
経営者―日本経済生き残りをかけた闘い―(新潮文庫)
永野健二/新潮社
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総合評価
(3件)3.3
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powered by ブクログ名だたる経営者が登場する。辣腕経営者はこちらを退く時にはあちらから席が用意されていたり…。 そことそこが繋がっていたのか…と驚いたり、謎が解けたものまで色々だった。
15投稿日: 2024.11.09
powered by ブクログ1973年から40年間、著者が後期渋沢資本主義と呼ぶ時代の経済史、経営史を、経営者を中心に論じた本。著者の親族である永野一族への評価の甘さ、結果からの後付けが多い点、政治経済上の構造変化などが論じられていない点を踏まえると、著者の所感の域を出ていない本。 戦後財界史の重鎮の名前を勉強するには、分量的にちょうどいい本かもしれない。
1投稿日: 2022.11.06
powered by ブクログ日本経済をリードする経団連有力企業の経営物語 さすがよく取材している 個々の知識・情報として大変面白かった
0投稿日: 2022.11.04
