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人という怪物 上
人という怪物 上
パトリック・ネス、金原瑞人、樋渡正人/東京創元社
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総合評価

6件)
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    前まではトッドとヴァイオラのそれぞれの視点の語りだったのが、もう一人追加された。 そのせいか主人公なのに影が薄くなったような… なんで円環なんだ?というのが少しわかりそうな気がしたけど謎は謎か… でも前巻までの絶望感は薄れていいる。希望もなくなってきてるけど、あれ…

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    投稿日: 2024.02.17
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    スパクルの反撃が始まり、新たにヴァイオラの仲間が現れた。 トッドがノイズを制御し、相手を操ることを覚え、ヴァイオラの悪化する感染症。 争いがいきに非悲惨なものか、人々の日常を破壊していっているのか、読んでいてつらい。 トッドと、ヴァイオラのすれ違いも辛い。 どうなるのか、下巻でちゃんと幸せになってほしいが。。。

    0
    投稿日: 2023.08.30
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    プレンティス総統率いるアスク隊に入れられたトッド。ミストレス・コイル率いる反政府組織のアンサー部隊に加わったヴァイオラ。想い合うふたりは、心ならずも敵同士の集団に属することになってしまった。すれ違う心、届かぬ叫び…。だがそんな人間同士の争いを飲みこまんばかりの大軍が、ニュー・プレンティスタウンに迫っていた。虐げられていた土着の生き物スパクルがついに蜂起したのだ。このままではすべての人間の存在が危うくなる!第一部『心のナイフ』でガーディアン賞、第二部『問う者、答える者』でコスタ賞、そして本作でカーネギー賞と、三大タイトルを独占したYA文学の金字塔。

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    投稿日: 2021.01.31
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    いよいよスパクルが反攻を開始したけど、人は全然まとまってくれないよの巻。 果たして和平は叶うのか。 ノイズで何ができるのか、ノイズとは何か… しかしこうなってくると本当に何故女性にはノイズがないのか…。 そろそろ首長へのフォローというか背景が語られるかなーと思ったけど、どうやらまだまだ首長の活躍は続くようだ。

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    投稿日: 2015.05.14
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    スパクル視点が出てきておもしろくなってきた。 ランド、スカイ、パスウェイ、クリアリング…スパクル世界の用語が 新鮮でよい。 どこかのページで誤植発見。(下だったかも) 首長の会話かなんかに3がまぎれてた。

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    投稿日: 2014.02.03
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    前付の献辞に続くページに他序として、 Radiohead の Idioteque の冒頭の歌詞がある。 なんか納得。 ヤングアダルトの形を借りた黙示文学なのかも。 次は下巻。

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    投稿日: 2013.10.22