
スパイダーマン:ブランニュー・デイ 1
ダン・スロット、マーク・グッゲンハイム、ボブ・ゲイル、ゼブ・ウェルズ、フィル・ヒメネス、スティーブ・マクニーブン、グレッグ・ランド、フィル・ウィンスレード、マイク・デオダート、サルバドール・ラロッカ、高木亮/小学館集英社プロダクション
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総合評価
(3件)4.0
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powered by ブクログ軽めでいて何もかもうまくいかない「いかにも」なスパイディ節はブレブールトの覚え書き(スパイダーマン分析としてなかなか読ませる)通り原点回帰を志向したのか、読者に向けたアオリ文まで復活。続き物を強く志向してて1巻の段階で評価はしづらいとこがある。
0投稿日: 2019.03.27
powered by ブクログ「ワン・モア・デイ」事件を経て設定の多くにリセットがかかったスパイダーマンの新章開始。 全体的に激しいストーリーではないものの、作中でピーター本人も自認する「不幸に次ぐ不幸の連続」が初登場となるヴィランやらヒロインやらを紹介しつつどんどん起こっていく。何も悪いことをしていないのにどんどん状況が悪化していく様はとても切なくなるほど。 それでいてスパイダーマンらしい軽口をたたきながら進むために不幸でも重くなりすぎずに読めるのが魅力だろう。 序章としての意味合いの方が強いのでこの巻だけでは評価しにくいのだがそれでも面白く感じるので次巻移行への期待は増す。 本当にネガカラーで描かれる新ヴィラン、ミスター・ネガティブがなかなか興味深い存在なので追いかけたい所。
0投稿日: 2015.12.31
powered by ブクログ新しい日常に、新しい敵。 『ワン・モア・デイ』で大幅に巻き戻されたスパイダーマンの設定(メリー・ジェーンや超人登録法関連は加味されてる)。その再起動ストーリー第1弾。設定の確認と新キャラクターの顔見せ的な内容。 これの邦訳に合わせたとしたら、直前に刊行された『ベスト・オブ・スパイダーマン』の底本が若干古いのも納得できる。併せて読まれるのをお勧めする。 巻末に収められている、再起動に際しての方針を纏めたライナーノートが興味深い。
0投稿日: 2013.01.02
