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スパイダーマン:ニューウェイズ・トゥ・ダイ
スパイダーマン:ニューウェイズ・トゥ・ダイ
ダン・スロット、マーク・ウェイド、ジョン・ロミータJr.、アディ・グラノフ、光岡三ツ子/小学館集英社プロダクション
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総合評価

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    JRJR描くスパイダーマンの異様な安心感。新設定の語り直しが一段落したのかストーリーも読みやすくヴェノムやゴブリンと大物が再登場するのも豪華。暴れるだけに見えたメナスにようやく背景が示され出して興味を引く。

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    投稿日: 2019.04.04
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    新章『ブランニュー・デイ』で仕切り直した世界において、宿敵たちとの攻防が描かれる巻。『ブランニュー・デイ3』と本作の間に挟まる話もあるのだが、少なくともブランニュー・デイを読んでいれば特に問題はなさそうだ。 帯にある通り、旧来の宿敵ヴィランたちが動き出すだけでも面白く感じるところだが、「シビル・ウォー」後のヴィラン側への影響や、『ブランニュー・デイ』で増えたヴィランたちが綺麗に盛り込まれているのが面白さがかなりまして感じる理由だろう。旧来の設定をうまく生かした新たなキャラクターも出てくるし、飽きさせない工夫がどのページにもあるので本当に楽しい一冊に仕上がっている。

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    投稿日: 2016.01.05
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    『ワン・モア・デイ』『ブラン・ニュー・デイ』に続いて、巻末の作家/編集者インタビュー記事が興味深い。特に今回は、『スパイダーマン』シリーズ、そしてマーベルの看板アーティストといっても過言でないジョン・ロミータJr.。9.11を扱った号への言及も。

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    投稿日: 2013.11.12