
総合評価
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powered by ブクログ安倍政権と菅直人政権の非常事態の際の対応が比較されており、安倍政権(および菅義偉政権)の評価については批判に終始している。安倍政権の良いところも記述されていれば、公平な観点からみていることが分かり、もっと良い本になったと思う。
0投稿日: 2024.11.25
powered by ブクログ安倍晋三と菅直人を比較するのが正しいかどうかは分からないけど、菅直人に関しては世間の評価が悪すぎるとは思っていたのでその点は作者に同意。戦場の霧を無視して菅直人の当時の行動を評価するのはアンフェア。菅直人は有事の宰相として当時の状況下でやれる事はやっていた。
0投稿日: 2024.10.16
powered by ブクログ結論としてバランスが悪い。菅首相のやったことは「2021年」の視座からすると是であり、安倍首相が「2021年」の視座からすると否であるとのこと。 2022年10月のこれを書いている今は、安倍氏はこの世になく、コロナ禍はまだ終息の見通しがたたない。すると、2021年の出版時にこの2人のリーダーシップを比較する、しかも、バイアスがかかった状態でというのはいただけない。安倍首相のコロナ対策は良くなかったと感じる国民は多いと思う。しかし、菅首相の原発事故への対応とその後がこれと比較してこの本に書かれているほど誉められるものなのかは釈然としない。
0投稿日: 2022.10.28
powered by ブクログ2022年10月に読めば、「東日本大震災」と「コロナ禍」はやはりレベルが違い比較は困難だと思う。 展開が想像できなかった、という意味で、2020年当時のコロナ状況を2022年に振り返ると、しょうがなかったんじゃないかなという気もする。 確かにコロナ禍の政府の対応は姑息・強引・無責任というところはあったように思うし、 言われているほどには東日本大震災当時の政府は悪くなかったんじゃないか、という部分も理解した。 いろいろな立場・スタンスが世の中にはあるので、いろいろな本を読むべきと痛感。
0投稿日: 2022.10.24
powered by ブクログ安倍晋三に関する資料は複数目を通したが、なぜ支持率が高かったのか、なぜ長期政権だったのか、が理解あるいは納得出来なかった。 この本のように危機に対する対応は民主党政権に比べて秀でていた訳ではなく、むしろ菅直人の方が真摯に取り組んでいたように思う。 またアベノミクスと言われる経済政策が上手くいった訳でも無い。むしろ他のG7諸国に比べてまったく経済成長していないし、韓国にも1人あたりGDPは追い越されている始末。 結局プロパガンダだけは上手かったと言うだけで、国民はそれに騙されていたんだ。また民主党政権のマイナスイメージがずっとトラウマになっているのかもしれない。
1投稿日: 2022.04.07
powered by ブクログ本書に取り組む著者の胆力に驚嘆 劣化・堕落したマスコミに喝!事実・真実の検証を回避し、権力と結んだレッテル貼り「ポチ」 220124安部晋三と菅直人☆☆☆ 尾中香尚理 「江上剛氏の書評が秀逸」 二人の総理大臣を客観的に歴史評価 「菅氏は危機を大きく捉え、安倍氏は小さく捉えた」 菅氏の原発抑止・再生エネルギー拡大など歴史の評価は菅氏に軍配 結局、安倍氏は時々の支持率に翻弄され、時代を超えるモノはない 政治家としては落第 散々な印象操作をされた菅直人総理だが、歴史の評価は真っ当と信じたい 尾中記者の胆力・取材・分析 頭が下がる マスコミ・大衆はもっと真摯な反省が必要 我々は民主党政権を実態以上に悪評価していないか コロナ禍で自民党の実力も明らかになった
0投稿日: 2022.01.22
powered by ブクログ新型コロナウィルスに対応した安倍政権と東日本大震災に対応した菅政権 非常事態に両政権がどのように対応したのか。比べながら非常事態に対応する 内閣対応について考えさせられる。
0投稿日: 2022.01.04
powered by ブクログ安倍首相のコロナ対策を批判し、菅直人首相の原発事故対策はある程度、合法的なものであった、という比較論調で読んでいくぶんには面白い。 確かに安倍首相も酷かったが、311当時の菅首相もかなり酷かった記憶が、、、 比較の問題かな。
0投稿日: 2021.11.09
powered by ブクログ意見が偏ってる気もするが、かなり読みやすかった。 政治に関連した本は初めて読んだが、すんなりと最後まで読み終えられた。
0投稿日: 2021.11.06
