
わたし、二番目の彼女でいいから。7
西条陽、Re岳/KADOKAWA
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総合評価
(3件)5.0
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powered by ブクログ【Bookwalker】今回展開されるドラマはスクリーンの向こう側というか、ガラスの壁を一つ隔てて繰り広げられていて何一つ手に取れないようなイメージでした。前半戦はそのくらいの「茶番劇」に感じた一方で、早坂に対して遠野が明確に敵意を示し始める中盤以降にどんどん解像度が上がっていくのが強烈でした。相変わらずクズの極みである桐島ですが、遂に自分の意志で一つの人間関係に終止符を打ったことは、この物語が一つの転換点を迎えたといえるでしょう。未だどんな結末へ向かうか定かではありませんが、ここまで来たら最後まで見届けたいと思います。
0投稿日: 2024.07.14
powered by ブクログ桐島は期待を裏切らないなぁという感じでした。 そして、浜波の存在です。割と重い展開が続いてるにもかかわらず、浜波という割と冷静人なツッコミが入ることで物語がコメディチックになってました。
0投稿日: 2024.04.10
powered by ブクログ遠野の精神がズタズタになっていく…。明るく振る舞っているところが、読んでいて辛かった。桐島が早坂さんや橘さんを諦められないことで浜波八卦の陣も上手くいかない。出てくるヒロインはみんな精神が危うい…。 そして次巻は教育実習…?嫌な予感しかしない。 桐島山頭火や野球のくだりもコメディ感はあるけど、なにせシリアスな場面が続くから素直に笑えない…。
1投稿日: 2024.03.12
