
総合評価
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powered by ブクログ前まではトッドとヴァイオラのそれぞれの視点の語りだったのが、もう一人追加された。 そのせいか主人公なのに影が薄くなったような… なんで円環なんだ?というのが少しわかりそうな気がしたけど謎は謎か… でも前巻までの絶望感は薄れていいる。希望もなくなってきてるけど、あれ…
0投稿日: 2024.02.17
powered by ブクログスパクルの反撃が始まり、新たにヴァイオラの仲間が現れた。 トッドがノイズを制御し、相手を操ることを覚え、ヴァイオラの悪化する感染症。 争いがいきに非悲惨なものか、人々の日常を破壊していっているのか、読んでいてつらい。 トッドと、ヴァイオラのすれ違いも辛い。 どうなるのか、下巻でちゃんと幸せになってほしいが。。。
0投稿日: 2023.08.30
powered by ブクログプレンティス総統率いるアスク隊に入れられたトッド。ミストレス・コイル率いる反政府組織のアンサー部隊に加わったヴァイオラ。想い合うふたりは、心ならずも敵同士の集団に属することになってしまった。すれ違う心、届かぬ叫び…。だがそんな人間同士の争いを飲みこまんばかりの大軍が、ニュー・プレンティスタウンに迫っていた。虐げられていた土着の生き物スパクルがついに蜂起したのだ。このままではすべての人間の存在が危うくなる!第一部『心のナイフ』でガーディアン賞、第二部『問う者、答える者』でコスタ賞、そして本作でカーネギー賞と、三大タイトルを独占したYA文学の金字塔。
0投稿日: 2021.01.31
powered by ブクログいよいよスパクルが反攻を開始したけど、人は全然まとまってくれないよの巻。 果たして和平は叶うのか。 ノイズで何ができるのか、ノイズとは何か… しかしこうなってくると本当に何故女性にはノイズがないのか…。 そろそろ首長へのフォローというか背景が語られるかなーと思ったけど、どうやらまだまだ首長の活躍は続くようだ。
0投稿日: 2015.05.14
powered by ブクログスパクル視点が出てきておもしろくなってきた。 ランド、スカイ、パスウェイ、クリアリング…スパクル世界の用語が 新鮮でよい。 どこかのページで誤植発見。(下だったかも) 首長の会話かなんかに3がまぎれてた。
0投稿日: 2014.02.03
powered by ブクログ前付の献辞に続くページに他序として、 Radiohead の Idioteque の冒頭の歌詞がある。 なんか納得。 ヤングアダルトの形を借りた黙示文学なのかも。 次は下巻。
0投稿日: 2013.10.22
