
ウルヴァリン:シーズンワン
ベン・アッカー、ベン・ブラッカー、サルバ・エスピン、光岡三ツ子/小学館集英社プロダクション
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総合評価
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powered by ブクログウルヴァリンのカナダ時代の話がうまくまとまっている一冊。野生の中で育って人間性を失っていた様から、ハルクと戦った伝説的なエピソード、カナダ政府の作戦行動とよく用いられる要素をハドソン夫妻との交流させながら綺麗にまとめ上げている印象。新鮮さはないもののわかりやすいのでウルヴァリンを理解したければこの一冊を読んでも良い。 シーズンワンシリーズの例にもれず、最後に関係のないウルヴァリンの話が試し読みで載っている。これがジーン・グレイ学園の校長としての話なのでまた全然時代感が違っていてちょっと困惑。宣伝するにしても他になかったのだろうか。ないんだろうな。
0投稿日: 2017.08.12
