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ぼくとねこのすれちがい日記
ぼくとねこのすれちがい日記
北澤平祐/集英社
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総合評価

9件)
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    「ぼく」と「ねこ」それぞれの視点から綴られた絵日記。ほのぼのとあたたかい内容だと思いながら読み進めていると、最後がまさかの展開。読み終えた後の心の波は、時間をかけてゆるやかなものにしていきたい。飼い猫への愛がより一層深まった1冊。

    0
    投稿日: 2026.02.16
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    ホワンホワンのDecember 21stの日記が好き。その日が来るって分かっているけれど、今考えるだけで鼻の奥がツンとなる。こうやって家中、猫ちゃんのカケラや気配がいっぱいあるんだろうな。1日でも長く一緒にいたいな。

    15
    投稿日: 2025.07.22
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    飼い主さんと、飼い猫の日記を交互に読むスタイルが面白いと思った。 最後、猫ちゃんの体調が悪くなって、一気に読み進めました。 似た猫を見かけるところや、絵に込められた猫ちゃんへの気持ち、そしてそれを購入して下さったお客様…いろいろな人の思いが重なり、想像以上のググッと来るものがありました。

    0
    投稿日: 2025.03.14
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    自称イラストレーターのぼくの日々に寄り添うねこのホワンの日々。ねこを飼ったことはないけどほんわかした気持ちになった。 A cat has nine lives 希望が感じられてしみじみした。

    0
    投稿日: 2025.01.02
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    猫の本ばかり読んでいる娘に勧められて 最後泣くわって言われてたけど泣いた いたはずの気配の切なさにグッときた

    1
    投稿日: 2024.07.28
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    北澤平祐さんのこれはエッセイ……でいいのだろうか。私は彼の描くタッチが好きなのだが、ここまでくるにはいろいろあったんだなぁと。装画を手掛けてベストセラーになったのは恐らく『さよならドビュッシー』のことだろうが、確かに今とは画風が違うよね。(これはこれで素敵)

    0
    投稿日: 2023.05.19
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    絵がとても可愛い、それだけでもこの本を買う価値はあるかも。紹介される猫のことわざも良き。 飼い主の〝ぼく〟と猫の〝ホワンホワン〟、それぞれの目線から書かれたすれちがい日記。ほのぼのと読めて良かったのだけれど、終わりが突然すぎてショック…。

    8
    投稿日: 2022.08.21
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    イラストレーターとねことのエッセイ(?) さくさく読める。 毎回イラストが見開き1ページ入るのも可愛い。 猫(ホワン)のラストが衝撃的。 本当に著者の日記なんだろうなと思わずにはいられない、すぐ隣にあるリアルな日常感が面白かった。

    1
    投稿日: 2022.03.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ヒト目線とネコ目線で同じシーンが語られるのが面白い。 ホワンが可愛くってたまらない! ちょい生意気な感じがまさしく猫。 イラストレーターさんが書いているだけあって、それぞれのイラストがどれも素敵でふふふって笑みがこぼれるし。 色使いも優しくて好き。 それだけに、思いがけないラストに衝撃。 いやーーーーーっ。 ホワンにはたくさんのありがとうを伝えたい。

    0
    投稿日: 2021.07.12