
ドクター・ストレンジ&ドクター・ドゥーム
ロジャー・スターン、ビル・マントロ、マイク・ミニョーラ、ケビン・ノーラン、中沢俊介/小学館集英社プロダクション
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総合評価
(2件)5.0
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powered by ブクログ魔術師の最長老的みたいな人、 老師ジェンギスのもとに たくさん魔術師が集められて突然試練を与えられて 見事ストレンジが至高の魔術師の地位につく。 そんな至高の魔術師は、 「困ってるやつを助けなあかんで!」と言われ 助けるべき対象として現れたのは ドクタードゥームだった!! 魔術を扱っていた彼の母親は魔界に連れ去られ メフィストに捕らわれている 「このドゥームに手助けは不要!」のドゥームと 至高の魔術師としてドゥームに手を貸すストレンジ 2人の運命やいかに!!! って感じ! あと謎に作者が同じやからか ネイモアの単独誌も ちょっと載ってます!w
0投稿日: 2024.01.25
powered by ブクログ1989年に描かれた表題作と、それをわかりやすくするために過去作を収録したもの。この表題作が実に見事な面白さである。 二人のドクターが協力する…なんてキャッチーで一発ネタなだけかと思いきや、魔術と科学の両方に見識のあるドクター・ドゥームの単なるヴィランにはとどまらないプライドが高く気高い部分が如実にシナリオに生きていた。ドクター・ドゥームのこういう面が見られる邦訳作品がまず少ないのでそれだけでも価値がある。 もちろん、ドクター・ストレンジの魔術的な偉大さもよくわかるし、色々な作品で顔を出してくるメフィストがどれほど強大か、なんてのも分かるのでとにかく読んでほしい一冊だ。 補填としての過去作はこの表題作のアイデア元がしっかり読めるので、資料価値も高い。 なお、最後の二編は表題作とは直接の関係がなく、マイク・ミニョーラが手掛けた作品と言う共通項として載せられている。どちらも主人公はネイモアなのだが、マーベルのキャラクターを使った寓話、というような話なのでこれまた新鮮で読みごたえがあった。
0投稿日: 2017.08.12
