
生き残る会社をつくる 「守り」の経営
浜口隆則/かんき出版
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総合評価
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powered by ブクログ同感です。「分子の拡大=顧客拡大、商品発売」と「分母の最小化=コスト削減、在庫削減、品質向上、、、」の両立。ただ、結局のところ後者の方が早く効果が現れて長く維持できる事がわかった(私の場合)。
0投稿日: 2025.03.22
powered by ブクログ・我々が無知によって道に迷うことはない。自分が知っていると信ずることによって迷うのだ(ルソー) ・成功を果たした過去の前提条件は変わらないと信じて、同じ方法論で成長しようとしています。前提条件が変わっているのですから、それでうまくいくはずがありません。 ・会社の守備力を高める4つの分散 顧客分散、事業分散、取引先分散、役割分散 ・事業分散でトライしてもらいたいのは、<同じ顧客層で違う事業>の領域 ・販売単価と頻度を違うほうへ。たとえば、今の商品が1週間に一回売れるとしたら、3か月に一回でいいので、極端なことを言うと10倍くらい高い商品をラインナップに入れておくことを考えてみましょう ・既存事業の需要が減るときに需要が増える領域を考える。それを同じ顧客層に提供できるとベスト ・72時間ルール:自分がやらないといけない、とか、やりたい、と思ったことは72時間以内に第一歩を踏み出すというルール ・「顧客の不安を取り除いていく」というのはビジネスを行う上で重要な視点であり、顧客の不安な少なくなるごとに自社の価値は上がる。湘南美容クリニックは価格を明確にすることで価値を上げた ・新規参入者が「もっとも入ってこられたら困る」ポジションを明確にしておく。それは本来、自社が目指したいポジションでもあるはずなので、未開拓になっているには理由がある ・「内製化」は自社の強みを強化してくれる可能性がある ・PLを一人当たりの平均値で見ることでパフォーマンスを見る
0投稿日: 2022.12.18
