度が高いです。
0投稿日: 2008.09.19
powered by ブクログ2回目を読んでみると、とても重要な複線が最初から散りばめられていることに気づく。 しょっぱなから、ケンヂの母の読む新聞に全身から血を出して死んだ人がいるというが出てくるのもそうだし、 ドンキーの葬儀で 6年のときにドンキーが何かを見た話をモンちゃんがするのも後の巻で問題になってくる。ドンキー、モンちゃん、ケロヨン、もう一人誰かの4人だけで学校に行ったときの経験でケンヂは何も知らないという。 よく読んでみると、他にも実にたくさんの登場人物が出てきていて、読み返すまでに忘れている人も多い。映画化されたときに、出演者の数が膨大だったのもうなづける。
0投稿日: 2008.09.17
powered by ブクログ全巻読んだ、けど全部は登録面倒なので…。 面白かった。まとめて読まないとわかんなくなりそうだけど。 やっぱり前半のほうが面白いんだよなぁ。仕方ないか。 映画はどうなんだろう…。
0投稿日: 2008.09.11
powered by ブクログ登場人物とか話がむずかしいけど、 言いたいことはわかる、ような気がする。 むずかしいよね、こーゆー問題。 モンスターは家族で、今度はともだちか。 どきどきしました。
0投稿日: 2008.09.11
powered by ブクログ浦沢さん大好き。 いつ、読んでもわからないところだらけだけど わからないなりに、面白くって その感覚がたまらない。 人の為に何かをするってカッコイイね。
0投稿日: 2008.09.04
powered by ブクログ一気読みした。 これまで呼んだことなかったのだが、 映画の影響もあり。 おもしろいね。 ロックだね。 エンケンさんだね。
0投稿日: 2008.09.03
powered by ブクログ友人が「さすが浦沢直樹!!」と絶賛した漫画。 まだ初めなので空き地で遊ぶ少年たちのほのぼのさがかわいい。しかしこれから世界の破滅へ向かって人死にがぼんぼんあって怖くなるのだ。
0投稿日: 2008.09.03
powered by ブクログ全巻堀に借りて、2回に分けて一気に読んだ。 読んでるときは、話がここまで長くなるとは思わなかったなぁ。 この類の本はネタばれ厳禁。 最初から最後まで一気に読むが吉。
0投稿日: 2008.09.03
powered by ブクログやばい… ストーリーとキャラクターに引き込まれる感覚、久々です。 漫画は絵柄面食い(笑)なことが多い藤木ですが、皇国とコレはそんなの抜きにイイです。 映画のケンヂ=唐沢さんも大好きなんで見に行こうかしら
0投稿日: 2008.09.02
powered by ブクログ漫画や小説の映画化ってどうなんでしょう? 今日公開された20世紀少年がね〜気になる訳ですよ。 漫画の中では許される「現実」と「虚構」のバランスが、映像の動きと音といった、現実性を強固にする要素が入ることによって崩壊してしまうんじゃないでしょうか。 大人が子供の好む本や漫画を見ても、そこから楽しさを見出せないの。 あまりにも、大人が見ている「現実」から乖離した「虚構」のお話では楽しくないでしょ。そりゃそうでしょ。 なんか、ありえないけど、ちょっと現実的で、なんか面白い。 すげー恣意的なバランスwが大人のエンターテイメントなわけです。 浦沢直樹氏の漫画はまさに、このバランス感覚が長けているのではないだろうか。 20世紀少年のイントロに当たる部分、謎の巨大ロボットが街を破壊し人類を滅亡の危機に陥れる、はそれだけでは、あまりにも幼少時代に嗜んだロボアニメや戦隊モノの領域を脱した内容とは言えない内容です。 一見すると「日曜朝8時モノ」と見間違える様な陳腐な設定、にもかかわらず大の大人たちがこぞって20世紀少年を購読していたのは何故なのか。(発行総数2000万部だったりする) 要因は、「擬似的な感情体験、共同体体験」が虚構を隠蔽し、リアリティを強めているからなのだと思う。 20世紀少年が 巨大ロボや細菌兵器や地球の破滅を描いても、リアリティから乖離しないのは主人公ケンジたちの幼少時代の設定が担保になっているからだと思う。 もしもケンジ一派が大人になってから出会い、地球を破滅に導こうとする悪を退治する、といったストーリーだったら、誰も読まないしょ。わくわくできないでしょう。 20世紀少年が「現実」と「虚構」の微妙なバランスを保ちストーリーを進行させた要因は、メインストーリーである21世紀での出来事が、20世紀の設定に支えられているからなんですよ。 21世紀のキャラクター達は、ほとんどが20世紀に起こった「感情的」でなんだか、昭和のよき時代、的な共同体意識によって、個性が設定されている。 21世紀の限りなく虚構に近いストーリーは より現実性を感じさせる過去と、そこで生まれた複数の謎(=複線)によって再構成されている。 冒頭で書いた『漫画の中では許される「現実」と「虚構」のバランスが、映像の動きと音といった、現実性を強固にする要素が入ることによって崩壊してしまうんじゃないでしょうか。』 おそらく映画化された20世紀少年は、21世紀の大人の時間軸がメインに展開されていくでしょう。 20世紀のストーリーが20世紀少年のストーリーの担保となっているのに、それを演じるのは子役でしかありえない。子役に「現実」を担保するほどの演技が果たしてできるのであろうか。という危惧。 うそ臭い子役の演技でリアリティが生まれるか。 うそ臭いリアリティで虚構はバランスを保てるのか。 さてさて、漫画や小説の映画化ってどうなんでしょう? それがより、人間的で虚構的な話である場合は、、、
0投稿日: 2008.08.31
powered by ブクログ父の漫画を一気読み。 面白くて慌てて読んでしまったので、もっとじっくり読んでれば更に面白かったんだろうな、とちょっと後悔。 途中同じような繰り返しで中だるみした感は拭えないし、広げすぎた風呂敷をしまいきれなかったのも確かにあるけど、これだけの長期連載、ちゃんとした「最終回」ができたら、上出来なんじゃないでしょうか。 あと、やっぱり絵がすごい。女性の絵が「これダレー?」になりがちなのは置いといて、表現力が高い。さすがです。
1投稿日: 2008.08.30
powered by ブクログなぜ読むのかって 言わずと知れた浦沢直樹作品だから しかもついに実写版映画公開 キャストはすごく大満足 でもわたし的にはケンヂ役は長瀬正敏が頭に浮かんでいた 子役も重要だな 最終章まで、先が読めない真相が次々と出てくるぞ 注目ポイント ケンヂの実家キングマートに最初に訪れて来た刑事は カンナは勘がいい ジャリ穴の伝説の巨大ライ魚を釣りあげる ドンキーが小学校の窓から飛び降りたのは6年生の時 そのとき一緒にいたのはモンちゃん、ケロヨン、コンチ……あともう一人…誰 首吊り坂の屋敷の話は5年生 カツマタくんて 敷島ゼミの学生たちがゼミ対抗ソフトボール大会のときに着ているTシャツ
0投稿日: 2008.08.26
powered by ブクログ謎が謎をよぶストーリー展開に脱帽。 全体的にはファンタジックな感じだけど、 ミステリー映画を観ているような感じもあり、 人間ドラマを観ているような感じもあり。 こんなのよく考えたなと驚くことばかり。 だけど、22巻+21世紀少年上下まであるから、 ラストまでちょっと長いかもね。
0投稿日: 2008.08.24
powered by ブクログ引きに次ぐ引きで盛り上げる漫画だが、それを20巻超も続けられると「もういいよ!」ってなる。 新刊が出る度に読み直して伏線をおさらいするのに疲れた。
0投稿日: 2008.08.22
powered by ブクログ2008/8/18 浦沢直樹の描くサスペンスらしいサスペンスであるが,『MONSTER』や『PLUTO』と若干毛色が異なるのがその世界観。舞台は世紀末の日本で,登場人物の子ども時代の回想は1970年頃の昭和の時代までさかのぼる。原っぱに作った秘密基地,夜の学校,お化けが出ると噂の屋敷,大坂万博の思い出など,この時代を体験していない自分でもノスタルジーを感じるほどの世界から全てが始まり,主人公達は「ともだち」と名乗る謎の教団のリーダーの野望を食い止めるための戦いへと身を投じていくことになるのである。『MONSTER』,『PLUTO』では違和感の無かったシリアスな展開が,この『20世紀少年』ではシュールに見える。「ともだち」は主人公達が子ども時代に遊びで作った「よげんの書」に沿って次々とテロなどの事件を起こしていく。その「よげんの書」は子どもの遊びなので,平仮名で書いてあるし,巨大ロボットなどの荒唐無稽な兵器まで出てくる。それに立ち向かおうと奮闘する主人達の姿が,別に笑うところでは無いけどなんとなくシュールに思えてしまうところが,他の浦沢サスペンスとの大きな違いなのではないかと思う。かといってそれが作品の良さを損なうということは全くなく,計算されたストーリー展開は見事であり,複雑に絡み合う人間模様や所々に挿入される爽やかな感動シーンは浦沢直樹らしい描き方である。
0投稿日: 2008.08.18
powered by ブクログ面白いけど読むのが大変。 あんまり気合い入れてない感じの線が好き。 映画はちゃんと仕事してくれる役者さんばかりなので期待。
0投稿日: 2008.08.18
