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powered by ブクログ図書館の本を読む▼ https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/BB00790001 精神疾患は割と身近にあり、いずれ対峙するかもしれない、そんなときに読むと妙に癒やされる本。 (国際文化学部 入江識元)
0投稿日: 2025.11.29
powered by ブクログ不謹慎かもしれないが「面白い」。精神科医という職業でありながら精神病を問う、その構図も面白い。著者のブラックさもいい。ちょうど笑えるラインで私は好き。
0投稿日: 2025.11.07
powered by ブクログ『チェックリストやマニュアルで自己判断が可能なほど、精神医学はイージーなものではない』 最近は何でもネットで簡単に調べられるが、誰もが診断つけられるほど安直ではない。考えずにネット検索するのが好きでないので、春日先生の経験に裏打ちされた話一つ一つが面白い。そして大変な読書家だと、どの著書を読んでも感じる。 今年はまだたくさんある著書を読みたい!
0投稿日: 2025.01.14
powered by ブクログボランティアで相談事を受けているけど精神疾患がある人が多い(そのように見える)と思っていたのでこの本は興味深く読めた。特にクレーマーの話はとても腑に落ちた。
0投稿日: 2023.09.06
powered by ブクログ倫理的に問題があると指摘されるような発想を、避けることなく検証していて、きれいなところだけではなく書かれていたので読みがいがあった。
0投稿日: 2023.08.05
powered by ブクログ難しい言葉(古い言葉?)が多く使われていますが、読みにくくはなかったです。 皮肉が効いているところも多く、所々でクスッと笑えました。 身の回りのあらゆる精神疾患について、幅広く学ぶことができました。
0投稿日: 2023.05.02
powered by ブクログパーソナリティ障害の章でクレーマーの対応についても書かれていた。 一緒に困ってみるという姿勢をし、次善の策を提示することはやはり良いのだと再認識できた。 歳をとり損ねる、幻の同居人についての件も興味深い話だった。
1投稿日: 2021.09.29
powered by ブクログ「病名」と治療法がはっきりしないケースが多く、「パターン」別に経験を積みながら対応しているのが実態。
0投稿日: 2021.08.30
