
総合評価
(20件)| 8 | ||
| 6 | ||
| 4 | ||
| 1 | ||
| 0 |
powered by ブクログ全4巻 超男視点漫画 VRゲームを買ったところそこにいたNPCであろう女の子がどう考えても生きているのではないか、て内容 こういうテーマだと電影少女っていう最強絶対君臨漫画がもういるので違いをどこでつけるのか、ってところだけれど。ちょいちょい気持ち悪い表現が出てくるがこれが花沢さんの作家性から来ているのか思想から来ているのかが他作を読んでも未だに分からない ただ、なんというか 自分自身はものすごい冒険、経験をした でも有象無象いる人達の中の一億分の一なだけで 街は気にしないまま時間は過ぎていく って終結はこのテーマの必要あったかなぁとも
2投稿日: 2025.08.03
powered by ブクログキモオタデブハゲと何重苦も抱えているけど、二次元の女の子のためならがんばる男の話。仮想世界に自分が入っちゃうってところが面白い。絵はまだ荒削り。
0投稿日: 2014.11.11
powered by ブクログ容姿と境遇に恵まれない男が超進化したエロゲーに嵌ったことから巻き込まれる仮想現実と近未来を舞台にしたSFドラマ。 先の展開が読めず面白いです。
0投稿日: 2014.07.13
powered by ブクログ何だか急に飛躍的に大事になっていった感じ。 もっと長編で書けたんじゃないのかな? 内容は結構好きでした。サマーウォーズに通ずるものがあると思う。最後のオチもあまり読みにくい感じで、裏を書かれて満足でした。
0投稿日: 2013.11.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
恋愛シミュレーションはついにバーチャルリアリティの世界へ!30歳を目前にして、不細工+ハゲでパッとしない生活を送るたくろー。友人に紹介されたバーチャル恋愛シミュレーションゲームの「TUKIKO」をプレイし、ゲームの中でリアルに体感できる月子にハマっていくたくろーだが、そんなゲームの中でもなかなか思い通りにはいかず…。 設定はけっこう面白いです。次の巻の展開が気にはなりますね。読んでみたいな。
0投稿日: 2013.10.17
powered by ブクログ印刷工場に勤めるデブ・ブサイク・ハゲかけの30歳ダメ独身男性が、友人から仮想世界(アンリアル)の恋愛ゲームの存在を知り、バーチャルリアリティの女の子に一目惚れしてしまい「本日を持って(現実の)女を諦めました」と宣言して仮想世界へと引き込まれてしまう。 ポッドキャストで「ボーイズ・オン・ザ・ラン」と「ルサンチマン」の話になり、「好きになったら3Dでも2Dでも一緒じゃん。バーチャルでもリアルでも一緒じゃん」という言葉がすごい印象に残っています。
0投稿日: 2013.07.22
powered by ブクログ情けない主人公という設定がほんと好き。 どこまでも落ちて行く様がこの先どうなってしまうんだろうと見守らずには居られなくなる。
0投稿日: 2013.05.02
powered by ブクログ近未来、テレビゲームがハイテク化して、現実と区別がつかなくなるところまで進化した時代のはなし。 エスエフだけど、あくまでリアルで、ああ、毎日ってこんな感じだよな、と思ってしまうところが多いのですが、そういうところが花澤氏の魅力であると思います。
0投稿日: 2012.09.04
powered by ブクログ30歳素人童貞がヴァーチャル恋愛の世界に没頭する話。 まだまだ序章。 これからどうなっていくのか。
0投稿日: 2011.10.31
powered by ブクログ主人公がひどいけど面白い!近未来ラブプラスのようなSFです。作者の書く女の人はうまいなあと思います。
0投稿日: 2011.08.15
powered by ブクログアイアムアヒーローが読みたかったのだが書店に無くて、仕方無くこれを手に取って読み始めたら面白い面白い。この人凄いわ。
0投稿日: 2011.03.10
powered by ブクログアンリアル(仮想現実)とリアル(現実)な世界、双方に住む住人の描きかたがエグくて、エロくて、妙にイタイ。仮想現実が現実逃避以上の「何か」に昇華されそうな危うさ(希望?)が漂っている。【全巻読了】
0投稿日: 2010.11.13
powered by ブクログ花沢健吾のデビュー作 たくろーの仮想現実と現実のギャップが面白い。 どうなるか気になるので2巻を買ってみようと思う。 とりあえずカバーをはずしてみましょう
0投稿日: 2010.04.24
powered by ブクログ昨日の読売新聞の夕刊で紹介されていたので、読んだことを思い出した。ということは、まさに僕にもルサンチマンなマンガなのかもしれない。 読み始めた理由は、ネットの世界の描かれ方にさほど違和感を覚えなかったのと、SF的な展開で・・・だったと思う。個人的には男の生物としての本性の部分に負けたと思い込んでいる書き方なので、好きではない。 表現もどぎつい。今、感想を書いていて、そこまで描かんでも良かったのではと思ったが、そうだったら私は読んでいなかっただろう。 なにかこう、えぐられる苦痛の快感というか、ごまかそうとしていた自分の一部を正面から見据える、見据えたが為にスパークする神経、左右の眼が泳ぎそうになる感覚というか、でもあるんだから見ようぜという怖いもの見たさというか、そんな自虐的な快感・・・というより面白さを感じる。登場人物の神崎陽一郎には惹かれたかなぁ。 作者もとても怖がりというから、それも理由の一つかもしれない。現に今もアイアムアヒーローもその味が良く活かされているような解説が新聞に載っていた。読んでみてもいいかもしれない。
0投稿日: 2010.02.23
powered by ブクログ三次元に絶望したときに読む漫画 「現実を見ろ!俺たちには仮想現実しかないんだぞ!」 タイトル通り、成功者に対するルサンチマンを持った登場人物たちのやりとりに心が抉られます 全四巻
0投稿日: 2009.07.31
powered by ブクログ現実の女への期待を捨て、仮想世界の萌えキャラに逃げた男の物語。 ある意味尊敬に値する。 いつかこんな時代が来るんだろうか。
0投稿日: 2009.07.25
powered by ブクログオンラインゲームがよりリアルに体感できるようになった近未来での、ダメ男たちの奮闘記。タイトルの「ルサンチマン」に託した作者の思いは根深い。
0投稿日: 2009.06.25
powered by ブクログ隠れた名作か? 画は(良く言えば)独特であると思います。 単純に可愛いだけではない女性キャラが良かったです。 ストーリーは「世にも奇妙な物語」のイメージです。 欲望を満たすためのオモチャが、逆に現実を支配しようとする。 現実と仮想を区別できる人間がどれだけいるか、と考えてしまいました。
0投稿日: 2009.06.21
powered by ブクログボーイズオンザランを書いた人と同じなんですが。 仮想現実のモテナイ男達の話です。 こういうグロイ話は好きです。 基本、エグやグロ大好きなんで。
0投稿日: 2008.05.28
powered by ブクログビレッジバンガードで、試し読みしたら、面白くて驚きました。 面白いマンガって、まだまだあるんだなぁ、と当たり前のことをしみじみと思った次第。 仮想現実というのは、個人的に好きなテーマなので、とても面白いと思いました。
0投稿日: 2008.03.28
