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紙魚の手帖Vol.15
紙魚の手帖Vol.15
貫井徳郎、伊吹亜門、今村昌弘、ほか/東京創元社
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総合評価

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    ものすごく気になっていたサマンサ・ミルズ「ラビット・テスト」を読みたくて。 妊娠するということ。を様々な年代の女性たちを積み重ねて展開していく。テーマがテーマだけに読み終わって頭のなかがぐちゃぐちゃになっている。妊娠という事象がもつものがあまりにも複雑だといういうことを突きつけられた。 自分自身が自分自身にたいしてどういう立場、考えを持つのかということもちゃんと考えようとも思えたし、それは置いておいて、とても軟弱だとか甘っちょろいと思われそうだけど、中絶を禁止してしまうことの危うさもまた感じた。女性として読んだあとに感じたこれらは大事にしっかりと考えていきたい。

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    投稿日: 2024.04.20