
ドストエフスキーの預言
佐藤優/文藝春秋
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総合評価
(3件)4.5
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powered by ブクログ佐藤さんのドストエフスキーの本は何冊か読んでいる。どれも役に立った。今回の本はちょっと変わっていて、いろんな観点とか対話とかもあり、深くなっている。
0投稿日: 2024.12.15
powered by ブクログ『カラマーゾフの兄弟』のお葬式のシーンでの「カラマーゾフ万歳!」にはずっと困惑させられていた。貧しい少年が亡くなって、そのお葬式でどうして「カラマーゾフ万歳!」なのよ? この本で示された、あのスローガンはロシア正教の「人間が神になる」という思想で説明できる、それでしか説明できないという指摘を念頭に置いて、またカラマーゾフの兄弟を始めとしたドストエフスキーを読み返したい。
0投稿日: 2022.05.03
powered by ブクログ【生誕200年 キリスト教から謎に迫る】『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』……ドストエフスキー作品がはらむ問題を21世紀の視点から捉え直す巨弾評論。
0投稿日: 2021.11.18
